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 2019年6月19日(水) 21:57 JST

DEEP MAYHEM IN MACAO 出場選手紹介

  • 2010年12月14日(火) 14:08 JST
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    12,786

■川口雄介(初代DEEPメガトン級現王者) 所属:BLUE DOG GYM 出身:秋田県
身長・体重:184cm・110kg 生年月日:1980年8月14日

柔道で高校選手権秋田大会、秋田県総体、国民体育大会、講堂館杯、全日本jr、インカレなどで輝かしい戦績を残している。07年4月のDEEP29のフジヤマ戦でプロデビューを果たし、08年3月から開催されたメガトンGPでは、断トツの強さで優勝し、見事初代メガトン王者に輝いた。そして09年10月のDEEP44で、誠吾相手に初防衛戦をKOで飾り、今年5月にはポーランドで行われたKSWで地元の英雄マリウス・プジアノフスキと対戦し、ポーランドで超有名人となった。続く9月には念願にDREAMに初参戦し、ジェームス・トンプソンから勝利を上げるなど日本を代表するスパーヘビー級ファイターである。

■田澤和久 所属:THUG LIFE香和 出身:愛知県
身長・体重:182cm・117kg 生年月日:1979年11月16日

柔道歴で輝かしい戦績を残し、大学卒業後は愛知県警に勤務しながら柔道部に在籍していたが、格闘家を目指すために退職。07年8月のHEATでプロデビュー戦を行い、恩田剛徳から袈裟固めで勝利、続く11月にはクリスチアーノ上西に判定勝ち、08年3月には、イ・ドゥルヒをアームバーで破るなど一気に頭角を現した。そしてデビュー3連勝の肩書きを掲げ、12月のDEEP39に初参戦、井上俊介相手にドローに終わるが、その後 “ビッグパーム"パーシーやロキュー・マルティネスなどの強豪外国人選手かたもからも一本取り、今年7月のDEEP48では王者川口雄介に挑戦した事のある誠悟を秒殺でKOするなどタイトルマッチに向け文句無しのアピールをした。

■桜井隆多(第2代DEEPミドル級チャンピオン) 所属:R-BLOOD 出身:茨城県
身長・体重:178cm・83kg 生年月日:1971年9月18日

プロ修斗でデビューし、03年のDEEP9でDEEPに初参戦。04年12月のDEEP17で上山龍紀を破り、第2代DEEPミドル級王者となり、05年4月には、PRIDE武士道で元UFCミドル級王者のムリーロ・ブスタマンチと対戦した。続く7月のDEEP19では、滑川康仁から一本を奪い、06年2月には、長南亮相手に初防衛戦を行うが、惜しくも流血によるTKO負けでベルトを失った。その後、DEEPのメインイベンターとして、数々の名勝負を残し、今年5月にはポーランドで行われたKSWで現戦極ミドル級王者ジョルジ・サンチアゴをKOしたマメット・ハリドヴと引き分けに終わったが、誰が見てもアウェー判定であった事は確かだった。そして、この試合が評価され、8月のDEEP39で福田力の持つベルトに挑戦したが、結果はKO負け。しかし近年まれに見ない壮絶な殴り合いで会場のボルテージは最高潮に達し、勝っても負けても、分かりやすい試合をする桜井隆多の持ち味が出た内容であった。

■ヨアン ゴアイダ 所属:301ムエタイ・MMA 出身:フランス
身長・体重:192cm・84kg 生年月日:1981年4月9日

フランス出身で、タイに長年滞在し、ムエタイで30戦以上勝利している。総合は6戦以上の試合経験があり、ART OF WAR13では1Rで一本勝ちしている。最近は柔術も習い、寝技も上達しており、192cmの長身から繰り出される得意のヒザ蹴りは一発で相手をマットに沈め破壊力を持つ。

