All In One Solution Inc, Presents DEEP27 IMPACT
■日時 2006年12月20日(水)開場17:30 開始18:30
■場所 後楽園ホール  東京都文京区後楽1−3−61  (03)5800-9999
■主催 DEEP事務局 052−339−0303
■チケット販売 VIP\15,000(最前列)、SRS\10,000、指定A\8,000、指定B\6,000、指定C\5,000
※当日500円アップ
DEEP事務局(052-339-0303/http://www.deep2001.com【チケットオンライン販売】)
チケットぴあ(03-5237-9999 Pコード:594-750)、ローソンチケット(05-5537-9999)、
eプラス(eee.eplus.co.jp)、DEEP道場(03-5348-6977)、後楽園ホール(03-5800-9999)、
書泉ブックマート(03-3294-0011)、チケット&トラベルT-1(03-5275-2778)
■お問い合わせ DEEP事務局 052−339−0303
●冠協賛 オールインワンソリューション株式会社 
●特別協賛 (株)ファイティングロード
●後援 FIGHTING TV サムライ
●協賛 (有)プロテクト、(株)POTウェーブ、(株)Easy Works、NAILSALON Sena
(有)ケーウェブ
●出場予定選手 桜井隆多(R−BLOOD)、石川英司(GRABAKA)、國奥麒樹真(フリー)、しなしさとこ(フリー)、Barbaro44(クラブバーバリアン)、宮川博孝(チーム・アライアンス)、水口清吾(フリー)
試合結果
DEEPライト級王者挑戦者決定戦
○横田一則(GRABAKA)
VS
判定(2-0)
×Barbaro44(クラブバーバリアン)
○桜井隆多(R−BLOOD)
VS
1R 1'57" アームバー
×ジョバニ・ペレイラ(HARD COMBAT)
×國奥麒樹真(フリー)
VS
1R 4'41"
チョークスリーパー
○ファブリシオ“ピットブル”モンテイロ
(グレイシーバッハ・コンバットチーム) 
×石川英司(GRABAKA)
VS
判定(0-2)
○デウソン・ヘレノ・“ペジシュンボ”
(グレイシーバッハ・コンバットチーム)
○しなしさとこ(フリー)
VS
1R 4'16" 腕十時
×キム テギョン
(CMA KOREA 映武館)
日本対韓国対抗戦4対4
×白井祐矢(TeamM.A.D)
VS
1R 3'31" KO 左アッパー
○キム・デウォン
(CMA KOREA/正進MMA GYM)
×安藤純(超人クラブ)
VS
2R 0'44" KO 左ストレート
○キム・ドンヒョン
(CMA KOREA 争心館)
×BULL
(BLUE DOG GYM)
VS
判定(0-3)
○キム・インソク
(KPW CHANWON FIGHT FACTORY)
水口清吾(フリー)
VS
1R 2'00" KO ハイキック
加藤実(フリー)
 
×長岡弘樹
(総合格闘技DOBUITA)
VS
判定(0-2)
○菊野克紀(A−SQUARE)
×中野洋志(マッハ道場)
VS
判定(0-3)
○上小薗琢大
(木口道場レスリング教室)
×宮川博孝
(チーム・アライアンス)
VS
2R 4'46" 腕十時
○滝西基元(CMA京都成蹊館)
◇2006フューチャーキングトーナメント70kg以下決勝◇
○デルモ・ガイ(ボデイプラント)
VS
2R 3'58" TKO
グランドパンチ
×ミノル ダヴァレス ツチヤ(HARD COMBAT)
◇2006フューチャーキングトーナメント65kg以下決勝◇
○北田俊亮(パラエストラ千葉)
VS
判定(2-1)
×宮下トモヤ(フリー)
 

大会TOPICS
■12月19日 DEEPジムにて前日計量・ルールーミーティングが行われました。
 

  

■12月10日 藤沼弘秀が練習中の怪我のために欠場、代わりに先日のクラブDEEP新宿 FACE大会で窪田幸生をKOした安藤純に変更、その他全対戦カード決定
■12月8日 國奥の相手は、中尾を敗ったあの男に、石川の復帰戦の相手は、ニルソンデ・カストロ
ダニエル・アカーシオを敗った強豪ブラジル選手に決定!!
選手プロフィール
デウソン・ヘレノ・“ペジシュンボ”

所属:グレイシーバッハ・コンバットチーム
出身:ブラジル 身長・体重:179cm・84kg 年齢:26才

世界柔術選手権王者3回、ブラジル国内柔術選手権王者3回に君臨するなどブラジリアン柔術の世界では、知らない人はいないと言っていいほどの実績と地位を確立している。総合でもブラジル最大の格闘技イベント「Meca Worid Vale Tudo」で活躍しており、関係者から日本で未だ見ぬ強豪として太鼓判を押され、DEEP初参戦となった。それもそのはず、03年5月には、あのニルソンデ・カストロを1Rで極め、先日11月末には、ダニエル・アカーシオにも勝利しているから驚きだ。そしてその初戦が、長南亮や桜井隆多に勝利しているGRABAKAの石川英司だけに、日本で強さをアピールするには最高の相手である。このまま桜井、長南を破りミドル級のベルトを奪いPRIDE参戦を狙う。

