第1試合 濱田順平(CMA誠ジム)vs恩田剛徳(CMA拳術會)
初出場となった恩田が恵まれた体格を武器に打撃で勝負してくるでしょう、対する濱田も打撃で対抗し、激しい殴り合いが予想される。ヘビー級の迫力が見えるでしょう。
第2試合 宮本優太朗(ビバリーヒルズ柔術クラブ)vsリー・ジョンホ(CMA KOREA正進ジム)
もう負けられない宮本が、滑川と引き分けたリーにどんな展開で勝負するか?リーは腰も重く曲者であるため、かなり宮本にとっては厳しい戦いになるだろう。ただ、リーが現在減量に苦しんでいるという情報が。
第3試合 MIKU(クラブバーバリアン)vs古舘由紀(Team-ROKEN)
未来の女子格闘技を背負う2人。打撃、体格でMIKUが有利だが、古舘の気の強さがどれだけ試合に出せるか。MIKUも減量が問題。
第4試合 梅田恒介(R−GYM)vs横田一則(GRABAKA)
GRABAKAの新鋭横田が、昨年10月のBarbaro44戦の悔しさをバネにどれだけ成長しているか。梅田から1本取るのは難しいだけに膠着が怖い。
第5試合 白井祐矢(TeamM・A・D)vs岩見谷智義(高田道場)
昨年10月の大堀戦で消化不良のドクターストップ負けをしてしまっているために、絶対に落とせない試合、岩見谷が経験的にも浅い分、白井が圧倒的に有利。寝技で短期決着もありえる。
第6試合 村田龍一(吉田道場)vsニック・リング(AMCパンクレイション)
DEEPで初勝利をした村田だが、前回の試合で前半押されて課題も見えたため、どれだけ修正できたのか。相手が初の外国人で総合無敗なだけに進化を問われる。寝技の村田と打撃のニック。
第7試合 中村大介(U-FILE CAMP.com)vs藤沼弘秀(荒武者総合格闘術)
登り調子の藤沼に、名勝負製造機の中村の試合は、予想不可能。性格的にもファイトスタイルも全く逆。技術的には中村だが、パワーでは藤沼。
第8試合 長岡弘樹(総合格闘技DOBUITA)vsBarbaro44(クラブバーバリアン)
ベテランのイメージの長岡だが、実際はまだまだこれからを期待する逸材。その長岡に期待のホープとして注目されているBarbaro44の打撃が通用するかポイント。秒殺か判定のどちらかの予感。
第9試合 長谷川秀彦(SKアブソリュート)vs岩瀬茂俊(T−BLOOD)
やっとDEEPで初勝利した長谷川が修斗の世界ランカーの岩瀬と対決。DEEP得意のパンクラス対修斗と言っていいだろう。基本がしっかりしている修斗出身の岩瀬に長谷川の寝技が通用するのか。
第10試合 今成正和(Team−ROKEN)vsジェフ・グローバー(パラゴン柔術)
ついに実現した、日米寝技対決。打撃が無い分、久しぶりに今成の寝技の攻防が見れる。ジェフも絶対的な自信と実績があるだけに激しい寝技が見れるだろう。ジェフが有利の声が多いのも事実。
第11試合 小路晃(フリー)vs三崎和雄(GRABAKA)
正直お互い厳しい状況の試合、リスクが大きい。負けると今後が大変、逆に勝てば武士道の道も出てくるだろう。若さと勢いでは、三崎だが、経験とパワーでは小路。お互い悔いの無い試合にしてほしい。
第12試合 桜井隆多(R−GYM)vs長南亮(TeamM・A・D)
DEEPで育った長南がついにベルトに挑戦。圧倒的に長南有利と言われているが、決してそうは、思えない。桜井の日本人相手の強さは凄い。ずばり、1Rなら桜井の勝利、2R以降なら長南の勝利。
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