9月2日(金)13:00よりBCGにて、計量を行いました。全選手、無事計量をパスしました。

76kg以下契約で、日韓筋肉対決の中尾選手は75.9kg、オ・ウォンジン選手は75.1kg。素晴らしい筋肉美を見せてのツーショットです。
20th IMPACT 記者会見 - 7/26(火)新宿・ナイトアイ
【日韓筋肉対決】
7月のPRIDE武士道でマーカス・アウレリオにまさかの判定負けを喫したDEEPウェルター級王者・中尾受太郎がDEEPに凱旋する。DEEP19thIMPACT後楽園大会で高田道場の岩見谷をパンチで下した、スピリットMC王者のオ・ウォンジンと対戦することが決定した。DEEP代表・佐伯は「中尾自身ももイチからやり直したいと言っており、この試合に勝って前の試合を忘れたいはず。共に素晴らしい筋肉の持ち主なんで、これは筋肉対決にもなります」と語った。
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【石井淳引退表明】
DEEPを主戦場とし、またアブダビコンバット99キロ超級日本代表として03年、05年と2大会連続で本戦出場を果たしている石井淳(超人クラブ)が「DEEP 20th IMPACT」で引退試合を行うことを発表した。2年前に左目に網膜はく離、網膜裂孔、白内障のケガを負った石井。今年のアブダビコンバット、韓国グラジエーターのあたりから「明らかに物の見え方がおかしくなったのが自分でもわかっていたし、周りの人が左目がおかしいことに気づくほど」白内障が悪化。6月末に緊急手術を行い、手術は無事終わったが、このまま総合の試合を続ければ失明の可能性も起こりうるため、総合格闘技からの引退を決意。「やっと勝ち方がわかってきたところで、こういう結果になったのは、本当に残念」とコメントした。今後はグラップリングなどの大会を中心に活動していく予定。引退試合は本大会のメインイベントとして、約10名を相手に、ロイヤルランブル形式で行う。
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【DEEPvsGRABAKA対抗戦】
会見に出席したGRABAKA代表の菊田早苗は、選抜選手の候補として、中量級の山崎剛や「三崎和雄以来の期待の新人」と菊田が太鼓判を押す若手・横田一則らの名前を挙げ、これに山宮恵一郎、佐々木有生、さらに調整がつけばという条件付きで三崎和雄の名前も候補に加えた。「実力的には強い選手がそろっているので、勝てると思う」とGRABAKAの強さに自身を持つ。一方、佐伯は「大将が出てこなければ話にならない」と菊田の出場を要求。「GRABAKAとは今回だけでなく長い目でやって行きたい。いつか大将が出てこなければならないようにもっていく」と語った。また「個人的には石川英司選手に『出て来い』とケンカを売りたい」と、過去に長南亮や桜井隆多らDEEPのトップファイターを下している石川英司を指名。これに対して菊田は「GRABAKAも独立してホームリングがなくなっているので、DEEPとの抗争は続くと思う」と答える。
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【女王しなしがアイドル戦士に激怒】
格闘技を始めて2ヶ月という、 ホリプロ所属の現役グラビアアイドル岡本との対戦に女王しなしさとこが大激怒。「はっきり言ってすごく怒ってます。少し格闘技をかじったことのあるだけの人が格闘技やってますって感じでリングに上がるのはムカつくし、そういうことがあるから女子格闘技が舐められる。売名行為だと思うし、腕一本、足一本、そして首も置くぐらいの気持ちでいて下さい」とコメント。
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