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 2017年11月25日(土) 07:27 JST

M-1 チャレンジ 日本vsロシア

  • 2008年3月28日(金) 21:47 JST
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    17,072

『M-1チームチャレンジ』で日本対ロシアの対抗戦が実現!! アレキ、スロエフ、ゼンツォフも参戦決定!! 2008年4月3日にロシア・サンクトペテルブルクで開催される『M-1チームチャレンジ』に日本選抜チームと韓国選抜チームが参戦いたします。

【大会詳細】

大会名:『M-1 TEAM CHALLENGE』

日程:4月3日(木=現地時間)

場所:ICE PLACE: ロシア・サンクトペテルブルク 

この大会は、5対5のチーム対抗戦がメインとなっており、まずはチーム・フィンランド vs チーム韓国が行なわれ、その後、チーム・ロシア(レギオン) vs チーム・ジャパンの対抗戦が行なわれる。また、対抗戦のあとのスーパーファイトでは、ヒョードルの実弟であるエメリヤーエンコ・アレキサンダー、アマール・スロエフ、ローマン・ゼンツォフといったM-1所属の主力ファイターが、スペイン、アメリカの強豪と対戦する。

[チーム・ロシア vs チーム・ジャパン]
70kg以下 ●ユーリ・イブレフ vs 中村大介(U-File CAMP)
76kg以下 ●イズラム・カリモフ vs 濱村健(CMA京都 成蹊館)
84kg以下 ●アンサル・チャランゴフ vs 渡辺悠太(ALLIANCE)
93kg未満 ●ベシケ・ゲリナバ vs 桜木裕司(掣圏会館)
93kg以上 ●アフメド・スルタノフ vs 藤井克久(CORE)

[チーム・フィンランド vs チーム・コリア]
70kg以下 ●ニコ・プフカ vs キム・ジョンマン
76kg以下 ●ヤンネ・トゥリリンタ vs ソ・ドーウォン
84kg以下 ●ルシオ・リンハレス vs イム・ヒョンギュ
93kg未満 ●トニー・バルトネン vs チェ・スンヒョン
93kg以上 ●ヤルノ・ヌルミネン vs キム・ジフン

[スーパーファイト]
●アマール・スロエフ vs Jacek Buczko(ポーランド)
●ローマン・ゼンツォフ vs ダニエル・タベーラ(スペイン)
●アレキサンダー・エメリヤーエンコ vs ブライアン・ベテル(アメリカ)
 

日本選抜チーム

中村大介 所属:U-FILE CAMP.com 出身:東京都
生年月日:1980年6月10日 身長・体重:176cm・73kg

デモリッションを中心に活躍し、PRIDEの主催するTHE BESTでは、桜庭和志とPRIDEで戦った事のあるシャノン・ザ・リッチ相手に一本勝ち。04年には、DEEPウェルター級トーナメントに抜擢され、決勝で中尾受太郎に敗れ準優勝となったが、このトーナメントの台風となる大活躍をした。05年4月には念願のPRIDE武士道に初参戦し、マーカス・アウレリオと対戦したが判定負け、世界のレベルの高さを感じた。そして12月のDEEP22では、長谷川秀彦にも判定負けをしてしまい、連敗となった。06年に入り、初戦となった藤沼弘秀戦では、スピードと技術で圧倒し見事勝利。最近ではHERO'韓国大会で現役のスピリットMC王者からもタップを奪った。才能があるだけに試合経験を積めば十分に世界に通用するだろう。

濱村健 所属:CMA京都成蹊館 出身:京都府
身長・体重:178cm・80kg 生年月日:1983年5月25日

03年5月に行なわれたclubDEEPタッグトーナメントに木村仁要と組み見事優勝。その後、DEEPのフューチャーファイトやクラブDEEPで実績を残し、04年4月のDEEP14大阪大会で本戦デビューを果たす。相手の花澤大介のパワーに押されて判定負けを喫し、プロの厳しさを体感した。その後05年5月のclubDEEP富山大会では、04年DEEPフューチャーキングトーナメント優勝者の佐藤豪則にTKO勝ちするなど着実に実力をつけてきた。11月のリアルリズムではプロフェッサーXに判定負けを喫するが、世界のファイターにも真っ向勝負を挑む心の強さを証明した。その後のリアルリズムで2連勝を飾り、06年10月のDEEP27で久しぶりに本戦に出場したが、実力者の長谷川秀彦の前に完敗。レベルの差を見せ付けられた。しかし07年7月のDEEP30でYABUを破り、続くCMAフェステバル、10月のクラブDEEP大阪大会で北崎靖を下し3連勝。このまま勢いに乗るかと思ったが、12月のDEEP PROTECT で長岡弘樹に試合をコントロールされ自分の実力を出せないまま判定負けを喫した。しかし今年2月のDEEP34では元修斗世界ランカーの岩瀬茂俊とドローに持ちこむ大健闘を見せた。

