DEEP23 IMPACT
■日時 2006年2月5日(日)  OPEN/17:30  START/18:30
■場所 後楽園ホール 東京都文京区後楽1−3−61  (03)5800-9999
■主催 DEEP事務局 052−339−0303
■お問い合わせ DEEP事務局
試合結果
第12試合【ミドル級タイトルマッチ】
×桜井隆多(R-BLOOD)
(第2代ミドル級王者)
1R1分57秒TKO
ドクターストップ
長南 亮(Team M.A.D)
※第3代ミドル級王者に 
第11試合
×小路晃(フリー)
1R2分23秒フロントチョーク
○三崎和雄(GRABAKA)
第10試合【グラップリングマッチ】
今成正和(Team ROKEN)
(初代フェザー級王者)
判定(0-0)
△ジェフ・グローバー(パラゴン柔術)
第9試合
判定(2-0)
×岩瀬茂俊(TEAM TOPS)
第8試合
判定(1-2)
Barbaro44(クラブバーバリアン)
第7試合
1R0分52秒腕十字
×藤沼弘秀(荒武者総合格闘術)
第6試合
×村田龍一(吉田道場)
判定(0-3)
○ニック・リング
(AMCパンクレイション)
第5試合
判定(3-0)
×岩見谷智義(高田道場)
第4試合
2R4分05秒マウントパンチTKO
横田一則(GRABAKA)
第3試合
1R2分52秒
チョークスリーパー
×古舘由紀(Team-ROKEN)
第2試合
判定(1-1)
△リー・ジョンホ
(CMA KOREA正進ジム)
第1試合
×濱田順平(CMA誠ジム)
判定(0-3)
○恩田剛徳(フリー)
フューチャーキング82kg級決勝戦
×安藤 純(超人クラブ)
判定(1-2)
○金太郎(R−GYM)
フューチャーキング76kg級決勝戦
○田村幸成(総合格闘技闇愚羅)
判定(3-0)
×菊野克紀(Aスクエア)
フューチャーキング70kg級決勝戦
×児山佳宏(パラエストラ松戸)
定(0-3)
○小林 歩(KILLER BEE)
フューチャーキング65kg級決勝戦
×高橋基希(高田道場)
判定(1-2)
○江尻慎司(AACC)
大会TOPICS
 
■2月4日 選手計量結果
  第12試合82kg契約 桜井隆多(81.8kg) 長南 亮(81.7kg)

第11試合83kg契約 小路晃(82.7kg) 三崎和雄(82.6kg)

第10試合65kg契約 今成正和(64.7kg) ジェフ・グローバー(63.8kg)

第9試合76kg契約 長谷川秀彦(57.9kg)  岩瀬茂俊(75.8kg)

第8試合72kg契約 長岡弘樹(71.9kg)  Barbaro44(71.4kg)

第7試合76kg契約 中村大介(75.0kg) 藤沼弘秀(75.5kg)

第6試合83kg契約 村田龍一(81.7kg) ニック・リング(82.7kg)

第5試合85kg契約 白井祐矢(84.8kg) 岩見谷智義(84.0kg)

第4試合71kg契約 梅田恒介(70.9kg) 横田一則(70.5kg)

第3試合48.5kg契約MIKU(48.2kg) 古舘由紀(48.5kg)

第2試合78kg契約 宮本優太朗(77.9kg)  リー・ジョンホ(77.5kg)

第1試合契約体重無し 濱田順平(99.5kg) 恩田剛徳(100.0kg)

■1月31日 佐伯代表が語る5周年大会
 

第1試合 濱田順平(CMA誠ジム)vs恩田剛徳(CMA拳術會)

初出場となった恩田が恵まれた体格を武器に打撃で勝負してくるでしょう、対する濱田も打撃で対抗し、激しい殴り合いが予想される。ヘビー級の迫力が見えるでしょう。

第2試合 宮本優太朗(ビバリーヒルズ柔術クラブ)vsリー・ジョンホ(CMA KOREA正進ジム)

もう負けられない宮本が、滑川と引き分けたリーにどんな展開で勝負するか?リーは腰も重く曲者であるため、かなり宮本にとっては厳しい戦いになるだろう。ただ、リーが現在減量に苦しんでいるという情報が。

第3試合  MIKU(クラブバーバリアン)vs古舘由紀(Team-ROKEN)

未来の女子格闘技を背負う2人。打撃、体格でMIKUが有利だが、古舘の気の強さがどれだけ試合に出せるか。MIKUも減量が問題。

第4試合 梅田恒介(R−GYM)vs横田一則(GRABAKA)

GRABAKAの新鋭横田が、昨年10月のBarbaro44戦の悔しさをバネにどれだけ成長しているか。梅田から1本取るのは難しいだけに膠着が怖い。

第5試合 白井祐矢(TeamM・A・D)vs岩見谷智義(高田道場)

