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 2019年9月22日(日) 00:36 JST

42IMPACT 出場選手紹介

  • 2009年6月 5日(金) 14:00 JST
  • 閲覧件数
    16,227

山崎剛 所属:GRABAKA 出身:千葉県
生年月日:1977年5月25日 身長:174cm 体重:74kg

高校時代に柔道を習い、卒業と同時に正道会館柔術クラスに入門。当時フリーとして活躍していた菊田早苗、佐々木有生らと出会い、01年にGRABAKA所属となり、プロ修斗でデビュー。同年10月には、杉江"アマゾン"大輔と対戦し、腕ひしぎ十字固めで一本勝ち。02年のクラブDEEPではグラップリングルールで、柔術の実力者TAISHOに勝利し、12月のDEEP7では現役ムエタイ王者を破るが、その後怪我に泣かされた。しかし、05年3月のD.O.Gで復帰戦を行い、飯田崇人から得意のチョークスリーパーで一本勝ち。続く9月のDEEP20ではBarbaro44に勝利するなど一気に調子を上げるが、10月のDEEP21で行われたDEEPフェザー級トーナメントで実力者のマイク・ブラウンに判定負けを喫した。その後3連勝を重ね、06年10月のDEEP26で今成正和の持つフェザー級のベルトに挑戦したが、下からの蹴り上げに沈んだ。07年には、2月のDEEP28でパンクラスの志田幹相手にまさかの判定負けとなるなど不調が続くが、北田俊亮、吉田幸治を破り健在ぶりをアピールした。そして08年5月には、DREAMに初参戦し、元パンクラス王者の昇侍に勝利し、7月のDREAM.5では、所英男と激闘を繰り広げた。今大会が、約2年振りのDEEP復帰となる。

宮田和幸 所属:Brave出身地 茨城県
身長・体重:172cm・70kg 生年月日:1976年1月29日

10歳の頃よりレスリングを始め、全日本レスリング選手権大会フリースタイルで優勝3回、00年のシドニー五輪には日本代表として出場するなど、輝かしい成績を残す。オリンピック後に総合格闘家に転向、04年11月にハワイで行われたRUMBLE ON THE ROCKでのホイラー・グレイシー戦でプロデビューを果たす。05年2月に行われたK-1 MAXでの武田幸三戦では、急なオファーだったものの、初挑戦となるK-1ルールでポテンシャルの高さを披露。05年3月には、HERO'Sに初参戦し、シャミール・ガイダルベコフ、エリカス・ペトライティスから勝利を収めるが、06年5月の山本“KID"徳郁戦で下顎骨を骨折し長期離脱を余儀なくされた。しかし、06年10月のイアン・シャファー戦で復帰、その後、ブラックマンバなどから勝利を収めるなど完全復活。そして08年3月に新しく誕生したDREAMのライト級グランプリに出場するが、1回戦でルイス・ブスカペにチョークスリーパーで一本負けするなど、実力を出しきれなかった。実際、所属ジムも無く、出稽古のみの練習などで思うような調整も出来ない事もあり、今年1月に東京都足立区千住に自らのジム「Brave」をオープン。子供のレスリング教室を中心に指導者として、ファイターとして、新たな気持ちでスタートし、4月のDEEPに初参戦、韓国の強豪ソ・ジェヒョンをフロントチョークで下し、一回り成長した姿を見せた。そして今大会では、DREAMでも活躍しているGRABAKA山崎剛との対戦が決まり、フェザー級に転向した宮田和幸の実力が問われる試合となった。

