All In One Solution Inc, Presents DEEP25 IMPACT
■日時 2006年8月4日(金)開場17:30 開始18:30
■場所 後楽園ホール  東京都文京区後楽1−3−61  (03)5800-9999
■主催 DEEP事務局 052−339−0303
■チケット販売 2月18日(土)より
VIP\15,000(最前列)、SRS\10,000、指定A\8,000、指定B\6,000、指定C\5,000
※当日500円アップ 【チケットオンライン販売
■お問い合わせ DEEP事務局 052−339−0303
試合結果
第9試合5分3R 
○桜井隆多(R-BLOOD)
vs
1R 4'46" 腕十字
×プロフェッサーX(チームBoon!)
DEEP女子フライ級王者決定戦 5分2R(延長なし、マストシステム)(48kg以下)
×しなしさとこ
(フリー/スマックガールフライ級女王)
vs
1R 3'35" KO
○渡辺久江
(フリー/TBS女子総合格闘技最強女王決定トーナメント優勝)
○中尾受太郎(フリー/DEEPウェルター級王者)
vs
2R 2'08" KO
×窪田幸生(フリー)
日本対ブラジル2対2対抗戦
× 今成正和(Team-ROKEN)
※DEEPフェザー級王者
vs
判定(0-2)
○フレジソン・パイシャオン(グレイシー・バッハ)
× 石井大輔(フリー)
vs
判定(0-3)
○ホアン・ジュカオン・カルネイロ(BTT)
△長谷川秀彦(SKアブソリュート)
vs
判定(1-1)
△雷暗暴(雷道場)
○山崎剛(GRABAKA)
vs
判定(3-0)
×杉内勇(TeamROKEN)
○アンソニー辰治ネツラー(チームBoon!)
vs
1R 0'20 KO
×マッスルヒラヌマ(clubEDO)
×岩見谷智義(高田道場)
vs
判定(0-3)
キム・ドンヒョン
(CMA KOREA 争心館)
フューチャーファイト
○堀友彦(フリー)
vs
1R 4'55" TKO
×小見川和隆(マッハ道場)

×佐藤力(SKアブソリュート)
vs
1R 0'07" KO
○小林裕(U-FILE CAMP登戸)

× LUIZ(禅道会横浜支部)
vs
1R 3'01" フロントチョーク
○伊藤有起(Aースクエア)

×アンドレ・ニシノ(INFIGHT)
vs
2R 2'29" TKO
○内山重行(GRABAKAジム)
大会TOPICS
 
■8月3日

前日公開計量・調印式

本日、DEEP女子ライト級チャンピオン決定戦

しなしさとこ vs 渡辺久江

の公開軽量と調印式を行ないました。

また、出場全選手の公開軽量とルールミーティングも

行ないました。

■7月28日 【追加対戦カード】
● 今成正和(Team-ROKEN)VSフレジソン・パイシャオン(グレイシーバッハ)
● 岩見谷智之(高田道場)VS キム・ドンヒョン(CMA KPW)

【フューチャーファイト】18:00開始 
1.アンドレ・ニシノ(INFIGHT)VS内山重行(GRABAKAジム)
2.LUIZ(禅道会横浜支部)VS伊藤有起(Aースクエア)
3.佐藤力(SKアブソリュート)VS 小林裕(U-FILE CAMP登戸)
4.堀友彦(フリー)VS小見川和隆(マッハ道場)

【選手紹介】
フレジソン・パイシャオン 所属:グレイシー・バッハ 出身:ブラジル
身長・体重:168cm・68kg 生年月日:1979年5月13日
ブラジリアン柔術国内選手権黒帯ペナ級 4年連続優勝をはじめ、01・02年には、ブラジリアン柔術世界選手権黒帯ペナ級 優勝などブラジリアン柔術で数々のタイトルを獲得。01年には中井祐樹を「モンジバカ」と呼ばれる手首固めで破り、一躍日本でも名を知られるようになった。総合格闘技では、04年5月のジャングルファイト2でデビューし、あのハニ・ヤヒーラに勝利。同年8月にはパンクラスに参戦したが、前田吉郎に判定負けを喫した。しかし、慣れない打撃を受けても何度も立ち上がってくる精神力には、会場のお客さんは驚かされ、選手・関係者からゾンビと呼ばれた。その後、5連勝するなど総合にも十分対応できることを証明。そして今大会では、前田吉郎を破り、DEEPフェザー級王者になった今成正和との対戦が決定。このビックチャンスを絶対に物にしたい所だ。柔術世界王者か、足関十段か、どちらに勝利の女神が微笑むのか。
【選手欠場のお知らせ】
  出場予定の横田一則が急性胃腸炎のため欠場する事となりました。したがって日本対ブラジルの対抗戦は2対2となります。
■7月7日 【選手紹介】
  ホアン・ジュカオン・カルネイロ
所属:ブラジリアン・トップチーム 生年月日:1978年6月2日
身長・体重:180cm・83kg

ファベイラと呼ばれるスラムの出身で12歳から柔術を始め、18歳の時には、ブラジレイロの紫帯の無差別級で優勝。それからプロのファイターになるためにカーウソン道場で練習するようになり、ヒカルド・リボーリオやムリーロ・ブスタマンチの指導を受けた。その後BTTに移籍し、現在はパリ支部を任されている。ブラジリアン柔術の黒帯であのノゲイラ兄弟にも柔術を教えたことがあるのだ。00年7月に総合デビューを果たし、実力を発揮。04年12月にはADCC2005ブラジル予選の77キロ未満でも見事優勝し、ブラジル代表となった。05年2月のDEEP18に初参戦し、長南亮と対戦。終始試合を優位に進めていたが、試合終了間近に飛び膝を受け逆転負け。しかし、その実力を多くの観客に知らしめた。特に高速タックルには驚かされた。その後も総合で活躍しており、今年3月にイギリスで強豪選手を集めて行なわれたWCFCトーナメントでは、準優勝に輝いた。そして約1年半ぶりに日本で試合が決まり激しい練習に励んでいる。

キム・ドンヒョン KIM DONG HYUN
所属:CMA争心館 身長・体重:184cm ・80kg 出身:韓国 ベース:柔術、柔道

中軽量級の選手のなかでは長身で長いリーチを生かした打撃と、グランドでも長い手足を利用して柔術で相手を狙うタイプの選手。身体能力も高いがかなりの努力家である。一時期オーストラリアで留学した経験もある。今年5月に開催されたCMAフェステバル2006では、韓国選抜として出場し、谷村光教にチョークスリーパーで勝利。韓国選手の中で一番優れた技術を見せた。その実力が認められ、今大会に大抜擢された。

■6月9日 出場予定選手
今成正和(TeamROKEN/DEEPフェザー級王者) 石井大輔(フリー)
横田一則(GRABAKA) キム・ドヒョン(CMA KPW)

チケットオンライン販売

DEEP女子フライ級王者決定戦
8・4後楽園大会でしなしさとこ(フリー)と渡辺久江(フリー)による初代ライト級(48キロ以下)王座決定戦が行われることになり、両者が会見。02年12月にかかと固めで渡辺に勝利したしなしは「女のタイマン対決を見てほしい」とPR。ミニスカートで登場した渡辺も「私が勝たないと女子格にあしたはない。クラッシュギャルズのようなあこがれの存在になって、テレビ中継を目指す」と強気な姿勢を見せた。
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