渡辺悠太 所属:ALLIANCE 出身:新潟県
身長:180cm 体重:88kg 生年月日:1984年9月28日

DEEP戦績幼い頃より野球に打ち込み、その一方で中学から始めたゴルフでは新潟県チャンピオンになるなど運動神経は優れていた。その後、高校3年で突然格闘技に目覚め、レスリング部に入門。レスリングの名門校で知られる埼玉栄に通っていたことが幸いし、短期間ながら飛躍的な上達をみせる。02年の高校卒業と同時に世界のTKのALLIANCE-SQUARE(G-スクエア)に入門。恵まれた体格と、たゆまぬ努力が実を結び、03年にはJTC西関東大会で優勝。全国大会でもベスト4入るなど頭角を現す。04年11月には、ZSTでプロデビューし、06年7月のクラブDEEPに初参戦し、DEEPで本戦経験のある濱田順平を相手にスリーパーで一本勝ち。その後小島良祐戦はドローとなってしまうが、大堀竜二、カルロス・トヨタ、相川祐哉と3連続TKO勝ちをおさめ、12月のDEEP33今で本戦初出場となった。相手はいきなり、HERO‘S韓国大会でプロレスラー柴田勝頼をKOした韓国のホ・ミンソクだったが、一歩も引かない気持ちの強さを見せ見事勝利した。現在肉体改造を行なっており、84kg以下級で今後試合をする予定だ。この階級なら外国人相手でも力負けしない数少ない日本人だ。

桜木裕司 所属:掣圏会館 出身:宮崎県
身長・体重:180cm・88kg 生年月日:1977年7月20日

格闘技歴は極真空手(初段)、掣圏道(三段)、キックボクシング。新日本キックボクシング協会・目黒ジム出身で現在は掣圏会館師範を務める。ラグビーの能力を買われて推薦入学した高校で、ラグビーをせず空手を始める。95年、極真空手 全日本Jr 高校重量級 優勝。98年、学生 総合格闘技 重量級 優勝。03年、第1回 掣圏武芸トーナメント –95kg級 優勝などのタイトルを持っている。S.W.Aアルティメットボクシング、掣圏で活躍し、最近ではパンクラスを中心にMARS、リアルジャパンプロレスにも活動を広げている。パンクラスで佐藤光留を沈めた後ろ回し蹴りが印象に残る。DEEPには4月のDEEP29に初参戦し、滑川康仁と対戦した。この試合は師匠佐山聡と前田日明のUWF時代の再来と言われ話題になったが、滑川の足関節の前に破れた。しかし存在感を十分にアピールできた試合でもあった。つづく7月のDEEPGLOVEにも参戦し、藤井克久と戦うが僅差の判定で敗れDEEPで2連敗となった。そんな後の無い中、12月のDEEP33はメインに大抜擢されるが入江秀忠相手にドローに終わる屈辱を味わった。しかし今年初戦となったMARSでは秒殺勝利、このまま勢いに乗りたい所だ。

藤井克久 所属:CORE 出身:広島県福山市
身長・体重:183cm・98kg 生年月日:1972年8月15日

高校、大学ではレスリング部に在籍し、全日本学生選手権3位、全日本大学選手権3位などの実績を残す。大学卒業後は修斗のジムに通い、96年の全日本アマチュア修斗選手権ヘビー級で優勝。97年に修斗でプロデビュー。その後、UFC?J、パンクラス、リングス、DEEP、PRIDE武士道など総合格闘家として活躍。04年よりU?STYLEやZERO?ONE、ハッスルに出場するなど、プロレスラーとしての活動が中心となり、しばらく総合格闘技から離れていた。昨年より再び総合の試合を行うようになり。今年7月のDEEP GLOVEでは桜木裕司を下した。