ISE 所属:PUREBRED 大宮 出身:埼玉県
身長・体重:170cm・70kg 生年月日:1978年5月20日

エンセン井上率いるPUREBRED大宮の所属で、エンセンの弟分として格闘技界では恐れられている。04年にアマ修斗東日本選手権ウェルター級で優勝。同年3月の修斗で梶田高裕相手にプロデビューを果たすが、9月の服部謙一戦の後に左肩の脱臼をしてしまい、試合から離れる事になる。しかし、06年8月にエンセン井上のプロデュースした心で復帰、見事にジャダンバ・ナラントンガラグを判定で下した。07年3月の修斗でDEEPフューチャーキングのガイ・デルモに勝利、5月にCAGE FORCE-EXで池田祥規 をバックハンドブローでKO、9月CAGE FORCE 04では、西野聡を破り3連勝。この勢いのまま、今年5月のDEEP35に初参戦するが、LUIZ相手に試合開始から壮絶な殴りあいを披露し、最後はLUIZのパンチに沈むが、会場は大盛り上がりとなった。続く、10月に行なわれたDEEP38では、ZSTの人気ファイター奥出雅之を破り、12月のDEEP39の井上誠午戦で試合中に腕を負傷してしまうが、最後まであきらめず戦い貫く大和魂を見せた。今大会が半年振りの復帰戦となるが、自らが経営するセキリティーチームBONDSから福田力、加藤友弥も出場するので、ぜひとも全員勝利し、DEEPをBONDS色に染めたい所だ。

クレベル・コイケ 所属:ボンサイ柔術 出身:ブラジル
身長・体重:178cm・68kg 年齢:19歳

ブラジリアン柔術では、コパ・アジサプリメント2008優勝、ドラガォンインターナショナルカップ2008優勝、ヒクソン・グレイシー杯2008準優勝、DUMAUインターナショナル2009優勝など様々な大会で活躍している。総合では、08年9月のクラブDEEP浜松大会でデビューし、和田まさきを得意のチョークスリーパーで下した。その後今年2月に行われたHEAT NEW AGE CUP 2009に出場し、一回戦で桜木敬三、決勝で勝木康友からもチョークスリーパーで勝利し、見事優勝。5月には浜松で行われた大会では腕十字で勝つなど4戦4勝のオール一本の実力には、驚かされている。それとまだ19歳の若さを考えれば、今後が楽しみだ。

九十九優作 所属:和術慧舟會タイガープレイス 出身:京都
身長・体重:171cm・77kg 生年月日:1980年9月27日

04年の総合格闘技のアマチュア大会JTC全国大会で優勝。05年7月のDEMOLITIONで現在戦極でも活躍しているパンクラスの川村亮を相手にデビュー戦を行い、判定まで持ち込んだ。06年6月にはオーストラリアのWarriors Realmに参戦し、初の海外での試合は多くを学んだ。続く7月のMOVE ON KINGS でプロ初勝利を奪い、12月のDEMOLITIONでフューチャーキングにも輝いた佐藤豪則を破り連勝。07年5月のWarriors Realm9では、PRIDEでも活躍していた、ヘクター・ロンバートを相手に互角に渡り合い、惜しくも判定で敗れたが、関係者を驚かせた。そして向かえた08年8月のDEEP37では、DEEPと和術慧舟會の対抗戦のウェルター級の代表として参戦、昨年のフューチャーキングウェルター級王者で勢いに乗る北崎鎮を相手に得意のテイクダウンからチョークスリーパーで勝利。続く12月のDEEP39では、GRABAKAの小池秀信を圧倒し、見事DEEPで2連勝を飾った。今大会では、韓国の強豪ペ・ミョンホを破り、一気にDEEPウェルター級のベルト取りに名乗りを上げたい所だ。

ぺ・ミョンホ(CMA KOREA) 所属:CMA KOREA/釜山チ-ムM・A・D 出身:韓国
身長・体重:180cm・77kg 生年月日:1986年11月1日

アマチュアでは8勝1敗の戦績で活躍し06年2月に行われたMARS有明コロシアム大会で、いきなり実力者竹内出相手にプロデビュー戦を行う。同年8月には、MARSミドル級トーナメントに出場するが、一回戦でダニエル・タベラ(このトーナメントで優勝)に敗れた。しかし、07年に入り、4月には、GRABAKAの小池秀信、7月には、梁正基、10月には、増ブッチ博を破るなど一気に頭角を現わした。その後も連戦連勝を重ね、今年2月にアメリカで行われたM-1チャレンジでも勝利するなど、6連勝と勢いに乗っている。打撃とレスリングが共に発達したオールラウンドプレイヤーで同じチームで現在UFCで活躍しているキム・ドンヒョンと似たタイプである。DEEPには、MARS時代から参戦を熱望しており、今大会で遂にDEEP初参戦となった。佐伯代表も何度も試合を見ており、太鼓判を押している。キム・ドンヒョンが取れなかったDEEPウェルター級のベルトを獲得するために勝負を賭ける。