  ファブリシオ“ピットブル”モンテイロ

所属:グレイシーバッハ・コンバットチーム
出身:ブラジル 身長・体重: 175cm・75kg

世界柔術選手権王者2回、ブラジル柔術選手権王者2回など柔術で実績を残す。04年6月に総合デビューを果たし、10連勝。そのうち8試合が1本勝ちで勝利するなど、アグレッシブなファイターである。そして今年の7月8日に行なわれたクラブDEEP新宿FACE大会に初参戦し、修斗で活躍している阿部裕幸と対戦、試合開始から前に出て行き、足関節で見事一本勝ち。この強さに関係者も度肝を抜かれた。つづく10月のDEEP26では、現DEEPウェルター級王者の中尾受太郎と対戦、あの中尾から何度もテイクダウンを奪うなど、終始試合をコントロールして勝利する大金星を上げた。そして今大会では、キングオブ・パンクラス2回級制覇した國奥と対戦が決まった。ここで國奥を倒せば、世界的にも一気に名を知らせる事になるだろう。

■12月6日 次期DEEPライト級王者挑戦者決定戦は、Barbaro44対横田一則に正式決定そしてしなしの相手は韓国のキック王者に!!
選手プロフィール
  ジョバニ・ペレイラ GEOVANI PEREIRA 所属:HARD COMBAT 出身:ブラジル

身長・体重:180cm・82kg 生年月日:1976年12月2日

ブラジリアン柔術では、05年DUMAU KIMONOS BJJ 茶帯 メイオぺサード級 優勝2回、06年LUTADOR NO-GI 柔術トーナメント メイオペサード級優勝、DUMAU KIMONOS BJJ 茶帯 メイオぺサード級 優勝2回、アジア選手権  茶帯 メイオぺサード級優勝、全日本選手権 茶帯 メイオぺサード級優勝、カンぺオナートジャポネーズ茶帯 メイオぺサード級優勝、コパウエスト茶帯 メイオぺサード級優勝するなどの戦績を残している。総合では、06年5月のclub DEEP名古屋大会でデビューを果たし、前島行晴をわずか22秒でKO。鮮烈なデビュー戦となった。その後本格的に総合の練習を積み、チャンスを待っていた。そして今大会では、行き成り前王者の桜井隆多との対戦が決まり気合十分。格闘技センス、潜在能力、モチベーションで桜井を撃破し、長南戦を熱望している。

キム テギョン KIM TAE KYUNG 所属:CMA KOREA 映武館

身長・体重:162cm・50kg 生年月日:1981年12月29日

韓国合気道を習っている時に、ムエタイの試合に見てキックに入門した。デビュ-戦では負けたものの、それ以来は韓国の試合では負けなしである。06年3月には国際キックボクシングミニマム級チャンピオンになり、9月には防衛にも成功した。特にパンチが得意で相手をいつでもKOできる破壊力がある。8月に同じストライカーの渡辺久江がしなしをKOしているため、十分に倒すチャンスがあるだろう。しなしを破り渡辺久江のベルトに挑戦したい所だ。

■11月15日 選手プロフィール
國奥麒樹真
所属:フリー  出身:大阪府大阪市 生年月日:1976年11月12日

身長・体重:169cm・78kg

主なタイトル:第2代ミドル級王者、初代ウェルター級王者

中学卒業と同時に『プロフェッショナルレスリング藤原組』へ入門。藤原組解散後、若干16歳で1993年5月のパンクラス設立に練習生として参加。念願のプロデビューは1996年1月。デビューにあわせてリングネームを将竜(マサタツ)から麒樹真(キウマ)に改名した。長いキャリアに裏打ちされた華麗な身のこなしや堅実な技術が、デビュー戦からわずか11戦目(1996年12月・VSフランク・シャムロック戦)でランキング1位(無差別級)の座に駆け上がらせた。2001年12月、初代ミドル級キング・オブ・パンクラシストのネイサン・マーコートを破り、第2代ミドル級王者の称号を獲得。また、2002年7月には初代ウェルター級キング・オブ・パンクラシストに輝き、パンクラス初2階級制覇を達成(現在はウェルター級王座のみ保持)。2ヶ月後の9月にはウェルター級王座の初防衛戦を行い、見事一本勝ちで挑戦者を退けた「今までの実績等を全て一回置いて、1から、初めから、また自分の実力を試していきたい」という強い希望のもと、2004年8月30日をもってパンクラスを退団。その後フリーの選手としてHEROSに参戦するが、実力が発揮できない状態が続く。そして心機一転、新たな気持ちでDEEPに参戦。目指すは、中尾受太郎のベルトとPRIDE武士道か。

石川英司
所属:GRABAKA 出身:千葉県千葉市 生年月日:1979年10月12日

身長・体重:178cm・84kg

幼い頃、プロレスラーに憧れ、高校入学ど同時にレスリングに熱中。1996年の東日本高校選抜83級では優勝と輝かしい成績を残す。 その後はプロ格闘家を目指し、パレストラに入門。1999年アマチュア修斗全国ライトヘビー級で準優勝するも、佐々木有生との出会いをきっかけにGRABAKA入り。当時、GRABAKA若手第一号選手として2000年7月にネオブラットトーナメントに出場した。 パンクラスでのデビューを皮切りに、他団体にも積極的に参戦。テイクダウンからパウンドという石川スタイルを確立し、ディープでの桜井隆多戦をきっかけに破竹の連勝街道を突っ走った。 今やGRABAKAにとってなくてはならない存在。そのキャラクターは先輩メンバーはもちろん、ファンからも大きな支持を得て愛されるキャラクターとなった。ここ数年怪我に泣き試合に出場できなかったが、ついに得意のパウンドを武器に再び動きだす。

 
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