■今成正和(初代DEEPバンタム級現チャンピオン、初代DEEPフェザー級チャンピオン、初代ケージレイジ世界フェザー級チャンピオン)所属:Team-ROKEN 出身:神奈川県
身長・体重:165cm・63kg 生年月日:1976年2月10日

ZSTで活躍し、03年7月のDEEP11の三島☆ド根性ノ助戦からDEEPを主戦場に戦い始める。05年にはPRIDE武士道に出場し、同年10月からに行われた、初代DEEPフェザー級王者決定トーナメントでは準決勝でマイク・ブラウン、決勝で前田吉朗の足を破壊し、見事優勝。足関十段の異名で世界のファイターから恐れられる存在となった。07年2月にはイギリスでロビー・オリヴィエを僅か27秒腕十字で下し、初代CAGE RAGE世界フェザー級王者となり、2冠王に輝く。しかし5月のDEEP35で2度目の防衛戦で破れ王座から転落、続く8月のDEEP37では、階級を下げ、梅村寛の足を29秒で破壊し、初代バンタム級王者となった。そして09年3月にはDREAMフェザー級GPに参戦、一回戦で山本篤を破るが、5月の2回戦では、ビビアーノ・フェルナンデスに判定負けを喫したが、その後、掘友彦、ジャスティン・"ザ・ショッカー"・クルーズ、寺田功、宮下トモヤ、DJ.taikiを破り5連勝となるなどバンタム級で敵無し状態と言って良いだろう。

■ムン・ジェフン 所属:CMAKOREA/栄登浦争心館 出身:韓国
身長・体重:171cm・65kg 生年月日:1984年4月30日

柔術連合大会で1位になるなど様々グラプリング大会での入賞しており、総合格闘技はスピリッツMCアマチュアリーグや修斗コリアアマチュアリーグで6戦以上の経験をも持ち、第1回DMF総合格闘技大会-65kgで王者となっている。そしてキックボクシングでも8戦6勝2敗の戦績を残しており、2010年ファイタブームキックボクシング大会-65kg級チャンピオン、KBDキックボクシング大会―65kg級でもチャンピオンとなるなど打撃と寝技のどちらでも勝負できるトータルファイターだ。

■石岡沙織 所属:禅道会 出身:広島県
身長・体重:156cm・51kg 生年月日:1987年9月13日

07年2月に禅道会の大会で初試合を行い、腕十字で一本勝ち。続く3月のスマックガールで高林恭子相手にプロデビューを果たし、その後活動拠点を広島から東京の小金井道場に移した。07年9月2日にリアルファイティング空手道選手権大会で優勝し、その4日後の9月6日のスマックガールで吉田正子を下し、一気に注目を集めた。
そして08年11月にはJEWELS 旗揚げ戦のメインで長野美香を破り、09年7月には女子格闘技の頂点に君臨する藤井惠と対戦、結果は腕十字で一本負けを喫したが、得意の打撃で後一歩の所まで追い込むなど、改めて今後日本の女子格闘技を引っ張る存在になる事を確信させられた。同年12月には、JEWELS最優秀選手賞、年間最高試合賞を受賞するなど名実共にJEWELSの絶対エースとして君臨している。

■アン 所属:Muay Chaiya 出身:タイ

身長・体重:153cm・48kg 生年月日:1984年5月2日
タイでは、非常に珍しい総合経験のあるムエタイベースの選手でムエタイでは15戦を経験しており10勝を挙げている。また柔術、グラップリングのトレーニングも並行して行なっており、過去にはタイの大会で優勝したことも。また10月に開催されたタイオープンでは10kg以上重い相手から勝利して準優勝を果たしている。総合はまだ1戦のみではあるが鋭い打撃で白星デビューを飾り、今回の総合2戦目へのモチベーションも高く、その実力は未知数だ。

