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 2017年5月29日(月) 03:29 JST

10.24 DEEP 50 IMPACT JCBホール大会

  • 2010年9月 8日(水) 15:44 JST
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    20,666

白井VS岩瀬のウェルター級タイトルマッチが決定
仰天、空手VSバレーボールの異種格闘技戦実現
長南はASTRAでKO負けした韓国選手とリベンジ戦
リングスで活躍した山本宜久がウェルター級で参戦
元パンクラス王者昇侍は吉田道場の長倉と殴り合い

【決定対戦カード】

DEEPウェルター級タイトルマッチ
白井祐矢(TeamM.A.D)王者
岩瀬茂俊(T-BLOOD)挑戦者

大塚隆史(AACC)
前田吉朗(パンクラス稲垣組)

長南亮(TeamM.A.D)
チャ・ジョンファン(CMA KOREA/冠岳BJJ)

昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)
長倉立尚(吉田道場)

野地竜太(TEAM GARO)
ジャイアント・バボ(infection.G.C)

門馬秀貴(Brightness MONMA DOJO)
山本宜久(フリー)

寺田功(ALLIANCE)
原田ヨシキ(マッハ道場)

【出場予定選手】
菊田早苗(GRABAKA)、菊野克紀(ALIANCE)、その他

【チャ・ジョンファンコメント】

まずはディープの記念すべく大会に出場できる事をディープ関係者、CMA関係者に感謝しております。しかし私は気分がよくないです、なぜなら私は4月のアストラで長南選手を完璧にKOしたのに、なぜ再戦をしなければならないのでしょうか?これは差別なんでしょうか?こうなったら10月は長南選手が二度とリングに上がれないように叩きのめすだけです。

チャ・ジョンファン(JUNGHWAN CHA)
所属:CMA KOREA/冠岳BJJ 出身:韓国
身長・体重:182cm・80kg 生年月日:1984年8月6日

00年に国際キックボクシングの新人王に輝くなど、元々はキックボクサーとして活躍。総合では第6回KPW65kg以下で優勝し、05年にHERO'S韓国大会でいきなりプロデビュー戦行うが、國奥麒樹真にスリーパーホールドで敗れた。しかし、キックボクシングで培ったアグレッシブな打撃を中心としたスタイルは、評価を得た試合でもあった。その後、韓国で開催されているSpirit MCで本格的に総合格闘技に挑むが、ほとんどの勝利を関節&絞め技で極めるなど、短期間で寝技のスキルを高めるなど、その潜在能力は計り知れない。そして今年4月に開催されたASTRAで元DEEPミドル級王者でPRIDE、UFCで活躍し、3月のDREAMでアンドリュース・ナカハラを破った長南亮と対戦するビックチャンスが到来。1Rはお互い距離を取りながらのスタンドの攻防となったが、2Rに右のスーパーマンパンチ(ジャンプしながらの右ストレート)で見事、長南亮をマットに沈める番狂わせを起こした。続く7月にはDEEPで王者白井祐矢の持つウェルター級のベルトへの挑戦権をかけ、岩瀬茂俊と対戦する予定だったが、練習中の怪我により急遽欠場となった。この欠場でDEEP側に多大な迷惑をかけた代償に今回長南亮のホームリングでの再戦を承諾したが、正直面白く無いのは事実だ。長南を返り討ちにして、狙うはDEEPウェルター級のベルトのみだ。

