All In One Solution Inc, Presents DEEP26 IMPACT
■日時 2006年10月10日(火)開場17:30 開始18:30
■場所 後楽園ホール  東京都文京区後楽1−3−61  (03)5800-9999
■主催 DEEP事務局 052−339−0303
■チケット販売 VIP\15,000(最前列)、SRS\10,000、指定A\8,000、指定B\6,000、指定C\5,000
※当日500円アップ DEEP事務局(052-339-0303/http://www.deep2001.com【チケットオンライン販売】)チケットぴあ(03-5237-9999 Pコード:594-750)、ローソンチケット(05-5537-9999)、eプラス(eee.eplus.co.jp)、DEEP道場(03-5348-6977)、後楽園ホール(03-5800-9999)、書泉ブックマート(03-3294-0011)、チケット&トラベルT-1(03-5275-2778)
■お問い合わせ DEEP事務局 052−339−0303
●冠協賛 オールインワンソリューション株式会社 
●特別協賛 (株)ファイティングロード
●協賛 (有)プロテクト、(株)POTウェーブ、(株)Easy Works、NAILSALON Sena
(有)ケーウェブ
対戦予定カード
第11試合 DEEPフェザー級タイトルマッチ
○今成正和(Team-ROKEN)
※タイトルを防衛
VS
3R 1'49 KO
山崎剛(GRABAKA)
第10試合 76kg
×中尾受太郎(フリー)
VS
判定 0-3
○ファブリシオ“ピットブル”
モンテイロ(グレイシーバッハ・コンバットチーム)
第9試合 71kg
○横田一則(GRABAKA)
VS
判定 2-0
×小見川道大(吉田道場)
第8試合 85kg
×松井大二郎(フリー)
VS
判定0-3
○フラービオ・モウラ
(グレイシーバッハ・コンバットチーム)
第7試合 76kg
○長谷川秀彦
(SKアブソリュート)
VS
1R 3'22" チョークスリーパー
×濱村健(CMA京都成蹊館)
第6試合 70kg
×梅田恒介(R-BLOOD)
VS
1R 0'43" ヒールホールド
○上小薗琢大
(木口道場レスリング教室)
第5試合 78kg
×THE NOB-ROCK(Team-ROKEN)
VS
1R 1'57" KO
○中台戦(PRB)
第4試合 80kg
×窪田幸生(坂口道場)
VS
1R 2'46" KO
○キム・ドンヒョン(CMA KOREA)
第3試合 70kg
○中野洋志(マッハ道場)
VS
1R 1'55" KO
×BULL(BLUE DOG GYM)
第2試合 93kg
○栗原強(Team-ROKEN)
VS
2R 1'14" 腕十字
×ナ・ムジン(CMA KOREA)
第1試合 無差別
×タカ・クノウ(チーム太田章)
VS
1R 0'57" TKO
○水口清吾(フリー)
----------------------- フューチャーファイト -----------------------
×安藤純(超人クラブ)
VS
1R 1'27" TKO
○八島勇気(P’sLAB東京)
○菊野克紀(Aースクエア)
VS
1R 3'26" チョークスリーパー
×小林裕(U-FILE CAMP登戸)
○宮下トモヤ(フリー)
VS
1R 4'51" フロントチョーク
×小見川和隆(マッハ道場)
○伊藤有起(Aースクエア)
VS
1R 0'35" チョークスリーパー
×井上誠午(和術慧舟會GODS)
大会TOPICS
 
■10月9日 フェザー級タイトルマッチ調印式・計量
  チャンピオン今成64.95kg、山崎は64.8kgで計量をパス。

※無事計量をパスした挑戦者山崎

■9月25日 対戦カード変更
アンソニー辰治ネツラー選手とキム・ミンス選手が練習中の怪我により欠場する事となりました。

【変更前対戦カード】

● 栗原強(Team-ROKEN)VSキム・ミンス(CMA KOREA)

● アンソニー辰治ネツラー(TEAM Boon!)VS水口清吾(フリー)

【変更後対戦カード】

● 栗原強(Team-ROKEN)VSナ・ムジン(CMA KOREA)

● タカ・クノウ(チーム太田章)VS水口清吾(フリー)

【選手紹介】
  タカ・クノウ 所属:チーム太田章

出身:東京身長・体重:176cm・100kg 生年月日:1967年5月18日

中学から柔道をはじめ、国士舘高校柔道部で活躍後、自衛隊体育学校でレスリングを修行した。そして90年に渡米し、自らを鍛え上げる道を選んだ。全米のあらゆるトレーニング理論を実践し、肉体改造に取り組んだ。その中で知り合った数々の柔術家から柔術を学び、01年にアメリカン・インターナショナル・グラップリング大会で黒帯柔術家のアミリカ・シビリを送り襟締めで敗り、木村政彦以来、初めて黒帯柔術家から一本勝ちを収め日本人として注目を集めた。その後も柔術で数々のタイトルを取り、05年に帰国、6月には真武館の主催するオープントーナメント武人杯格闘技選手権大会に出場。初体験となる打撃有りルールに得意のグラップリングで善戦し、準優勝を収めた。12月のDEEP22に初参戦し、GRABAKAの佐々木有生と対戦。試合開始直後には、上のポジションを取るが最後は打撃の前に沈んだ。その後打撃の技術も磨き、総合に対応できるように練習に励んでいる。成長した逆輸入ファイターが見られるか。