■白井祐矢(第4代DEEPウェルター級王者) 所属:Team M.A.D 出身:愛知県豊橋市
身長・体重:174cm・88kg 生年月日:1980年4月2日

学生時代は柔道で輝かしい実績を残し、03年には全日本サンボ選手権90kg級で優勝。同年9月のDEEP12のフューチャーファイトに出場し、05年2月のDEEP18でDEEP本戦初出場を果たし、06年4月のDEEP24では、ジョーイ・ヴィラセニョールと互角に戦った。その後、イム・ジェソク、石川英司、瓜田幸造を破るが、08年2月から行われたDEEPミドル級王者決定トーナメントでは、準決勝で福田力に僅差の判定負けを喫した。09年に入り、階級をウェルター級に落とし、4月のDREAMウェルター級GPに出場したが一回戦でジェイソン・ハイに一本負けを喫した。しかし、今年1月のDEEP45では、池本誠知からウェルター級のベルトを奪い、4月に開催されたASTRAでDREAMウェルター級王者のザロムスキーに2度勝った事のあるチェ・ミルズを腕十字で破った。そして10月のDEEP50では、岩瀬茂俊相手に初防衛に成功、実際日本のウェルター級でトップレベルの実力を持っている。

■パク・ジョンギョ 所属:CMA KOREA/永登浦淨心館 出身:韓国
身長・体重:183cm・82kg 生年月日:1979年8月1日

韓国の名門道場淨心館の選手で打撃のセンスは抜群で打撃ルールのストライカ・キングの試合にも出場している。柔術でもキング・オヴグランド柔術大会で2回の優勝し、全韓国柔術大会で+88kgで優勝一回、-88kg級と無制限級でも2位となった。総合ではSpirit MCやネーオファイト、M-1セレックションでも勝利している。

■北崎鎮 所属:空手道禅道会 広島支部 出身:広島県
身長・体重:175cm・77kg 生年月日:1984年9月11日

禅道会ではリアルファイティング選手権で優勝するなど若手のエース候補として期待されており、06年12月から開催されたDEEPフューチャーキングトーナメント82kg以下級で見事優勝、07年5月のクラブDEEP富山では北田有をTKOで下し、7月のDEEP30では一度KO負けしているとグッドマン田中と再戦し、見事一本勝ちでリベンジを果たした。続く12月のDEEP33で念願の後楽園デビューを果たし、井上裕貴をTKO、08年3月には、樫村英愛、5月には、山田崇太郎を破りなど一気に頭角を表した。

■アンディ・ウォン 所属:アジアン・インベイジョン 出身:台湾
身長・体重:167cm・75kg 生年月日:1977年5月28日

台湾で生まれ、アメリカに移住する。ヒーガン・マチャドから柔術茶帯、イーゲン井上から黒帯を授かり、カリフォルニアで高校教師をしながら戦っていたが、格闘技に専念するため退任。00年からハワイのスーパーブロウルを中心に戦い、修斗、パンクラスにも参戦経験がある。07年には、アメリカのリアリティ番組「The Ultimate Fighter」のシーズン5にBJペン率いるチーム・ペンの一員として参加し、6月のUFCでコール・ミラーにTKO負けを喫した。最近では09年9月にマカオで開催されたAOWで坪井 淳浩と対戦している。

■LUIZ 所属:禅道会 出身:ブラジル
身長・体重:180cm・72kg 生年月日:1985年12月8日

日系二世としてブラジルに生まれ、小学生のときから日本で生活をするようになり、中学生のときに空手道禅道会諏訪支部に入門し、数々の輝かしい成績を収めた。06年にプロ格闘家として本格的に活動するために上京、07年6月に行われたDEEP山形大会で格上の梅田垣介に戦慄のハイキックでKO勝利を収め、その年のフューチャーキングトーナメントでは3試合連続KO勝利を収めるも、決勝トーナメントでまさかの敗退。しかし、08年5月のDEEP35で本戦デビューを果たし、打撃の得意なISE相手に真っ向勝負で挑み、見事なKO勝利を披露した。09年にはM-1チャレンジ日本代表に選ばれるなど着実に実力を伸ばしており、今年7月に名古屋で行われたDEEP金網大会ではメインで坪井淳浩から勝利した。

