All In One Solution Inc, Presents DEEP28 IMPACT
■日時 2007年2月16日(金)開場17:30 開始18:30
■場所 後楽園ホール  東京都文京区後楽1−3−61  (03)5800-9999
■主催 DEEP事務局 052−339−0303
■チケット販売 VIP¥20,000 SRS¥12,000 指定A¥8,000 指定B¥6,000 
* チケット先行発売:12月16日、17日 DEEPオフィシャルHP(http://www.deep2001.com)とeプラス(eee.eplus.co.jp)で販売。 * 12月20日のDEEP27後楽園大会でも先行販売いたします。 * 一般発売は12月23日より各プレイガイドにて販売いたします。
■お問い合わせ DEEP事務局 052−339−0303
●冠協賛 オールインワンソリューション株式会社 
●特別協賛 (株)ファイティングロード
●後援 FIGHTING TV サムライ
●協賛 (有)プロテクト、(株)POTウェーブ、(株)Easy Works、(有)フラッグシップ、(有)ケーウェブ
試合結果
DEEPミドル級タイトルマッチ 5分3R 82kg以下
○長南亮
(王者/TeamM.A.D)
※タイトル防衛
vs
判定 2-0
×桜井隆多
(挑戦者/R−BLOOD)
DEEPライト級タイトルマッチ 5分3R 70kg以下
× 帯谷信弘
(王者/木口道場レスリング教室)
vs
判定 0-3
○横田一則
(挑戦者/GRABAKA)
※新チャンピオン
DEEPウェルター級タイトルマッチ 5分3R 76kg以下
× 中尾受太郎(王者/フリー)
vs
判定 0-2
○長谷川秀彦
(挑戦者/SKアブソリュート)
※新チャンピオン
× 渡辺久江(フリー)
vs
判定 0-3
○ハム ソヒ(CMA KOREA 争心館)
× 石川英司(GRABAKA)
vs
1R 0分50秒 TKO
○ヘクター・ロンバード(吉田道場)
△滑川康仁(TeamM.A.D)
vs
判定 0-0
△ファビアノ・カポアーニ(BTT)
× 山崎剛(GRABAKA)
vs
判定 0-2
○志田幹
(パンクラスP’sLAB東京)
○小見川道大(吉田道場)
vs
1R 4分25秒 TKO
×オ・ウォンジン
(CMA KOREA 正進MMA)
○キム・ドンヒョン
(CMA KOREA 争心館)
vs
2R 4分33秒 KO
×小池秀信(GRABAKAジ ム)
○北田俊亮(パラエストラ千葉)
vs
1R1分27秒フロントチョーク
×薩摩竜仁(BLUE DOG GYM)
フューチャーファイト
△高橋基希(高田道場)
vs
時間切れドロー
△宮下トモヤ(Power of Dream)
△羅相福
(GRABAKAジム)
vs
時間切れドロー
△島崎太郎
(U−FILE CAMP)
○渡辺良知(AACC)
vs
1R2分10秒アームバー
×潮田健志(A-SQUARE)
大会TOPICS
■2月15日 前日計量
  3大タイトルマッチ出場の6選手は全員計量をパスし、タイトルマッチ認定証にサインいたしました。各選手の試合への意気込みは次の通りです。

長南亮(ミドル級王者)「ぶっ倒します」
桜井隆多(挑戦者)「頑張ります」

中尾受太郎(ウェルター級王者)「きっちり勝って防衛します」
長谷川秀彦(挑戦者)「やれるだけの事はやってきたので明日お見せします」

帯谷信弘(ライト級王者)「もう言葉はいらないと思います。明日を楽しみにして下さい」

横田一則(挑戦者)「明日はベルトを持って帰りたいと思います」




■2月9日 佐伯代表が語る見所
  1.北田俊亮(パラエストラ千葉) VS 薩摩竜仁(BLUE DOG GYM)

昨年末の激戦を制し、見事2006フューチャーキングとなった北田が間違え無く自信をつけている。一方薩摩はただの喧嘩屋では無く、柔道を基礎に寝技もできる。ただ一日に3試合をして、10日後にも1試合をした北田の精神力を考えると北田が有利と言えるだろう。ただ薩摩の喧嘩根性も期待。

2.キム・ドンヒョン(CMA KOREA 争心館) VS 小池秀信(GRABAKAジム)

ここまで日本で4連勝となったドンヒョン、打撃、寝技と両方優れているため穴が無い。ただ日本ではまだトップクラスとの対戦が無いため、未知でもある。印象的には中尾、長谷川など互角の実力があるように感じる。対する小池は下になっても三角などの逆転技もあるため1本取るかも。しかしトータル的にドンヒョン有利は動かないだろう。

3.小見川道大(吉田道場) VS オ・ウォンジン(CMA KOREA 正進MMA)

