DEEP 22th IMPACT
■日時 2005年12月2(金)  OPEN/17:30  START/18:30
■場所 後楽園ホール 東京都文京区後楽1−3−61  (03)5800-9999
■主催 DEEP事務局 052−339−0303
■お問い合わせ DEEP事務局
フェザー級GP 準決勝・決勝戦

前田吉朗 パンクラス稲垣組所属 

02年11月のJTC全国大会で優勝を飾り、03年2月にプロデビューを果たし、同年7月のネオブラッド・トーナメントでは断トツの強さで優勝。その後、バレット・ヨシダ、アレッシャンドリ・ソッカ、フレジソン・パイシャオンなどに勝利を収め、12連勝。今年2月のDEEPでは今成正和と対戦し、ドローに終わるも高度な技術の応酬で観客を沸かせた。5月のPRIDE 武士道 では、チャ−ルズ・“クレイジー・ホース”・ベネットに初めての敗北を味わい、無敗記録が止まったが、7月のパンクラスでコリン・マンサーをTKO、9月には志田幹をKOで下し完全復活となった。

今成正和 Team−ROKEN所属 

足関十段の異名の通り、足関節という絶対的な武器を持ち、ブラジル修行で柔術の茶帯を得た。ZSTには旗揚げから参戦し、主力メンバーとして活躍。その後主戦場をDEEPに移し、グラップリングのタッグマッチで前田吉郎からも足関節で一本を取った。そして04年10月にはPRIDE武士道に初参戦。BTTのブスカベと対戦したが、お互い噛み合わず判定負け。05年2月のDEEPでは、前田吉郎の総合連勝記録をストップさせ、7月のPRIDE 武士道に再び参戦し、ヨアキム・ハンセンの足関節を奪い、決めかけたが惜しくも敗れてしまった。

マイク・トーマス・ブラウン アメリカン・トップチーム所属 

01年11月のHOOKnSHOOTの修斗公式戦で総合デビュー。エルメス・フランカと対戦して敗れたものの、その後は7連勝と実力を発揮する。04年4月にはUFCに参戦し、須藤元気選手と対戦した。05年5月にはアメリカン・トップチームに移籍をして、6月のDOGに参戦し和術慧舟會GODSの中原太陽選手から一本勝ちを修めている。軽量級世界最強チームであるアメリカン・トップチームが送り込む刺客。

ムアンファーレック・ギャットヴィチアン チュワタナ所属 

ラジャダムナン・フェザー級王者の実績を持つムエタイ選手。国際式ボクシングでも、01年8月にタイ国ジュニアライト級王座獲得の実績や、05年4月にOPBF東洋太平洋Sフェザー級王座に挑戦するなどの実績を持つ。日本でも多くの試合経験を持ち日本のキックファンにはお馴染みの選手。ラジャダムナンフェザー級と国際式のタイ王者を同時に保持していた時期もあった。寝技の練習もすでに始めており、かなり強いと定評がある。立ち技最強ムエタイの刺客。

 

22th対戦カード
【フェザー級トーナメント決勝】
vs
3R1分31秒アンクルホールド

第10試合
帯谷信弘(木口道場レスリング教室)
vs
判定3-0

×ミルトン・ヴィエイラ
(ブラジリアントップチーム)
第9試合
vs
判定1-0
△リー・ジョンホ
(CMA KOREA 正進ジム)
第8試合
vs
判定0-3
長谷川秀彦(SKアブソリュート)
第7試合
○佐々木有生(GRABAKA)
vs
1R2分20秒KO
×タカ・クノウ(チーム太田章)
第6試合【フェザー級トーナメントリザーブマッチ】
vs
2R4分44秒腕十字
×松下剛士(MB3z)
第5試合【フェザー級トーナメント準決勝】
vs
1R2分26秒TKO
×ムアンファーレック・ギャットヴィチアン
(チュワタナジム)
第4試合【フェザー級トーナメント準決勝】
vs
2R3分39秒アンクルホールド
×マイク・ブラウン
(アメリカントップチーム)
第3試合
藤沼弘秀(荒武者総合格闘術)
vs
2R1分40秒KO
×関直喜(フリー)
第2試合
vs
判定1-0
△ジェイソン・チェンバース
(アメリカ/10th Planet Jiu-Jitsu)
第1試合
×栗原 強(チームROKEN)
vs
1R0分10秒KO
○ゲガール・ムサシ(オランダ/ジュロージンジム)
フューチャーファイト
×松田真吾(DOBUITA)
vs
1R3分12秒チョークスリーパー
○相馬幸生(高田道場)
22th大会TOPICS
■12月1日 計量・ルールミーティングがB.C.Gで行われました。
■11月28日 タカ・クノウ選手ミニインタビュー
注目のタカ・クノウ選手にインタビューをしました。直筆でFAX頂いたのでそのまま掲載いたします。

■11月24日 一部カード変更及び、全カード決定

梁正基選手が練習中の怪我のため欠場となりますのでお知らせします。

 【変更対戦カード】

・滑川康仁(TeamM・A・D)vsリー・ジョンホ(CMA KOREA 正進ジム)

■リー・ジョンホ 1982年12月26日生 韓国出身 身長180cm 体重76kg レスリングベース

先日のリアルリズに出場し、ハン・スーファンと組み、中尾受太郎&三島☆ド根性ノ助DEEPチャンピオン最強チームと対戦。
■11月15日 追加対戦カード
佐々木有生(GRABAKA)vsタカ・クノウ(チーム太田章)

■タカ・クノウ(久能孝徳) 1967年5月18日生 東京都出身 身長175cm 体重92kg

中学から柔道をはじめ、国士舘高校柔道部、約1年間の自衛隊生活の後、渡米。

2001年 アメリカンインターナショナルグラップリングで、柔術黒帯のアミリカ・シビリを送り襟絞めで敗る。

2004年パシフィック杯準優勝

2004年パンアメリカ選手権 黒帯ペサード級優勝

2005年帰国 真武館 武人杯に出場

・藤沼弘秀(荒武者総合格闘術)vs関直喜(フリー)

■11月8日 一部対戦カードが決定しました
  【決定対戦カード】

・滑川康仁(TeamM・A・D)vs梁正基(STAND)

・帯谷信弘(木口道場レスリング教室)vsミルトン・ヴィエイラ(ブラジリアントップチーム)

・中村大介(U−FILE CAMP.com)vs長谷川秀彦(SKアブソリュート)

・梅田恒介(R−GYM)vsジェイソン・チェンバース(アメリカ/10th Planet Jiu−Jitsu)

■11月2日 フェザー級トーナメント準決勝組み合わせ決定のお知らせ
  【フェザー級トーナメント準決勝組み合わせ】

・前田吉朗(パンクラス稲垣組)vsムアンファーレック・ギャットヴィチアン(チュワタナジム)

・今成正和(Team−ROKEN)vsマイク・ブラウン(アメリカントップチーム)

【フェザー級トーナメントリザーブマッチ】

・山崎剛(GRABAKA)vs松下剛士(MB3z)

■松下剛士 1977年9月3日生 165cm/72kg 出身地:愛知県名古屋市 格闘技歴:修斗2年、ボクシング6年、レスリング、カンフー

昨年のclubDEEP大阪大会では、深見智之を得意のパンチで追い込み、アグレッシブさをみせつける。先日行われたclubDEEP富山3で、フェザー級トーナメントリザーブマッチ出場権をかけ、高橋基希から見事勝利し、出場権を獲得した。

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