■ホドリゴ・カポラル 所属:アトス柔術/VERSUS HONG KONG 出身:ブラジル
身長・体重:174cm・70kg 生年月日:1983年4月27日

柔術会で今をときめくATOSに所属し、現在は香港のVERSUSジムで柔術を教えている。自身も黒帯として2010年ヨーロッパチャンピョンシップ2位や世界大会でも入賞するなど香港最強の柔術家として活躍しており、MMAでもライト級に落としてから負け無しの連勝中だ。

■マルキーニョス・ソウザ 所属:ボンサイ柔術 出身:ブラジル・サンパウロ
身長・体重:178cm・80kg 生年月日:1984年12月5日

コパドゥマウ2005黒帯無差別級優勝
ブラジリアン柔術ナショナル選手権コパ・ド・ブラジル2005優勝
パウリスタ2006優勝、プロ柔術関西2006勝利、コパ・プレタドー2007優勝
パウリスタ2007柔術選手権優勝、南ブラジル2007選手権優勝
CJCT2007 黒帯無差別級優勝、DUMAUグラップリング2007プロリーグ優勝
AICHIオープン2007黒帯無差別級優勝
NIPOブラジレイラ2007黒帯無差別級優勝
グラップリングツアープロ部門2008優勝、DEEP X2勝利
寝技deGO賞金トーナメント優勝、ヒクソン・グレイシー杯2008優勝
術ブラジリアン柔アジア選手権2008無差別級準優勝、DEEP X 3勝利
アイチオープン賞金トーナメント優勝、DEEP X 4勝利
ブラジリアン柔術全日本選手権2009無差別級優勝
ブラジリアン柔術アジア選手権2009無差別級優勝
ワールドプロフェッショナル柔術アジア予選2010優勝
ワールドプロフェッショナル柔術世界大会2010 ベスト8
DUMAUインターナショナル2010階級別&無差別級優勝
ウェストジャパン2010無差別級優勝、アイチオープン賞金トーナメント優勝
ブラジリアン柔術全日本選手権2010階級別&無差別級優勝
コパDUMAU2010 階級別&無差別級優勝
ブラジリアン柔術アジア選手権2010階級別&無差別級優勝

■アレックス"ドラゴンスレイヤー"ニュウ 所属:レガシージム 出身:中国
身長・体重:178cm・76kg 生年月日:

中国からタイに移り住み、12年間以上現地で修行を続けている異色ファイター。ムエタイでは30勝以上の戦績を誇り、KO率も高く、タイのトーナメントでも優勝経験がある。総合ではトレーナーであるオーレ・ローセンと日々トレーニングに励み、これまで3戦3勝を上げている。

■クイントン・アレンサ 所属:VERSUS HONG KONG フリー出身:南アフリカ
身長・体重:182cm・74kg 生年月日:1971年7月19日

ブラジリアン柔術、ムエタイをベースに南アフリカのジムで空手と総合格闘技のインストラクターを務めている。南アフリカの総合格闘技では様々なイベントに出場し、04年・バッド・ブラッド(南アフリカ)ライト級チャンピオン、05年・キング・オブ・ケージ(南アフリカ)ミドル級チャンピオンになるなどの実力を持つ。日本でも元DEEPウェルター級王者の長谷川秀彦と対戦経験もあり、現在香港を拠点に活動している。

■ナム・イェウォン 所属:CMA KOREA/大田チームFINISHジム 出身:韓国
身長・体重:178・73kg 生年月日:1991年1月27日

柔術をベースに総合では、KPW-65kg級で優勝、韓国最大の格闘技イベントのスピリッツMCで4戦3勝1敗など、これまでに12勝3敗の戦績を残している。今年10月のGLADIATORでは、DEEPの本戦にも出場経験のある大西ノボルを1Rで腕十字で下すなど、その実力は確かだ。

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