ナ・ムジン 所属:CMA KOREA

出身:韓国身長・体重:190cm・93kg 生年月日:1983年11月13日

韓国の総合格闘技団体スピリッツMCで11戦9勝2敗の戦績を残しており、元スピリッツMCミドル級チャンピオンでもある。昨年11月のリアルリズムに初参戦し、ザ・スネークに敗れはしたけれど、今年5月のCMAフェスティバルでは、濱田順平を下し、先日9月23日に行なわれたHEAT2では、滑川康仁と対戦し、試合開始直後に放ったパンチが見事にあたり、後一歩の所まで追い込み病院送りにした。滑川自信もショーグンのパンチより効いたと言うほど破壊力のあるパンチは脅威。恵まれた体と明るい性格が持ち味で、試合の時も緊張する事の無い気持ちの強さが売りである。寝技の技術を磨けば、日本でもトップ選手になる事は間違い無い。

■9月19日 追加対戦カード
●中尾受太郎(フリー)VSファブリシオ“ピットブル”モンテイロ(グレイシーバッハ・コンバットチーム)

●松井大二郎(フリー)VSフラービオ・モウラ(グレイシーバッハ・コンバットチーム)

変更後対戦カード
*藤沼弘秀が練習中の怪我により欠場。それにより1部対戦カードを変更

●THE NOB-ROCK(Team-ROKEN)VS中台戦(PRB)

●窪田幸生(坂口道場)VSキム・ドンヒョン(CMA KOREA争心館)

選手紹介
フラービオ・モウラ 所属:グレイシーバッハ・コンバットチーム

出身:ブラジル 身長・体重:180cm・85kg 生年月日:1976年1月26日

ルタ・リブレ12年、ムエタイ11年の経験を持ち、得意技はサブミッションと膝蹴り。総合では、99年「I.V.C. 13」世界ミドル級王者、00年「ヒーローズ」ミドル級王者、04年「M-1」ミドル級GP準優勝などのタイトルを獲得。03年5月にパンクラスに初参戦するが、郷野聡寛に判定負けし、辛い日本デビューとなった。その後連勝し、05年3月に再びパンクラスに参戦するが、三崎和雄に敗れ日本で2連敗。本来の実力が発揮できなかった。この現実を受け止め、激しいトレーニングを行い、チャンスを待っていた。現在PRIDEウェルター級トーナメントでベスト4に残った日本人選手が、郷野聡寛と三崎和雄であるだけに、何が何でもこの松井大二郎戦に勝利してこの2人との再戦を実現させたい所だ。

ファブリシオ“ピットブル”モンテイロ 所属:グレイシーバッハ・コンバットチーム 

出身:ブラジル 身長・体重: 175cm・75kg  

世界柔術選手権王者2回、ブラジル柔術選手権王者2回など柔術で実績を残す。04年6月に総合デビューを果たし、10連勝。そのうち8試合が1本勝ちで勝利するなど、アグレッシブなファイターである。そして今年の7月8日に行なわれたクラブDEEP新宿FACE大会に初参戦し、修斗で活躍している阿部裕幸と対戦。前日の計量から体重オーバーで試合当日の大会中まで減量を行なうが、規定の体重に落とせず関係者を悩ませた。しかし阿部選手が体重オーバーでの試合に了解する男気を見せ、イエローカード2枚で試合が成立する前代未聞の試合となった。急激な減量のためにスタミナが心配されたが、試合開始から前に出て行き、足関節で見事一本勝ち。減量できない問題児だったが、この強さに関係者も度肝を抜かれた。8月のDEEP25に出場する話もあったが、ペナルティーとして見送られ今大会の参戦となった。中尾受太郎最大の敵が現れた。

フューチャーファイト出場選手
 

小見川和隆(マッハ道場)、宮下トモヤ(フリー)、菊野克紀(Aースクエア)、伊藤有起(Aースクエア)、小林裕(U−FILE CAMP登戸)、八島勇気(P’sLAB東京)、安藤純(超人クラブ)、その他PRIDEチャレンジから選抜

■9月5日

選手紹介

今成正和(DEEP初代フェザー級王者)