昨年10月の大堀戦で消化不良のドクターストップ負けをしてしまっているために、絶対に落とせない試合、岩見谷が経験的にも浅い分、白井が圧倒的に有利。寝技で短期決着もありえる。

第6試合 村田龍一(吉田道場)vsニック・リング(AMCパンクレイション)

DEEPで初勝利をした村田だが、前回の試合で前半押されて課題も見えたため、どれだけ修正できたのか。相手が初の外国人で総合無敗なだけに進化を問われる。寝技の村田と打撃のニック。

第7試合 中村大介(U-FILE CAMP.com)vs藤沼弘秀(荒武者総合格闘術)

登り調子の藤沼に、名勝負製造機の中村の試合は、予想不可能。性格的にもファイトスタイルも全く逆。技術的には中村だが、パワーでは藤沼。

第8試合 長岡弘樹(総合格闘技DOBUITA)vsBarbaro44(クラブバーバリアン)

ベテランのイメージの長岡だが、実際はまだまだこれからを期待する逸材。その長岡に期待のホープとして注目されているBarbaro44の打撃が通用するかポイント。秒殺か判定のどちらかの予感。

第9試合 長谷川秀彦(SKアブソリュート)vs岩瀬茂俊(T−BLOOD)

やっとDEEPで初勝利した長谷川が修斗の世界ランカーの岩瀬と対決。DEEP得意のパンクラス対修斗と言っていいだろう。基本がしっかりしている修斗出身の岩瀬に長谷川の寝技が通用するのか。

第10試合 今成正和(Team−ROKEN)vsジェフ・グローバー(パラゴン柔術)

ついに実現した、日米寝技対決。打撃が無い分、久しぶりに今成の寝技の攻防が見れる。ジェフも絶対的な自信と実績があるだけに激しい寝技が見れるだろう。ジェフが有利の声が多いのも事実。

第11試合 小路晃(フリー)vs三崎和雄(GRABAKA)

正直お互い厳しい状況の試合、リスクが大きい。負けると今後が大変、逆に勝てば武士道の道も出てくるだろう。若さと勢いでは、三崎だが、経験とパワーでは小路。お互い悔いの無い試合にしてほしい。

第12試合 桜井隆多(R−GYM)vs長南亮(TeamM・A・D)

DEEPで育った長南がついにベルトに挑戦。圧倒的に長南有利と言われているが、決してそうは、思えない。桜井の日本人相手の強さは凄い。ずばり、1Rなら桜井の勝利、2R以降なら長南の勝利。

■1月20日 追加対戦カード・カード変更
  追加カードが決定しましたのでお知らせ致します。また宮本優太朗と対戦が決定しておりましたハン・スーファンが練習中の怪我により欠場となり、代わりましてリー・ジョンホとの対戦が決定しましたことをお知らせ致します。

【追加対戦カード】

●村田龍一(吉田道場)vsニック・リング(AMCパンクレイション)

【変更対戦カード】

●宮本優太朗(ビバリーヒルズ柔術クラブ)vsリー・ジョンホ(CMA KOREA正進ジム)

-------- 選手プロフィール ----------------

ニック・リング 所属:AMCパンクレイション
出身: アメリカ 身長・体重:185cm・84kg

2004年11月にアメリカで行われた、PRIDEファイターのオーディションで勝ち残り、今後の活躍が大いに期待されているファイターの一人である。キックボクサーとしても23勝4敗の優れた戦績を残し、インターコンチネンタル・ムエタイチャンピオン(WKA)のタイトルを保持する実力者である。磨き抜かれた鋭い打撃だけでなく、グラウンドコントロールにおいてもセンスの良さをうかがわせ、総合においても現在5戦5勝の無敗。日本で試合をすることを強く希望しており、念願かなっての初上陸だけに激しい試合が予想される。この一戦に勝利し、激戦区であるミドル級戦線に殴り込みをかけられるか、大いに注目される。

リー・ジョンホ 所属:CMA KOREA正進ジム
出身:韓国生年月日:1982年12月26日 身長・体重:180cm・80kg

アマチュアレスリングとテコンドーをベースに総合格闘技を始めて3年、ニックネームで格闘技博士と呼ばれており、頭脳的な試合を行なう。昨年11月に行われたリアルリズム2nd STAGEでは、ハン・スーファンと挑んだ総合のタッグマッチで三島☆ド根性ノ助&中尾受太郎組の最強チームを破る大金星を上げた。つづく12月のDEEP22では、滑川康仁相手にドローの大健闘を見せ、実力が本物である事を証明した。そして今大会では、ハン・スーファンの怪我により、代役として急遽参戦が決定した。

