Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2017年 11月
«
»
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

Ads


 2017年11月25日(土) 14:51 JST

54IMPACT 対戦カード変更のお知らせ

  • 2011年6月10日(金) 17:52 JST
  • 閲覧件数
    7,013

「FIGHT FOR JAPAN」10th Anniversary
6.24 DEEP 54 IMPACT後楽園ホール
新鋭チェ・ドゥホが怪我で欠場に、Barbaro44相手は、
新美吉太、田村ヒビキを僅か91秒で膝蹴りで倒した
第3代 HEATウェルター級王者クォン・アソルに変更

【チェ・ドゥホが怪我で欠場に】

今大会に参戦予定であったチェ・ドゥホが練習中の怪我により欠場となりました。

■変更前対戦カード
Barbaro44(クラブバーバリアン)
チェ・ドゥホ(CMA KOREA/亀尾MMAジム)

■変更後対戦カード
Barbaro44(クラブバーバリアン)
クォン・アソル(CMA KOREA/ 木浦プライド)

【選手紹介】

■クォン・アソル 所属:CMA KOREA/ 木浦プライド 出身:韓国
身長・体重:176cm・75kg 生年月日:1986年8月22日
主なタイトル:第3代HEAT ウェルター級チャンピオン
キックボクシングをベースに06年8月にスピリットMCインターリーグ4でプロデビュー、得意の打撃でTKO勝利を飾り、その後3連勝となるが、8月には、スピリットMCウェルター級王座をかけイ・グァンヒと戦い、第4ラウンドまでもつれ込む死闘を繰り広げたが、惜しくもベルト獲得はならなかった。同年10月にはHERO'S韓国大会でDREAMでも活躍している中村大介とも対戦、08年3月には禅道会の青木隆明を下し、6月のスピリットMC17では、MARSで活躍したキム・ドヒョンを倒すなど再び連勝街道を築き始めたが、9月の戦極~第五陣~で國奥麒樹真に判定負けを喫した。そして昨年4月のグラチャンからはウェルター級に階級を上げ、ノア・ヴィラヌエバを圧倒的な強さで下し、6月のレジェンドでも勝利したが、7月のDEEP48で石川英司に敗れた。しかし、8月のグラディエーター、9月のレジェンド、11月のHEAT16で連勝を重ね、今年3月のHEAT17で新美吉太を膝蹴りで倒し、第3代 HEATウェルター級チャンピオンに輝いた。この試合後、再びライト級で戦うためにベルトを返上、先日の6月に大阪で行われたHEAT18では、修斗で活躍している田村ヒビキを僅か91秒でマットに沈めた。これまで何人ものファイターを倒した膝は驚異であり、今大会では、同じ韓国人のチェ・ドゥホの怪我により急遽の参戦となったが、相手がBarbaro44だけに一気に注目のカードとなった。

■Barbaro44 所属:クラブバーバリアン 出身:富山県富山市
身長・体重:171cm・70kg 生年月日:1979年6月24日
レスリングを経験し、02年から総合格闘技を始め、04年のアマチュア修斗中部トーナメントミドル級で優勝。10月のクラブDEEP富山でプロデビューを果たし、05年には4試合連続KO勝利するなど一気に頭角を現すが、10月には、横田一則にドローに終わる。その後、再び連勝街道を走り、06年6月には小見川道大を破るなど勢いに乗るが、12月のDEEP27で再び横田一則と対戦するが、僅差の判定負けに終わった。そして07年5月のクラブDEEP富山では梅田恒介、8月のDEEP31では石川真を破り、本調子を取り戻すが10月のDEEP32でハン・スーファンに判定で敗れた。08年に入っても井上誠午にドロー、8月のDEEP37では、菊野克紀、12月には帯谷信弘に連続KO負けを喫するなど厳しい状況に追い詰められた。しかし、09年6月には、伊藤崇文、8月にはM-1チャレンジ日本代表としてオランダで完勝、昨年2月のDEEP46では、フェザー級に階級を下げ、いきなり北田俊亮を破った。このままフェザー級での活躍を期待されたが、続く5月の松本晃市郎戦でまさかの減量失敗でKO負けを喫した。この初めての状況に一時は心が折れたが、今年2月のDEEP52で約9ヶ月振りに復帰、ライト級に戻し、勢いのあるLUIZをキッチリKOで仕留め、続く4月のDEEP53では、7連勝中のライト級の新鋭である岸本泰昭と対戦が決まっていたが、岸本の怪我により試合が無くなってしまった。そして今大会でも韓国の強豪チェ・ドゥホとの試合も流れてしまったが、代わりに波に乗っているクォン・アソルとの対戦が決まるなど結果的に厳しい相手となった。

【発表済み対戦カード】

■DEEPライトヘビー級タイトルマッチ
中西良行(TeamM.A.D)王者
ベルナール・アッカ(フリー)挑戦者

■第2代DEEPバンタム級王者決定戦タイトルマッチ
大塚隆史(AACC)
中村"アイアン"浩士(東京イエローマンズ)

横田一則(GRABAKA)
昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)

長南亮(TeamM.A.D)
岩瀬茂俊(T-BLOOD)

■ライブパワーpresents 「ANNIHILATE !杯」決勝
誠悟(TEAM東京CLUTCH)
どすこい羅頭魔勢(フリー)

渡辺良知(AACC)
豪(フリー)

金原弘光(リングス金原道場)
辰巳豪人(フリー)

原田ヨシキ(マッハ道場)
原井徹(毛利道場)

LUIZ(禅道会)
川崎泰裕(R-BLOOD)

藤沼弘秀(日本警備サービス)
大西健太郎(ROOFTOP ACADEMY)

TAISHO(バルボーザジャパン)
グァク・ミョンシク(CMAKOREA /一山TEAM MAXジム)

【DEEP 54 IMPACT大会概要】

●開催名:「FIGHT FOR JAPAN」10th Anniversary DEEP 54 IMPACT
●日 時:2011年6月24日(金) OPEN/17:30 START/18:00
●会 場:後楽園ホール
●チケット料金:VIP15,000 SRS10,000 指定A8,000 指定B6,000 ☆当日500UP
●チケット販売所:DEEP事務局(052-339-0303)e+(http://eplus.jp/battle/)、チケットぴあ (0570-02-9999 Pコード:594-750)、ローソンチケット(Lコード:39483)、後楽園ホール(03-5800-9999)、書泉ブックマート (03-3294-0011)チケット&トラベルT-1(03-5275-2778)
●主催・問い合わせ:DEEP事務局(052-339-0303)
●後援:FIGHTING TVサムライ、公武堂、フォレスト玩具、
●協賛:(株)ドン・キホーテ、(株)ファイテングロード(株)イーストアンドウエスト、俺の空、神戸モズライト、(株)SmyS、(株)ツツミワークス、マントmanto、HAYABUSA、PUSS OUT

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://www.deep2001.com/trackback.php/20110610175248316