2人とも根性が凄い。ウォンジンの圧力をどう小見川が対応するかがポイント。小見川が熱くならなく、ウォンジンのスタミナと勢いが無くなった時に寝技で勝負すれば小見川が勝つ。逆に圧力に押されたらKOされるか可能性もあるだろう。どっちにしろ試合開始直後がポイントでしょう。

4.山崎剛(GRABAKA) VS 志田幹(パンクラスP'sLAB東京)

寝技の山崎に対して打撃の志田。しかし志田も寝技の実力をもっている。体格的に一回り大きいのとDEEPに慣れている事を考えると山崎有利。しかし志田のコンパクトな打撃に付き合うとやばいかも。好勝負の予感が。

5.滑川康仁(TeamM.A.D) VS ファビアノ・カポアーニ(BTT)

2年半前に金的で終わった再戦。金的の前に4点膝蹴りの反則の影響があったのは確かだが、内容的には滑川が押されていた。ここ最近の滑川の調子を見る限りでは、厳しい結果になる確立が高い。前半にスタミナを奪い、後半に勝負するしか滑川の勝利は無いかも。

6.石川英司(GRABAKA) VS ヘクター・ロンバード(吉田道場)

  復帰2戦目も厳しい相手となった石川。この試合も滑川と一緒で、ヘクターの前半の勢いを耐え、後半のスタミナが無くなってから勝負する以外は厳しい。しかしヘクターも5分ルールのため以外にスタミナが切れないかも。

7.渡辺久江(フリー) VS ハム ソヒ(CMA KOREA 争心館)

  寝技に行けば渡辺の勝ちは絶対だろう。しかし渡辺の性格上スタンドでの打撃の勝負を挑む確立が高い。そうなるとキックでの経験の多いハムが有利。しかし渡辺も元ムエタイチャンピオンであるため簡単には勝てないだろう。

8.中尾受太郎(フリー) VS 長谷川秀彦(SKアブソリュート)

  正直判定まで行く可能性が大。お互い慎重なタイプのため、決定打が無いまま判定になると思う。1本があるなら中尾の左が長谷川に当たった時。ただ判定になったら微妙な判定に。

9.帯谷信弘(木口道場レスリング教室) VS 横田一則(GRABAKA)

  やはり帯谷が有利の声が多いのは確か。ただ相当もつれた試合になる。帯谷がDEEPのリングが約10ヶ月振りであるの不安要素。横田が負ける姿も想像が付かない。帯谷がPRIDEでどう成長したのかが勝敗の鍵を。

10. 長南亮(TeamM.A.D) VS 桜井隆多(R-BLOOD)

1年前の再戦今ここに。全く勝敗が分からん。全回の試合を見たので分からん。長南の会見をドタキャンした体調がどうなのかが心配。2人ともこの試合の結果で今年1年が大きく変わる。正直見たくないな。今回も何らかで完全決着付かない気がする。緊張感のある試合です。

■2月9日 公開練習
本日2007年2月9日(金)に14:30よりGRABAKAジム東中野で「DEEP28IMPACT」に出場する石川英司、横田一則、小池秀信、羅相福と「PRIDE.33 ”THE SECOND COMING”」でフランク・トリックと対 戦する三崎和雄の公開練習が行われた。総帥菊田早苗の見守る中激しい寝技を披露し、練習後には参加選手の自己紹介と意気込みを語った。なお、最近日本で試合をしていない佐々木有生も加わり今年は海外で活躍したいと語った。

■1月24日 追加対戦カード
●渡辺久江(フリー)VSハム ソヒ(CMA KOREA 争心館)

 KO宣言の久江が韓国打撃最強選手と真っ向勝負。

●石川英司(GRABAKA)VSヘクター・ロンバード(吉田道場)

 復帰2戦目もあの強豪外国人と対戦。

●滑川康仁(TeamM.A.D)VSファビアノ・カポアーニ(BTT)

 あの悪夢から2年半、今完全決着に。

●小見川道大(吉田道場)VSオ・ウォンジン(CMA KOREA 正進MMA)

 心の折れない2人の根性論の先には何が! 

●北田俊亮(パラエストラ千葉)VS薩摩竜仁(BLUE DOG GYM)

 池袋の特攻隊長が、激戦を制した2006フューチャーキングと対戦。

【追加フューチャーファイト】

●渡辺良知(AACC)VS潮田健志(A-SQUARE)

