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 2019年3月23日(土) 23:54 JST

8.26 DEEP 55 IMPACT後楽園ホール大会

  • 2011年7月 4日(月) 12:50 JST
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「FIGHT FOR JAPAN」10th Anniversary 8.26 DEEP 55 IMPACT後楽園ホール

スター・ウォーズ、インディ・ジョーンズの監督、ジョージルーカスの愛娘のアマンダ・ルーカスが参戦

元SRC王者の廣田瑞人がDEEP初参戦!


【元SRC王者の廣田瑞人がDEEP初参戦】

元SRCライト級王者、元CAGE FORCEライト級王者の廣田 瑞人のDEEP初参戦が決定いたしました。

【ジョージルーカスの愛娘のアマンダ・ルーカス参戦】

あのスター・ウォーズ、インディ・ジョーンズの監督、ジョージルーカスの愛娘のアマンダ・ルーカスが参戦決定!


【大会概要】

●開催名:「FIGHT FOR JAPAN」10th Anniversary DEEP 55 IMPACT
●日 時:2011年8月26日(金) OPEN/17:30 START/18:00
●会 場:後楽園ホール
●チケット料金:VIP15,000 SRS10,000 指定A8,000 指定B6,000 ☆当日500UP
●チケット販売所:DEEP事務局(052-339-0303)e+(http://eplus.jp/battle/)、チケットぴあ(0570-02-9999 Pコード:594-750)、ローソンチケット(Lコード:39483)、後楽園ホール(03-5800-9999)、書泉ブックマート(03-3294-0011)、チケット&トラベルT-1(03-5275-2778)※2011年7月9日よりチケット発売開始
●主催・問い合わせ:DEEP事務局(052-339-0303)
●後援:FIGHTING TVサムライ、公武堂、フォレスト玩具、
●協賛:(株)ドン・キホーテ、(株)ファイテングロード(株)イーストアンドウエスト、俺の空、神戸モズライト、(株)SmyS、(株)ツツミワークス、マントmanto、HAYABUSA、PUSS OUT

【選手紹介】

■廣田瑞人 所属:CAVE 出身:長崎県
身長・体重:171cm・70kg 生年月日:1981年5月5日
元SRCライト級王者、元CAGE FORCEライト級王者

柔道、相撲を経験し、ボクシングではインターハイに2度出場し、21才の時にプロ格闘家を目指し上京。04年9月の第11回全日本アマチュア修斗選手権大会ウェルター級で優勝を果たし、05年2月にプロ修斗でデビュー。同年9月には、修斗新人王決定トーナメントの決勝で児山佳宏を破り、ウェルター級の新人王に輝いた。08年4月には、鹿又智成とCAGE FORCEライト級王座決定戦で対戦し、パウンドでTKO勝ち。第2代CAGE FORCEライト級王者となった。続く8月には、戦極に初参戦し、ライト級グランプリ1回戦でライアン・シュルツを右フック一発でKOするが、11月の準決勝で元DEEPライト級王者横田一則に判定負けを喫した。その後、09年5月には修斗で石田光洋をマットに沈め、8月には、戦極ライト級チャンピオンシップで王者北岡悟からTKO勝ちで王座を獲得した。しかし、大晦日に行われたDynamite!! 〜勇気のチカラ2009〜のDREAMvs SRC対抗戦で青木真也と対戦し、アームロックで右上腕を骨折し、長期間試合から離れる事となった。あれから1年と8ヶ月、復帰の舞台に選んだのはDEEPであった。

■アマンダ・ルーカス 所属:The Skrap Pack 出身:サンフランシスコ
身長・体重:165cm・70kg 年齢:29才

もともとプロダンサーとしてヒップホップダンスグループに所属する傍ら、ヒップホップダンスのコーチで生計をたてていた。2005年にサンフランシスコのフェアテックスジムに、夫と一緒にFitness(フィットネス)も兼ねてムエタイとBJJを始めたことがきっかけで格闘技にのめり込むようになる。ジェイク・シールズ、ギルバード・メレンデズなどのクラスをとるようになると、才能を見出だされプロの道を薦められるようになる。しかし、この時アマンダがあのジョージルーカスの実娘であることは誰も知らなかった。2008年にニュージーランドの「Princessses of Pain」でのプロデビュー戦では惜しくも敗戦したが、試合後にジョージルーカスの娘である事がわかり、試合が終わってからマスコミに報道されるようになる。この敗戦後、このままでは終われないと全てをMMAに注ぐようになり、積極的にムエタイやBJJに取り組み青帯を取得。2009年には、プロ2戦目でオクラホマのフリースタイル・ケージ・ファイティングにおいて、クリステン・ベッドウエル相手に見事プロ初勝利をおさめた。2011年に入り、紫帯を取得し、ムンジアルで見事銀メダルを獲得、決勝戦の相手は、あのストライクフォース世界王者クリスチャン・サイボーグであった。ちなみに実父であるジョージルーカスは、愛娘のアマンダがMMAを始めた当初は、その危険なスポーツに猛烈に反対していたという。しかしそんな実父ジョージルーカスも、真剣にMMAに取り組む愛娘の姿を見て、今では全面的にサポートしているようだ。そして現在、ギルバート・メレンデスをトレーナーに向かえ、日々練習に明け暮れ次戦を今かと待っているアマンダだが、なかなか試合の機会に恵まれず悩んでいた所、日本の総合格闘技イベントであるDEEPの存在を知る。男性ファイターの中に混じり、美しくしなやかに闘う日本の女性ファイターに感銘を受け、「自分もあのリングで戦ってDEEPのベルトを巻きたい!!」とDEEP参戦を熱望。ついに今回DEEP55への電撃参戦が決定した!


※アマンダ・ルーカスコメント

「今回、DEEPに出場できて、日本の皆さんの前で試合をさせて頂けるだけで、ほんとに光栄なことだと思っています。この機会を無駄にしないように、どれだけわたしがパッション(情熱)をもってMMAに取り組んでいるか、それが伝わる熱い試合をしたいと思います。」

 

 

※ジョージ・ルーカスコメント

Q:アマンダが日本で初めて試合をすることに関しては?
A:とてもファンタスティクなことだと思う。わたしはアマンダの決意、そしてこのMMAというスポーツで彼女が成し遂げたことに関して、とても誇りに思っています。

Q:自分の娘がMMAという競技を選んだことに関して心配はしてませんか?
A:初めはちょっとナーバスになったけど、今はわたしもMMAというスポーツに関していろいろと知識を得たので、アマンダがLOVEを感じているスポーツに打ち込んでいることにとてもハッピーです。

Q:MMAファイターとして、そしてひとりの人間としてアマンダの長所は?
A:アマンダの長所は、MMAに情熱を注いでいること、そしてMMAというスポーツに対してのアプローチが一貫していてまったくブレていないこと、そしてMMAという競技に対して常にフェアなところだと思います。そして、アマンダのこういった姿勢は彼女の私生活にも反映されると思います。アマンダはとても誠意があり、常にみんなに親切なんです。
ですからこういったアマンダの性格が、これから彼女がプロフェッナルとしてキャリアを築いていくにあたり、プラス材料になったとしてもわたしとしては驚くことでも何でもないんですよ。

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