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 2017年11月21日(火) 08:04 JST

5.19 35IMPACT ライト・フェザー級タイトルマッチ、ワンマッチ

  • 2008年5月 2日(金) 16:03 JST
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    16,821

DEEPフェザー級タイトルマッチ 5分3R
●今成正和(Team-ROKEN) VS 三島☆ド根性ノ助(総合格闘技コブラ会)
 

フェザー級2冠王で65kg以下世界最強と言われる足関十段今成が、最強のチャレンジャー三島を迎え撃つ。元DEEPライト級(70kg)王者三島は五味を破ったマーカスアウレリオにも勝利した実力者である。最近ではUFCで2連敗するが、相手がUFCの王者クラスの実力者であり、アウェイでの試合を考えれば、仕方の無い結果でもある。その中の一試合はベストバウト賞をもらうほどの内容でもあった。この三島が階級を下げ、今成戦に挑む。元々ライト級の中でも物凄いパワーを持っているため、このままフェザー級の落とせればとんでもない力を発揮するだろう。それと三島にとってこの今成戦は、念願でもあり特別なものなのです。なぜなら三島はこの試合に格闘技人生を全てかけで挑むのだ。実はこの試合は2003年7月のDEEP11での再戦でもある。当時DEEPのエースであった三島が、DEEP初参戦の今成をレフェリーストップのTKOで下している。そして時が流れ、今成がDEEPフェザー級トーナメントを制し、イギリスのケージレイジの王者にもなりこの階級の2冠王となった。今年3月にはイギリスで五味をPRIDEで苦しめたジーン・シウバを秒殺し、ケージレイジのベルトの初防衛に成功した。現在DREAMで山本KIDと夢の対決を待ち望むファンも多い。このように時が過ぎ立場が逆転している今成にとっては、リスクの多い戦いである事は間違い無いだろう。しかし今成にとっては5年前のリベンジをしなければ前に進めない。これも運命か?

DEEPライト級タイトルマッチ 5分3R
●横田一則(GRABAKA) VS ハン・スーファン(CMA KOREA)
 

横田は総帥菊田が唸るほどの存在であり、総合格闘技デビュー戦で、いきなり実力者の中村K太郎と引き分ける。その後怪我に泣かされるが、復帰後は一気に王者まで登り詰めた。
昨年10月にはシュートボクシングに参戦し、強豪ファディル・ジャバリをSBキックルールで破るなど、周囲を驚かせた。今現在無敗街道を走っており、狙うは五味の首と豪語するほど自分に自信を持っている。今後メジャーの舞台で活躍する事が約束されていると言ってよい存在である。しかしその前に韓国軽量級最強のハン・スーファンを倒す事が条件だ。スーファンは、初代ライト級王者三島、初代ウェルター級王者中尾受太郎をKOしている強拳。果たしてメジャーの舞台に上がるのはどっちだ。
 

●中尾受太郎(フリー) VS 岩瀬茂俊(T-BLOOD)
今一番注目されている軽量級の天才児青木真也を唯一KOしている中尾が、前パンクラス王者井上克也をKO寸前まで追い込んだ岩瀬と対戦。岩瀬は川尻、石田のボスでもある。
 

●長谷川秀彦(SKアブソリュート) VS 長岡弘樹(総合格闘技DOBUITA)
大晦日に桜井マッハと激闘を繰り広げた王者長谷川は一本勝ちで復帰戦を飾れるのか。
 

●松本晃市郎(今田道場) VS 伊藤有起(ALLIANCE)
お笑い芸人今田幸治の格闘技チーム所属の松本が3連勝なるか
 

●菊野克紀(ALLIANCE) VS 井上誠午(和術慧舟会GODS)
世界のTKの弟子菊野が1年振りに復帰。勢いのある井上の激突
 

●LUIZ(禅道会) VS ISE(PUREBRED大宮)
お互い殴り合いを得意としているだけに完全KO決着間違え無し。
 

●大西昇(Team-ROKEN) VS イムヒョンギュ(CMA KTT)  
ドンヒョンより強いと呼ばれる韓国格闘技界期待の超新星イムヒョンギュがDEEP初参戦。
 

35IMPACT大会概要

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