ホアン・ジュカオン・カルネイロ
所属:ブラジリアン・トップチーム 生年月日:1978年6月2日
身長・体重:180cm・83kg
ファベイラと呼ばれるスラムの出身で12歳から柔術を始め、18歳の時には、ブラジレイロの紫帯の無差別級で優勝。それからプロのファイターになるためにカーウソン道場で練習するようになり、ヒカルド・リボーリオやムリーロ・ブスタマンチの指導を受けた。その後BTTに移籍し、現在はパリ支部を任されている。ブラジリアン柔術の黒帯であのノゲイラ兄弟にも柔術を教えたことがあるのだ。00年7月に総合デビューを果たし、実力を発揮。04年12月にはADCC2005ブラジル予選の77キロ未満でも見事優勝し、ブラジル代表となった。05年2月のDEEP18に初参戦し、長南亮と対戦。終始試合を優位に進めていたが、試合終了間近に飛び膝を受け逆転負け。しかし、その実力を多くの観客に知らしめた。特に高速タックルには驚かされた。その後も総合で活躍しており、今年3月にイギリスで強豪選手を集めて行なわれたWCFCトーナメントでは、準優勝に輝いた。そして約1年半ぶりに日本で試合が決まり激しい練習に励んでいる。
キム・ドンヒョン KIM DONG HYUN
所属:CMA争心館 身長・体重:184cm ・80kg 出身:韓国 ベース:柔術、柔道
中軽量級の選手のなかでは長身で長いリーチを生かした打撃と、グランドでも長い手足を利用して柔術で相手を狙うタイプの選手。身体能力も高いがかなりの努力家である。一時期オーストラリアで留学した経験もある。今年5月に開催されたCMAフェステバル2006では、韓国選抜として出場し、谷村光教にチョークスリーパーで勝利。韓国選手の中で一番優れた技術を見せた。その実力が認められ、今大会に大抜擢された。
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