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 2017年11月25日(土) 12:31 JST

DEEP CAGE IMPACT 2011 in TOKYO

  • 2011年9月22日(木) 12:16 JST
  • 閲覧件数
    9,870

「FIGHT FOR JAPAN」10th Anniversary DEEP CAGE IMPACT 2011 in TOKYO

   

世界一過激ルールのDEEP金網は2部制に!
キック王者寒川ナオキが総合で参戦、長南と激突
帯谷とパーキーがフェザー級に階級を下げ対戦
アソルを2回KOした韓国最強ファイターが菊野と
横田VS戸井田、前田VS中村など好カード実現

【決定対戦カード】

■1部

菊野克紀(ALIANCE)
イ・グァンヒ(CMA KOREA)

横田一則(フリー)
戸井田カツヤ(和術慧舟會トイカツ道場)

中村大介(U-FILE CAMP)
アームバー・キム(CMA KOREA)

昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)
鍵山雄介(総合格闘技道場コブラ会)

堀友彦(フリー)
原田ヨシキ(マッハ道場)

辰巳豪人(フリー)
長井憲治(U-FILE CAMP赤羽)

LUIZ(禅道会)
大原樹里(KIBAマーシャルアーツ)

宮川博孝(ALLIANCE)
粕谷栄(木口道場)

小林裕(U-FILE CAMP登戸)
近藤秀人(マッハ道場)

■2部

帯谷信弘(フリー)
パーキー(CMA KOREA)

前田吉朗(パンクラス稲垣組)
中村"アイアン"浩士(東京イエローマンズ)

長南亮(TeamM.A.D)
寒川直樹(バンゲリング・ベイ)

白井祐矢(TeamMAD)
渡辺良知(AACC)

中西良行(TeamM.A.D)
増田裕介(AACC)

誠悟(TEAM東京CLUTCH)
長谷川賢(BAD SECURITY)

小林聖人(総合格闘技津田沼道場)
クレイジー・ヒル(バンゲリング・ベイ)

佐々木渉(Laughter7)
MIKE(AACC)

【出場予定選手】

藤沼弘秀(日本警備サービス)、飛鷺輝(X-FORCE)、悠羽輝(TEAM TACKLER)

【大会概要】

●開催名:「FIGHT FOR JAPAN」10th Anniversary
DEEP CAGE IMPACT 2011 in TOKYO 1st ROUND
DEEP CAGE IMPACT 2011 in TOKYO 2nd ROUND

●日 時:2011年10月29日(土) 1st ROUND OPEN/13:30 START/14:00
2nd ROUND OPEN/17:30 START/18:00

●会 場:ディファ有明
●チケット料金:VIP15,000 SRS10,000 指定A8,000 指定B6,000 ☆当日500UP
●チケット販売所:DEEP事務局(052-339-0303)e+(http://eplus.jp/battle/)、チケットぴあ(0570-02-9999 Pコード:594-750)、ローソンチケット(1st ROUND Lコード:35091/2nd ROUND Lコード:35092)、後楽園ホール(03-5800-9999)、書泉ブックマート(03-3294-0011)チケット&トラベルT-1(03-5275-2778)
●主催・問い合わせ:DEEP事務局(052-339-0303)
●後援:FIGHTING TVサムライ、公武堂、フォレスト玩具、
●協賛:(株)ドン・キホーテ、(株)ファイテングロード、(株)イーストアンドウエスト、俺の空、神戸モズライト、(株)SmyS、(株)ツツミワークス、マントmanto

【選手紹介】

■パーキー 本名:バック・ウォンシク 所属:CMA KOREA 出身:韓国
身長・体重:180cm・70kg 生年月日:1986年12月16日

テコンドーでは3段の腕前を持ち、釜山市大会で3回優勝した。その後、柔術を学び、韓国国内におけるグラップリングの大会でも数々のタイトルを獲得し、総合格闘技では06年に10月のMARSでプロデビューを果たすと、2戦目以降は連続KOで破竹の3連勝を上げた。09年4月からはDEEPに参戦し、PRIDE武士道にも参戦経験がある松下直揮を相手に全ての打撃で圧倒してドクターストップ、続く7月の坪井淳浩戦でもハイキック一閃で仕留め8月の五十里祐一戦ではチョークスリーパーで一本勝ちを修めるなど、引分け一つをはさみ7連勝を飾った。この活躍で10月のDREAMに初参戦を果たし弘中邦佳相手に得意の打撃でプレッシャーをかけ続けたが、1ラウンド終了時に目の負傷によるタオル投入で、無念のTKO負けとなった。そして昨年7月のDEEPでは、初代DEEPミドル級王者の上山龍紀を相手にKOまであと一歩の所まで追い詰めたが、偶発的な膝蹴りによりノーコンテストとなるなど不運にみまわれた。その後、8月のGLADIATORで一本勝ち、11月のGRACHANでもTKO勝利をおさめ、12月戦極Soul of Fightでは、DREAMの代表としてSRCの代表の真騎士と戦うが僅差の判定負けを喫した。しかしお互い一歩も譲らない試合内容に会場は多いに盛り上がった。あれから10ヶ月が過ぎ、今大会ではフェザー級に階級を下げ、新たなスタートとなるが、行き成り元ライト級王者の帯谷信弘とのドリームマッチとなった。


■イ・グァンヒ 所属:CMA KOREA 出身:韓国
身長・体重:173cm・72kg 生年月日:1986年8月15日

01年にキックボクシング中学校部で優勝し、親善試合でもKO勝利をした。02年には新人王戦で準優勝するなど韓国の国際キックボクシング大会で8戦7勝1敗(3KO)の戦績を残している。総合格闘技は03年のG-5で5戦5勝5KO、04年と05年のWXF格闘王トーナメント大会でも4戦4勝3KOで優勝し、ネオファイトトーナメントでも優勝した。07年からスピリッツMCに参戦し、ウェルター級チャンピオンにまで上り詰め、その中には、現在日本で活躍中のグォン・アソルに2回連続KO勝ちで勝利している。その後、韓国で義務である軍隊に26ヶ月間行き、現在は警察警護学科に再学中である。これまで総合の戦績は15戦14勝1敗と韓国国内で活躍している№1選手として誰もが認めている逸材である。

■アームバー・キム 所属 CMA KOREA出身:韓国
身長・体重:172cm・72kg 生年月日:1987年2月2日

柔道をバックボーンとし、これまで総合で15勝のうちで8勝が腕十字による勝利のため、ミスター・アームバーと言われ、09年からはリングネームもアームバー・キムに変更した。04年9月のNeo Fight 4でプロデビューを果たし、必殺のアームバーでデビュー勝利を飾り、同年11月から行われたG5トーナメントに参戦、ハン・スーファンやキム・ジョンマンなど強豪選手の出場する中、ダークホース的な存在だったが準優勝に輝いた。その後、Spirit MCで活躍し、09年9月のHEATで日本に初参戦、石塚雄馬をアームバーで仕留めると、11月には新空手K-2トーナメントで優勝経験のある岸本秀輝を、開始僅か18秒の失神KOで倒した。続く、年末にはカナダのKOTCでも勝利をおさめ、6連勝を飾ったが、昨年3月のSRCで真騎士に敗れた。そして今大会では、同じ腕十時を得意とする中村大介と激突、まさに日韓アームバー対決となった。

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