滝西基元 所属:CMA京都成蹊館 出身:京都府
身長・体重:165cm・65kg 生年月日:1976年1月25日
深見智之がフューチャーキング王者となったことで一躍名を知られた京都成蹊館の所属。濱村健に継ぎ、第3の男として関西の大会を中心に活躍。京都成蹊館では師範として指導も行う。空手仕込みのキックやパンチを中心とした試合運びを得意とするが、寝技もこなすオールラウンドの選手である。亀田雅史、寺田功など大阪の実力者を破り、05年4月のDEEPでは、修斗で活躍している梅村寛とも引き分けるなど大いに注目される。そして06年12月には待望のDEEP27で本戦デビューを果たし、宮川博孝相手に見事一本勝ちを納めた。その後怪我に泣かされるが、07年7月のDEEP30では禅道会の新鋭中村、12月のDEEP PROTECT IMPACT大阪大会では勢いのある原井徹を破り現在5連勝中である。この実力者滝西が再び後楽園のリングに戻って来た。
カルロス・トヨタ 所属:HARD COMBAT
身長・体重:183cm・95kg 生年月日:1970年12月10日
DEEPで多くの在日ブラジル選手を送り込んでいるHARD COMBATのボスであり、極真空手やブラジリアン柔術で数々のタイトルを獲得している。05年7月の新格闘技の祭典では、元パンクラス王者のケステゥシャス・アルボーシャスと特別ルールで戦い、06年11月のクラブDEEP富山大会では、小路晃に僅差の判定負け、つづく12月のMARSでは、GRABAKAの山宮恵一郎と引き分けるなど、その実力に周囲が驚かされた。昨年10月に地元浜松で行われたクラブDEEP浜松大会では、メインで小島良祐を圧倒的な強さで秒殺し、会場を大いに沸かせた。そして12月の行われたクラブDEEP金沢大会ではPRIDEで活躍していた松井大二郎と対戦し、見事KO勝ちを納めた。そんなカルロスがDEEP本戦についに出陣、何と相手が滑川康仁に決定。やるか、やられるか。
中西良行 所属:PRB 出身:滋賀県
身長・体重:179cm・95kg 生年月日:1985年4月17日
全日本サンボ三連覇、全日本コンバットレスリング準優勝、コンバットレスリングオープン優勝など輝かしい戦績を残し“和製ヒョードル”と期待される。昨年9月のクラブDEEP東京大会で総合デビューを果たし、中村護を32秒でKOで下した。つづく今年1月のクラブDEEP東京大会でも加藤善之を56秒でKOするなど鮮烈の2連続KO勝ちを納めた。そしてついに今大会で本戦デビューが決まった。大型ファイターの少ない日本のおいて救世主となるか。
井上俊介 所属:フリー 出身:愛知
身長・体重:175cm・98kg 生年月日:1983年1月20日
平成11年のインターハイ100kg超級で優勝など、柔道では輝かしい実績を持つ。05年にはアマチュアシュートボクシング重量級で優勝し、06年9月にシュートボクシングでプロデビューを果たした。そして07年10月のDEEP32で総合プロデビュー戦を行い、和歌嵐を相手に何と25秒の秒殺KOで勝利した。つづく、12月のDEEP33に連続参戦し、MARSで藤井克久を破っている濱田順平と対戦したがKO負けを喫し、プロの厳しさを体感した。しかし重量級不足の日本人ファイターの中で柔道と立ち技の両方で実績を持つ井上が、総合格闘技で今後どこまで延びるかど期待が高まっている。
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