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 2019年7月23日(火) 20:28 JST

50IMPACT ライト級タイトルマッチ 菊野vs帯谷

  • 2010年10月 1日(金) 17:29 JST
  • 閲覧件数
    11,800

ついに実現、菊野克紀VS帯谷信弘!

【追加対戦カード】

■DEEPライト級タイトルマッチ
菊野克紀(ALIANCE)
帯谷信弘(木口道場)

【発表済み対戦カード】

■DEEPウェルター級タイトルマッチ
白井祐矢(TeamMAD)
岩瀬茂俊(T-BLOOD)

中村"アイアン"浩士(東京イエローマンズ)
和田竜光(吉田道場)

寺田功(ALLIANCE)
中村優作(総合格闘技スタジオSTYLE)
※原田ヨシキが怪我により欠場となり、中村優作に変更。

今成正和(Team-ROKEN)
DJ.taiki(フリー)

長南亮(TeamM.A.D)
チャ・ジョンファン(CMA KOREA/冠岳BJJ)

大塚隆史(AACC)
前田吉朗(パンクラス稲垣組)

昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)
長倉立尚(吉田道場)

野地竜太(TEAM GARO)
長尾浩志「ジャイアント・バボ」(infection.G.C)

門馬秀貴(Brightness MONMA DOJO)
山本宜久(フリー)

【出場予定選手】

菊田早苗(GRABAKA)、菊野克紀(ALIANCE)、その他

【DEEP 50 IMPACT大会概要】

■開催名:DEEP 50 IMPACT ~10年目の奇跡~
■日時:2010年10月24日(日) 開場14:00 開始15:00
■会場:JCBホール 東京都文京区後楽園1-3-61
■チケット料金
・VIP席(1列・記念グッズ付き)25,000※売り切れ
・SRS席(2列、3列・記念グッズ付き)15,000※売り切れ
・アリーナA席10,000円
・アリーナB席8,000 円
・パノラマ席(第1バルコニー)10,000円
・S席(第2バルコニー)8,000 円
・A席(第3バルコニー)6,000 ※売り切れ
※当日500円UP
※当日は別途ドリンク代(500円)がかかります。
■チケット販売所:
・DEEP事務局(052-339-0303)、DEEPホームページ(http://www.deep2001.com)
・e+(http://eplus.jp/battle/)
・チケットぴあ(0570-02-9999 Pコード:594-750)、
・ローソンチケット(Lコード:31401)
・後楽園ホール(03-5800-9999)
・書泉ブックマート(03-3294-0011)
・チケット&トラベルT-1(03-5275-2778)
■主催・問い合わせ:DEEP事務局052-339-0303
■後援:FIGHTING TVサムライ
■協力:公武堂
■協賛:(株)イーストアンドウエスト、manto、HAYABUSA、フォレスト玩具、(株)SmyS、(株)ツツミワークス

【選手紹介】

■菊野克紀
所属:ALLIANCE 出身:鹿児島県
身長・体重:170cm:73kg 生年月日:1981年10月30日
第5代DEEPライト級王者

中学、高校時代は柔道を習い、高校の時に九州大会66kg級で3位になる。高校卒業後、極真空手に入門し、内弟子として木山仁の指導を受けた。03年には極真空手九州大会無差別級で優勝、極真空手関西大会無差別級優勝の実績を残すが、本格的に総合格闘家になるため上京し、世界のTKのA-SQUAREに入門。05年12月のフューチャーキングトーナメント76kg以下級で準優勝に輝き、06年12月のDEEP27で長岡弘樹相手に本戦デビューを果たし、見事勝利、07年4月のDEEP29では、上小薗琢大を破るが、その後怪我により長期欠場する事となった。しかし、08年5月のDEEP35で約1年振りの復帰戦を行い、2007フューチャーキングの井上誠午を破り、8月のDEEP37では、Barbaro44を得意の打撃でKOし、12月のDEEP39では、CAGE FORCEで中村K太郎をKOしたキム・ジャンヨンにも勝利するなど、タイトル戦線に一気に名乗りを上げた。そして向えた09年2月のDEEP40では、第5代ライト級王者決定トーナメント一回戦で、DREAMで活躍しているチョン・ブギョンを必殺技の三日月蹴りでマットに沈め、4月の決勝では、松本晃市郎をKOで下し、第5代DEEPライト級王座を獲得した。この活躍により7月のDREAMに初参戦、同じ打撃を得意とずるアンドレ・ジダを得意の三日月蹴りからのグラウンドパンチでTKOする衝撃的なDREAMデビューとなった。続く10月のDREAMではエディ・アルバレスの相手に大抜擢されたが、人生初の一本負け、今年3月のDREAMでケージフォース王者の弘中邦佳を右フック一発で秒殺するが、7月にJ.Z.カルバンに僅差の判定で敗れた。そして、今大会が一年半振りのDEEP凱旋、記念大会でついに帯谷信弘との対決が実現した。

■帯谷信弘
所属:木口道場 出身:千葉県
身長・体重:170cm・70kg 生年月日:1981年1月15日
第2代DEEPライト級王者

DEEPフューチャーキングトーナメント2004 76kg以下級優勝
02年11に修斗でプロデビュー、03年には、鹿又智成を僅か11秒でKOし、03年の修斗ウェルター級新人王に輝くが、所属していたGUTSMAN・修斗道場を離脱。フリーとして04年12月のDEEP17で行なわれたDEEPフューチャーキングトーナメント76kg以下級に参戦し、圧倒的な強さで優勝した。05年2月のDEEP18で、宮本優太朗相手に本戦デビューを果たし、1RでTKO勝ち、続くDEEP19で長谷川秀彦、DEEP22でBTTの強豪ミルトン・ヴィエイラを下すなど一気にライト級の台風の目となった。そして迎えた06年4月のDEEP24では、雷暗暴を下し、見事第2代DEEPライト級王者となり、8月には念願のPRIDE武士道に参戦したがギルバート・メレンデス、11月にはルイス・ブスカに実力を出せきれないまま2試合連続の判定負けを喫した。07年に入り、2月のDEEP28で、横田一則相手に初防衛戦に挑むが、怪我の影響で、本来の動きが出来ないまま判定で敗れ王座から脱落した。この試合後、古傷の再発などにより長期間の治療とリハビリを行う事となり、08年12月にBarbaro44相手に約2年ぶりに復帰戦を行い、見事勝利したが、眼窩底骨折により再び試合から離れる事となった。そして09年12月に開催われたDEEP初の金網大会のメインで再び一年振りの復帰戦を行い、ISEとの男同士の壮絶な殴り合いを制し、見事復活した。今年5月には初の海外の試合となったマカオのFury 1でも勝利し、今回の記念大会では、遂に菊野克紀とベルトを賭けたドリームマッチが実現した。実際、どれだけ全盛期に戻っているかが、鍵だが、お互い真っ向勝負で挑む、この元王者と現王者の戦いは、DEEPの歴史に刻まれる事は確かである。
 

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