岩瀬茂俊 所属:T―BLOOD 出身:茨城県
身長・体重:178cm ・76kg 生年月日:1975年6月06日

00年4月に大河内貴之戦で修斗プロデビューを果たし、つづく01年4月にも堂垣善史にも勝利し2連勝。同年修斗オランダ大会にも選抜され見事1R腕十字で勝利。しかし02年から勝利に恵まれず、03年5月の徳山靖之戦ではドローに終わったが、その後、ニコ・ナセリ、堂垣善史に連勝するなど実力を発揮。05年7月には青木真也と対戦したが、蹴りが急所に当たり試合続行不可能となり反則失格負けとなってしまった。06年2月のDEEP23に初参戦し、長谷川秀彦と互角に戦うが、惜しくも判定負けを喫した。しかし07年4月のDEEP29で中台戦を完封、10月のクラブDEEP仙台でも長岡弘樹を破り連勝。そして11月に開催された格闘王国1周年大会ではDEEPの代表としてメインでパンクラス現役王者である井上克也を圧倒する戦いを見せたが時間切れ判定無しドローの特別ルールのため引き分けに終わった。続く08年2月のDEEP34では若い濱村健相手に実力を出せないままドローに終わり、5月のDEEP35では、前王者中尾受太郎に判定負けを喫した。今大会が一年振りのDEEP参戦、初参戦の奥野相手に実力の違いを見せたい所だ。

奥野'轟天'泰舗 所属:フリー 出身:大阪府
身長・体重:177cm・77kg 生年月日:1977年3月11日

名門GUTSMAN修斗道場に所属し、04年9月に行われた第11回 全日本アマチュア修斗選手権ライトヘビー級で、岸本謙、樫村 英愛、武田光博を破り優勝。05年7月の修斗で金太郎相手にプロデビューを果たし、見事TKOで勝利する。続く06年3月には、阿仁鬼、7月には、マテウス・イリエ・ネキオをTKOで下し、3戦3勝3TKO勝ちとなるが、12月に小西“獅子"優樹に判定負けを喫してしまい、初の敗北を味わう。しかし、07年12月には、 杉浦"C坊主"博純にTKO勝ち、08年3には、後に第2代環太平洋ミドル級チャンピオンになった強豪外国人選手のザビアー・ルーカに判定ドローに持ち込んだ。その後、新美吉太郎にスピリットの判定で敗れるが、佐藤洋一郎、大宮ハントを破るなど修斗ミドル級を代表する選手に成長した。今年5月にGUTSMAN修斗道場を退団し、新たな舞台の求め今大会がDEEP初参戦となった。

加藤友弥 所属:BONDS 出身:東京都
身長・体重:173cm・70kg 生年月日:1984年4月26日

東京の下町、荒川の多国籍街、工業地区団地に育ち、貧しい家庭で欲しい物は全て力で奪ってきた。中学二年には、地元荒川で先輩達も飛び越え、不良の頂点になり同時に暴走族、夜櫻會に入る。幾多の喧嘩の実績で一年間で夜櫻會参代目総會長となった。少数精鋭、薬物厳禁、集会には女を呼ばない、後輩たちにカンパをしない、何事も絶対に引かないと、関東一帯同世代では最強と最凶と言われた。18歳で暴走族を引退後は、クラブの用心棒となり、現在は、ISEが代表を務めている会社「BONDS」の専務取締役として活躍している。そして23歳の時に前田明のプロデュースする「THE OUTSIDER」で初めて格闘技の大会に出場、現在まで3戦3勝3TKO勝ちで、初代MBPに輝くなど大活躍。そんな加藤が本気でプロになる事を決意、今大会のフューチャーファイトで参戦する事が決まった。

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