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 2019年7月23日(火) 20:56 JST

12.10 DEEP 39 IMPACT 後楽園大会

  • 2008年11月28日(金) 13:00 JST
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    20,197

中尾受太郎が怪我により欠場、菊野の相手はあの男をKOした韓流ファイターに。

DEEPフェザー級に孫煌進が殴り込み!!

菊野克紀(ALLIANCE)と対戦する中尾受太郎が怪我により欠場となりました。それによる対戦カードの変更と追加カードの発表をさせていただきます。

【中止対戦カード】
●中尾受太郎(フリー) VS 菊野克紀(ALLIANCE)
※中尾が怪我のため欠場に。

【変更後の対戦カード】
●菊野克紀(ALLIANCE) VS キム・ジャンヨン(CMA KOREA KTT)

【追加対戦カード】
●孫煌進(スクランブル渋谷) VS ジョン・チャン・ソン(CMA KOREA KTT)

【選手紹介】

キム・ジャンヨン 所属:CMA KOREA KTT 出身:韓国

身長・体重:173cm・72kg 生年月日:1984年6月13日
DEEP初参戦
一昔前なら日本人選手を勝たせるために、韓国人ファイターを呼んでいた時代から、ここ数年で全く逆転してしまった韓国の格闘技事情。DEEPでもオ・ウォンジン、キム・デウォンがPRIDEに出場、キム・ドンヒョンがUFCに、ハン・スーファンがDEEP初の外国人王者となるなど、韓国ファイターの強さは証明済みで、初参戦の韓国選手には、気をつけろと言われているのだ。そんな言葉の通りに、また危険な韓国ファイターが、日本で衝撃的なデビューを果たした。その名はキム・ジャンヨン、スピリットMCを中心に活動し、プロMMA4勝1敗の戦績を持ち、あのコリアトップチームが韓国MMAライト級の未来のスター候補と大絶賛している。まだまだ24歳の若さもあり、日毎に強くなっている。そして向かえた今年11月のCAGE FORCE-EX では、あの中村K太郎相手にメインに出場、結果は試合開始から前に出て行ったキムが、スタンドのパンチで倒し、最後はパウンドでレフリーストップと僅か59秒の出来事だった。誰もがK太郎の勝利を確信していたのは、事実だっただけに衝撃的な結末となった。日本でも海外でも数々の修羅場を乗り越えて来たK太郎が、初のKO負けを喫した。そして今大会では、中尾受太郎の怪我により急遽参戦となったが、ハン・スーファンの持っていたライト級のベルトを取戻すためにDEEPに乗り込んで来た。

ジョン・チャンソン 所属:CMA KOREA KTT 出身:韓国

身長・体重:175cm・67kg 生年月日:1987年3月17日
DEEP初参戦
07年6月のスーパーサンボウ大会で本格的に総合デビューを果たし、リ・ヒョンガルに勝利、同年12月にパンクラス・コリアが開催したネオブラットトーナメント 69kg級で優勝、08年5月には、韓国格闘技界の登竜門的大会のKOREA-FC65kg級トーナメントで優勝するなど着実に実績を残す。そして向かえた今年8月に岡山で開催されたグラディエーターで日本デビュー、日韓親善試合として行なわれたこの大会で、日本対韓国の対抗戦の一試合としてPRIDE武士道や、UFCに参戦経験のある吉田道場の小見川道大と対戦した。無名に近いジョンに対して小見川の柔道、総合の実績からすると全く相手にならないのでは無いかと誰もが思ったが、ここまで6戦のうち5戦がKOか一本で勝利してきた戦績の示す通り、試合開始から優位に立ったのは、ジョンの方だった。結果はお互い決定打が無いまま判定に縺れこむが、結果は3-0
でジョンが大金星と言える勝利を物にした。しかもこの試合が70kg以下契約であり、本来は65kgがベストの体重である事を考えれば、今後フェザー級の核になる日も近いだろう。まずは、今大会で同じ打撃を得意とする孫煌進をKOする事から始めよう。

孫 煌進(そん ふぁんじん) 所属:スクランブル渋谷  出身:鹿児島県

身長・体重:169cm・65kg 生年月日:1979年1月23日
DEEP初参戦       
格闘技は空手の経験があり、01年7月に行なわれた第1回東日本アマチュア修斗選手権ライト級で優勝。05年5月の修斗で椎木努相手にプロデビューを果たし、見事3.13TKO勝利を収める。続く7月には、実力者の田村彰敏に2-0の判定で敗れたが、同年11月に富山浩宇、06年3月には、DEEP初代ウェルター級王者中尾受太郎の実弟である中尾享太郎、9月には、村山英慈を破り3連勝と波に乗った。とにかく見た目も喧嘩っ早いイメージがあるが、そのイメージ通りに突貫ファイトを信条としており、殴るだけのストライカーのためいつも拳の怪我に悩まされている。そして07年8月には、R.I.S.E.に参戦し、あの裕樹とキックルールで戦い判定まで持ち込むなど、打撃のセンスは抜群だ。今年6月にはCAGE FORCEでフェザー級王座決定トーナメント1回戦でDEEPでも活躍している堀友彦を僅か1R1:28で肘でKOし、 9月の準決勝では、修斗で活躍しているウィッキー聡生と対戦したが、僅差の判定負けを喫した。しかし内容的には、カウンター待ちのウィッキー聡生に対して前に出ていったのが孫の方であったのは確かだ。果たして初参戦のDEEPでどれだけインパクトのある試合を見せてくれるのか楽しみだ。

【発表済み対戦カード】
●昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ) VS 大塚隆史(AACC)
●井上俊介(吉田道場) VS 田澤和久(THUG LIFE香和)
●Djtaiki(フリー)    VS 植松直哉(クロスポイント吉祥寺)
●中西裕一(フリー) VS    白井祐矢(TeamM.A.D)
●帯谷信弘(木口道場) VS Barbaro44(クラブバーバリアン)
●中尾受太郎(フリー) VS 菊野克紀(ALLIANCE)
●井上誠午(和術慧舟會GODS) VS ISE(PUREBRED大宮)
DEEP対和術慧舟會対抗戦
●石川英司(GRABAKA)VS 九十九優作(和術慧舟會TIGER PLACE)
●渡辺悠太(ALLIANCE)VS 内藤征弥(和術慧舟會A-3)
●LUIZ(禅道会)    VS 三浦忍(和術慧舟會TIGER PLACE)
フューチャーファイト
●坂原康弘(DEEPジムIMPACT) VS稲葉聡(秋本道場Revo龍sion)

【DEEP39大会概要】
●日 時:2008年12月10日(水)  OPEN/17:30  START/18:15
●会 場:後楽園ホール  東京都文京区後楽1-3-61  (03)5800-9999
●チケット料金:VIP15,000   SRS10,000   指定A8,000 
指定B6,000  指定C5,000  ☆当日500UP
●チケット販売所:DEEP事務局(052-339-0303/http://www.deep2001.com)
チケットぴあ(0570-02-9999 Pコード:594-750)、DEEP道場(03-5348-6977)
ローソンチケット(Lコード:31562)、e+(http://eplus.jp/battle/)、
後楽園ホール(03-5800-9999)、書泉ブックマート(03-3294-0011)、
チケット&トラベルT-1(03-5275-2778)チケット絶賛発売中
●主催・お問い合わせ:DEEP事務局 052-339-0303