所属:Team-ROKEN 出身:神奈川県
身長・体重:165cm・65kg 生年月日:1976年2月10日

足関節という絶対的な武器を持ち、いつの間にか足関十段と言われるようになった。ブラジル修行では、柔術家から次々とタップを奪い、茶帯を得た。ZSTには旗揚げから活躍。その後主戦場をDEEPに移し、04年10月にはPRIDE武士道に初参戦した。05年2月のDEEP18では、前田吉朗の総合連勝記録をストップさせ、7月のPRIDE武士道では、ヨアキム・ハンセンを足関節であと一歩のところまで追い込んだ。10月に行われたフェザー級トーナメント1回戦では、BTTのファビオ・メロに勝利し、12月の二回戦では、マイク・ブラウンに逆転勝利、決勝で前田吉朗を破り見事DEEP初代フェザー級チャンピオンとなった。今年5月には再びPRIDE武士道の参戦が決まっていたが、体調を崩し断念。8月のDEEP25では、フレジシン・パイシャオンに判定負けするなど、今一本調子が戻らない。しかし今回は初の防衛戦のため絶対に負けられない所だ

山崎剛

所属:GRABAKA 出身:神奈川県
身長・体重:174cm・68kg 生年月日:1977年5月25日

アマ修斗や柔術の大会で活躍し、01年にGRABAKA入り。プロ修斗でデビューを果たしていきなり連勝、02年7月のCLUB DEEPでは、グラップリングルールでTAISHOにも勝利、つづく12月のDEEP7では、現役ムエタイチャンピオンのナルポン・タックホームシンに完勝。しかしその後、大怪我を負い長期戦線離脱を余儀なくされた。しかし、05年4月には、DOGで見事一本勝ちを果たし、完全復活。9月のDEEP20ではBarbaro44をチョークスリーパー下し、10月のDEEP21で行われたフェザー級トーナメントに参戦した。ATTのマイク・ブラウンと一回戦で対戦し、パワーと圧力に押され判定負けを喫したが、内容が評価され、12月のDEEP22フェザー級トーナメントのリザーブマッチに選ばれ、松下剛士相手に見事一本勝ちを収めた。その後、宮川博孝、杉内勇に勝利し、ついに今成正和の持つフェザー級のベルトに挑戦が決まった。1年前にトーナメント1回戦で敗れた男が、トーナメント覇者の初挑戦者になるとは、これも運命。

小見川道大

所属:吉田道場 出身:茨城県
身長・体重:168cm・70kg 生年月日:1975年12月19日

小見川道浩改め小見川道大。小学1年生から柔道を始め、名門・土浦日大高校から国際武道大へと進学。学生時代には全日本学生体重別でオリンピック三連覇を成し遂げた野村忠宏に勝利し、中村行成にも2度勝利している。PRIDE初参戦となった『PRIDE 武士道 -其の七-』ではアーロン・ライリーにKO負けを喫するも、打たれても打たれても下がらず果敢に前へ出る姿は観客の支持を集めた。そして今年5月のクラブDEEPと山大会では、Barbaro44に判定負けを喫したが、打撃のレベルの向上は目を見張るものがあった。

キム・ミンス

所属:CMA KOREA 出身:韓国
生年月日:1977年6月15日 身長・体重:178cm・95kg

レスリングでは、96年に大統領杯全国レスリング大会優勝、第21回KBS杯優勝、97年には、世界ジュニアレスリング選手権派遣代表選抜大会優勝、98年には、第22回全国大学レスリング大会&国制レスリング大会優勝など数々の大会で実績を残している。総合では、Spirit MCで活躍しており、ネオファイトヘビー級チャンピオンのヤング ジンホと激しい試合をした。念願の日本デビューが決まり、練習に明け暮れている。CMA大推薦選手である。

BULL(ブル) 本名:今野寛和

所属:BLUE DOG GYM 出身:東京都
身長・体重:171cm・69kg 生年月日:1977年1月17日

極真空手20年以上の経験を持ち、並外れたパワーとスピードを活かした打撃を得意とし、絶対に折れない心を持つ事を信条としている。気性が荒く喧嘩は日常茶飯事。「池袋の番町」と呼ばれるカリスマ的存在である。極真空手では16戦13勝3敗の戦績を残しており、総合では、05年3月のIKUSAでディープフューチャーキング王者の杉内勇と対戦し、判定まで持ち込む大健闘を見せ、周囲を驚かせた。その後自身でBLUE DOG GYMを設立するなど多忙の日々を送っていた。GYMも落ち着き、練習にも集中できる環境が整い、いざ出陣。

上小薗琢大

所属:木口道場レスリング教室 出身:東京都
身長・体重:174cm・74kg 生年月日:1976年2月5日

00年からテキサスにあるライオンズデン(ガイ・メッツァー主催)で総合格闘技を始める。これまでにアメリカやヨーロッパで12戦の試合をこなすが、思うような試合に恵まれなかった。そしてチャンスを求め日本への帰国を決意。帰国後すぐに木口道場に加わり練習を再開。日本では、まったくの無名に近く、周りに認められる為に練習に没頭し、試合のチャンスをうかがっていた。アメリカというアウェイで試合をしてきたことで、とにかく一本勝ちにこだわっている。木口道場の先輩である五味選手、帯谷選手が活躍しているPRIDE武士道に登りつめるまで全身全霊で戦う。
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