1.北田俊亮(パラエストラ千葉) VS 薩摩竜仁(BLUE DOG GYM)
昨年末の激戦を制し、見事2006フューチャーキングとなった北田が間違え無く自信をつけている。一方薩摩はただの喧嘩屋では無く、柔道を基礎に寝技もできる。ただ一日に3試合をして、10日後にも1試合をした北田の精神力を考えると北田が有利と言えるだろう。ただ薩摩の喧嘩根性も期待。
2.キム・ドンヒョン(CMA KOREA 争心館) VS 小池秀信(GRABAKAジム)
ここまで日本で4連勝となったドンヒョン、打撃、寝技と両方優れているため穴が無い。ただ日本ではまだトップクラスとの対戦が無いため、未知でもある。印象的には中尾、長谷川など互角の実力があるように感じる。対する小池は下になっても三角などの逆転技もあるため1本取るかも。しかしトータル的にドンヒョン有利は動かないだろう。
3.小見川道大(吉田道場) VS オ・ウォンジン(CMA KOREA 正進MMA)
2人とも根性が凄い。ウォンジンの圧力をどう小見川が対応するかがポイント。小見川が熱くならなく、ウォンジンのスタミナと勢いが無くなった時に寝技で勝負すれば小見川が勝つ。逆に圧力に押されたらKOされるか可能性もあるだろう。どっちにしろ試合開始直後がポイントでしょう。
4.山崎剛(GRABAKA) VS 志田幹(パンクラスP'sLAB東京)
寝技の山崎に対して打撃の志田。しかし志田も寝技の実力をもっている。体格的に一回り大きいのとDEEPに慣れている事を考えると山崎有利。しかし志田のコンパクトな打撃に付き合うとやばいかも。好勝負の予感が。
5.滑川康仁(TeamM.A.D) VS ファビアノ・カポアーニ(BTT)
2年半前に金的で終わった再戦。金的の前に4点膝蹴りの反則の影響があったのは確かだが、内容的には滑川が押されていた。ここ最近の滑川の調子を見る限りでは、厳しい結果になる確立が高い。前半にスタミナを奪い、後半に勝負するしか滑川の勝利は無いかも。
6.石川英司(GRABAKA) VS ヘクター・ロンバード(吉田道場)
復帰2戦目も厳しい相手となった石川。この試合も滑川と一緒で、ヘクターの前半の勢いを耐え、後半のスタミナが無くなってから勝負する以外は厳しい。しかしヘクターも5分ルールのため以外にスタミナが切れないかも。
7.渡辺久江(フリー) VS ハム ソヒ(CMA KOREA 争心館)
寝技に行けば渡辺の勝ちは絶対だろう。しかし渡辺の性格上スタンドでの打撃の勝負を挑む確立が高い。そうなるとキックでの経験の多いハムが有利。しかし渡辺も元ムエタイチャンピオンであるため簡単には勝てないだろう。
8.中尾受太郎(フリー) VS 長谷川秀彦(SKアブソリュート)
正直判定まで行く可能性が大。お互い慎重なタイプのため、決定打が無いまま判定になると思う。1本があるなら中尾の左が長谷川に当たった時。ただ判定になったら微妙な判定に。
9.帯谷信弘(木口道場レスリング教室) VS 横田一則(GRABAKA)
やはり帯谷が有利の声が多いのは確か。ただ相当もつれた試合になる。帯谷がDEEPのリングが約10ヶ月振りであるの不安要素。横田が負ける姿も想像が付かない。帯谷がPRIDEでどう成長したのかが勝敗の鍵を。
10. 長南亮(TeamM.A.D) VS 桜井隆多(R-BLOOD)
1年前の再戦今ここに。全く勝敗が分からん。全回の試合を見たので分からん。長南の会見をドタキャンした体調がどうなのかが心配。2人ともこの試合の結果で今年1年が大きく変わる。正直見たくないな。今回も何らかで完全決着付かない気がする。緊張感のある試合です。
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