【選手紹介】

山本宜久 所属:フリー

出身:山口県 身長・体重:190cm・78kg 生年月日:1970年7月4日
高校時代は、柔道を経験し、91年にリングスに入門。92年の成瀬昌由戦でデビューし、モーリス・スミス、ヒカルド・モラエス、ジェレミー・ホーンなどと戦うなど田村潔司、金原弘光らと共に団体を引っ張る存在となった。95年4月の「バーリ・トゥード・ジャパン・オープン 1995」ではヒクソン・グレイシーと対戦し、フロントチョークで後一歩まで追い込むなど、ヒクソンをもっとも苦しめた男として一躍有名となった。01年2月の「KING OF KINGS 2000 GRAND FINAL」のヴァレンタイン・オーフレイム戦を最後にリングスを退団し、フリーとしてPRIDEに参戦。同年12月には高田道場に移籍し、PRIDE.18では、ヤン・"ザ・ジャイアント"・ノルキヤから一本勝ちを収めた。その後、ボブ・サップ、ガイ・メッツァー、ヒース・ヒーリングといった強豪と対戦し敗退するが、02年12月のPRIDE.24ではアレクサンダー大塚を下し、03年には松井大二郎から一本勝ち、04年2月のPRIDE.27では、マーク・ケアーを僅か40秒でKOした。そして05年2月に高田道場を退団、かつての師匠前田日明がスーパーバイザーを務めるHERO'Sへの参戦するが、キム・ミンス、ドン・フライ、柴田勝頼相手に結果を残す事ができず07年10月の「HERO'S KOREA 2007」を最後にリングから姿を消した。あれから3年、復帰戦に選んだのは元リングスの同僚の田村、高阪、坂田、金原、滑川などの戦ったDEEP、肉体改造で新たな戦いに挑む。

ジャイアント・バボ 所属:infection.G.C

出身:大阪府 身長・体重:196cm・93kg 生年月日:1979年12月26日
本名長尾浩志、高校時代にバレーボールを始め、卒業後Vリーグの堺ブレイザーズに入団、02年に新日本プロレスに入団し、プロレスラー転向。03年2月にパートナーに高山善廣が務め安田忠夫、村上和成戦でプロレスデビューを果たす。しかしデビュー戦直前に抱えたヒザの負傷が試合で悪化し以降長期欠場することになり、04年2月の地元大阪興行で復帰戦を行った。そして06年1月に新日本プロレスを退団、同年2月のハッスル・ハウス11の後楽園大会にハッスルオーディションの2次選考通過者の一人としてバレーボール選手時代のユニフォームでTAJIRIとスパーリングを実施し、ジャイアント・バボのリングネームで高田モンスター軍の所属選手となった。ハッスルではチエに破れ坊主になったり、池谷銀牙にフォールを取られモンスター軍を追放されたり、新日本プロレス時代には考えられないキャラで活躍したが、08年10月の試合を最後に姿を消した。そして今年に入り、DEEPの会場でリングサイドに座るジャイアント・バボを発見、総合格闘技をやってみたいと言う話しにDEEP関係者がスカウトし、今大会での総合格闘技デビューが決まった。相手はいきなり実力者の野地竜太だが、196cmの身長を活かした膝蹴りと長いリーチから繰り出すパンチは一撃で倒す破壊力を持っている。まさにこの試合は空手VSバレーボールの異種格闘技戦だ。

【DEEP 50 IMPACT大会概要】
●開催名:DEEP 50 IMPACT - 10年目の奇跡 -
●日時:2010年10月24日(日) 開場14:00 開始15:00
●会場:JCBホール 東京都文京区後楽園1-3-61
●チケット料金:VIP席(1列・記念グッズ付き)25,000、SRS席(2列、3列・記念グッズ付き)15,000、アリーナA席10,000、アリーナB席8,000、パノラマ席(第1バルコニー)10,000、S席(第2バルコニー)8,000、A席(第3バルコニー)6,000(残り僅か)☆当日500UP ※当日は別途ドリンク代(500)がかかります。
●チケット販売所:DEEP事務局(052-339-0303)、DEEPホームページ(http://www.deep2001.com)、e+(http://eplus.jp/battle/)、チケットぴあ(0570-02-9999 Pコード:594-750)、
ローソンチケット(Lコード:31401)、後楽園ホール(03-5800-9999)、書泉ブックマート(03-3294-0011)、チケット&トラベルT-1(03-5275-2778)
●主催・問い合わせ:DEEP事務局052-339-0303
●後援:FIGHTING TVサムライ ●協力:公武堂
●協賛:(株)イーストアンドウエスト、manto、HAYABUSA、フォレスト玩具、(株)SmyS、(株)ツツミワークス

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