■1月16日 ミドル級タイトルマッチ調印式・記者会見、追加対戦カード
新宿・クラブナイトアイにてミドル級タイトルマッチ(桜井vs長南)の調印式及び両選手、三崎選手、佐伯代表への記者会見が行われました。
桜井選手「問題なく勝つ」
普段通りだが内容の濃い練習を川尻らと行ってきた。長南選手との試合は打撃戦になると思う。殴り勝ってベルトを保持したい。私にとってDEEPのベルトは新しい扉を開ける為の鍵、無くす訳にはいかない。




長南選手「全力をつくす」
武士道GPで負けたダン・ヘンダーソンの所に頭をさげて練習に行った。その収穫は思っていた以上に大きかった。去年後半は取り付かれた様に練習したが結果は2連敗。しかし、今回の合宿で大きく進歩したと思う。メンタル面も強くなった。桜井選手は一発があるので気をつけなければならないが、普通に戦って負ける相手ではない。決して舐めてはいないが勝つ自信はある。DEEPのベルトは通過点。私の目標はダンに追いつき、追い越すこと。

三崎選手「小路選手とはいつか戦うと思っていた」
小路選手はトップファイターであり、知名度も大きい。グランドの技術に優れ、タフでガッツのある尊敬するファイターである。そういう選手勝つことに意味があると思い、今回、急なオファーであるが受けた。今まで通りの練習とパワーをつけるための体作りをしてきた。総合力では自分の方が勝っていると思うので勝つ自信はある。試合は日本人同士の魂のぶつかり合いのような展開になると思う。試合の中で戦略をたて、流れの中で勝つ。

※小路選手は海外渡航中の為欠席

佐伯代表「世界に通用する選手を育てたい」
おかげさまをもちまして、1/8でDEEPも5周年を迎えました。今年も今回の後、4,8,10,12月に東京で本戦を行い、5月には名古屋、6月に富山での開催を予定しています。また、3/4リアルリズムにてウェルター級タイトルマッチを行います。トーナメントの予定は無く、その代わりに何か企画を考えています。
今後の目標は世界に通用する選手を育てて行くこと、世界に通用する選手とは、すなわちPRIDE武士道で外人選手に勝てる選手だと思っています。そういう選手を将来的に10人は輩出したいと思います。しかし、DEEPは武士道の2軍とは思っていません。武士道とは違ったものがDEEPでは見れます。世界に通用する選手を間近で見れる、野球に例えるならば、普段ヤンキーススタジアムでプレイする松井選手を地元の球場で見られるような楽しさをファンの皆様に提供していきたいと考えています。
  【追加対戦カード】

●濱田順平(CMA誠ジム)vs 恩田剛徳(フリー)

※他1試合追加予定あり

■12月27日 大物日本人対決実現!!
  【追加対戦カード】

●小路晃(フリー)vs三崎和雄(GRABAKA)

●白井祐矢(TeamM・A・D)vs岩見谷智義(高田道場)

■12月20日 リアルリズムで三島☆ド根性ノ助をKOした韓国のハン スーファンが参戦、そして修斗ミドルで活躍中の岩瀬茂俊が長谷川秀彦と対戦が決定!!
  【決定対戦カード】

●長谷川秀彦(SKアブソリュート)vs岩瀬茂俊(TEAM TOPS)

●中村大介(U-FILE CAMP.com)vs藤沼弘秀(荒武者総合格闘術)

●MIKU(クラブバーバリアン)vs古舘由紀(Team-ROKEN)

●宮本優太朗(ビバリーヒルズ柔術クラブ)vsハン スーファン(CMA KOREA正進ジム)

■12月14日 追加対戦カード
グラップリングインパクト2005グランドチャンピオン ジェフグローバー参戦決定!!
  2006年の台風の目となる新鋭、Barbaro44、横田一則が参戦決定!!

【決定対戦カード】

●今成正和(Team−ROKEN)vsジェフ・グローバー(パラゴン柔術)※グラップリングマッチ

●長岡弘樹(総合格闘技DOBUITA)vsBarbaro44(クラブバーバリアン)

●梅田恒介(R−GYM)vs横田一則(GRABAKA)

■12月6日 チケット販売・先行予約について
  ● チケット料金
  • VIP¥20,000(最前列)
  • SRS¥12,000
  • 指定A¥8,000
  • 指定B¥6,000
  • ※当日¥500up

●チケット先行発売:12月10日(土)、11日(日) 当サイトにて

● チケット一般発売:12月17日(土)より

● お問い合せ:DEEP事務局 052−339−0303

■12月5日 対戦決定カード・出場予定選手
 
・桜井隆多(R−GYM)vs長南亮(TeamM・A・D)

・予定選手:今成正和

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