 2006フューチャーキング準優勝がTKの弟子と対戦。

選手プロフィール
  ヘクター・ロンバード 所属:吉田道場 出身:キューバ
身長・体重:175cm・83kg 生年月日:1978年2月2日

柔道をベースに持ち、キューバ国内では柔道国内王者を7回獲得。00年シドニー五輪柔道に73kg級キューバ代表として出場の実績を持つ。オーストラリアに渡り総合とボクシングの練習を始め、04年9月にオーストラリアで行われたSpartan Reality Fight 11で総合デビュー。ミカエル・グルニンダイクと対戦し、2R終了判定で勝利を収めている。05年7月にDojo KO、そして11月にエクストリーム・ファイティング・チャンピオンシップ9に出場し、いずれも勝利を挙げている。そして06年2月に行なわれたエクストリーム・ファイティング・チャンピオンシップ10では、デビッド・フレンディンを秒殺で葬り、見事XFCライトヘビー級王者に就いている。さらに3月のXplosion13では寝技師・高瀬大樹を1RKOで破り、その後PRIDE武士道に2回参戦するが、判定負け。本来の実力を発揮できなかった。しかしベースとなっている柔道に加え、ボクシングテクニックもどん欲に吸収しており、圧倒的な身体能力を武器に今後の活躍が期待されている。


ファビアノ・カポアニ 所属:ブラジリアントップチーム 出身:イタリア
身長・体重:185cm・93kg 年齢31才

イタリア国籍で甘いマスクを持つ、ブラジリアントップチームの異色ファイター。レスリングが強く02年にはリオ・デ・ジャネイロチャンピオンに輝いた。柔術でもパンアメリカンチャンピオン、ワールドチャンピオン、ブラジリアンチャンピオンになるなど実力は確かである。ブラジリアントップチームの総帥マリオ・スペイヒーが信頼する選手の1人である。その実力はBTTの秘密兵器と言ってもいいだろう。しかし04年6月に韓国で行われたグラジエイターFCで滑川康人と対戦し、金的攻撃により反則負けに終わった。この結果がその後の格闘技人生を狂わせたのは間違え無いだろう。そんな時に今大会で滑川との再戦が決まり、失った2年半を取戻すために戦う。




ハム・ソヒ 所属:CMA KOREA 争心館 出身:韓国
身長・体重:158cm・49kg 生年月日:1987年 3月8日

韓国 キックボクシン新人王準優勝 、韓国第2回散打選手権大会金メダル、ラスト新人王 優勝 、第一回韓国最強女子格闘技チャンピオン大会優勝、国際キックボクシング協会 軽量級チャンピオンなど韓国キックボクシングでは輝かしい戦績と実績を残している。試合で相手を圧倒してきたパンチ力とキックが得意で試合運びがうまい。現在DEEPで活躍中のキムドンヒョンと同じジムである。まだまだ総合の経験は少ないが、今大会では渡辺久江がKO宣言をしているだけにスタンドでの激しい殴り合いが予想される。1発で倒すパンチを持っているため、危険な試合になる事は間違え無い。






北田俊亮 所属:パラエストラ千葉 出身:千葉県

身長・体重:166.5cm・65kg 生年月日:1980年12月9日

柔道をベースに柔術、総合を始める。04年にはアマチュアパンクラスで優勝。05年にはパンクラスネオブラットトーナメント、修斗グラップリング、GIグラップリング、柔術などの大会に積極的に出場。そして昨年12月に行われたフューチャーキングトーナメントの16人で行われる最激戦階級である65kg以下級にエントリーし、優勝候補を次々に倒し見事優勝。今大会で本戦デビューを果たす。1DAYで3試合、10日後に1試合を制した精神力と技術力は脅威だ。

■1月11日 3大タイトルマッチ決定!
■DEEPミドル級タイトルマッチ 5分3R 82kg以下

長南亮(王者/TeamM.A.D)vs 桜井隆多(挑戦者/R−BLOOD)

■DEEPウェルター級タイトルマッチ 5分3R 76kg以下>

中尾受太郎(王者/フリー)vs 長谷川秀彦(SKアブソリュート)

■DEEPライト級タイトルマッチ 5分3R 70kg以下

帯谷信弘(王者/木口道場レスリング教室)vs 横田一則(挑戦者/GRABAKA)

【決定対戦カード】

山崎剛(GRABAKA) 志田幹(パンクラスP’sLAB東京)

【フューチャーファイト】18:00開始

宮下トモヤ(フリー)vs 高橋基希(高田道場)

羅相福(GRABAKAジム)vs 島崎太郎(U−FILE CAMP)

【出場予定選手】

渡辺久江(フリー)、滑川康人(TeamM.A.D)、石川英司(GRABAKA)、雷暗暴(雷道場)、キム・ドンヒョン(CMA KOREA 争心館)、中台戦(PRB)、薩摩竜仁(BLUE DOG GYM)その他

 
   
■12月10日 チケット先行発売:12月16日、17日
  • DEEPオフィシャルHP(http://www.deep2001.com)とeプラス(eee.eplus.co.jp)で販売。
  • 12月20日のDEEP27後楽園大会でも先行販売いたします。
  • 一般発売は12月23日より各プレイガイドにて販売いたします。  
Copyright 2001-2005 www.DEEP2001.com All rights reserved(C)
掲載されているすべてのコンテンツはDEEP2001事務局に帰属します。無断転用は固くお断りいたします。