お待たせいたしましたっ!!!
早速DEEP42総括ですよっ!!
今回は、なんと佐伯さん自ら、
「T.M.さん、総括早くやりましょうっ!!!!!!!!!!」
と言ってきたんですよっ!!
こんなやる気になった佐伯さん、どうしたんだろう??と佐伯さんに聞いてみたら、
やはり今回のジャッジについて、ちょっと話したいことがあるというんです。
思えばジャッジについては、毎回佐伯さんは悩んでいるような気がします。
それほどジャッジというのは難しいんですよね。。。。。。
またたった2日前に開かれたDEEP富山についても聞いてみましたよ!!
さぁ、恒例の佐伯繁糖尿病による総括インタビューっ、スタートっ!!!!!!!!!!

では、よろしくお願いたします!!!
「はいはいっ!!」
さて、まずはDEEP富山についてちょっと聞きたいですね。
「はいはい。」
まぁ、富山初のビックイベントだったということでしたが、蓋を開けてみれば大成功でしたっ!!
クラブバーバリアン代表福本さん。この人なしにはこの大会の大成功はありえなかった!!
「まぁ、本当に一部二部とあって、しかも一部は全部1R決着でさ。あまりにも早く終わりすぎるってさぁ。で、二分も結構早く終わりそうになっちゃって。。。途中で急遽、休憩を入れなきゃいけなくなっちゃったって言う。。。。。。。。。。。。。。。。。(笑)」
そうなんだぁ~(笑)
「まぁ、予想通り、五十里選手で判定になったけど(笑)。まぁ、青山君の試合がちょっとはっきりしなかったなぁ。。。。。。。。って中で、五十里選手の試合は、五十里選手らしい試合でしたよね。。。。。。まぁ、結局セミとメインが、もう本当に素晴らしい内容だったので、大会自体も本当に良かったよね!!」
うん。本当にセミとメインは素晴らしかった!!
「やっぱりさ、相手が今回リサだったじゃん。だからMIKUちゃんが本当に勝てるかどうかわからない相手だったよね。だからこそ、よけいにMIKUちゃんが勝った時の感動って言うのかな。。。。。。やっぱりあったよね。」
うん。俺も泣きました。
「でね、じつはおれ前日にリサにインタビューしてるんだよ。」
えっ、佐伯さんが?
「そうそう。その時さ、リサの自信とかさぁ、風貌とかさ、全体的に見てて、マスコミとみんなで 実際MIKUちゃんやばいよね。。。。。 って言ってたんだよ。」
へぇ~。。。。。
「それほど、リサの自身の強さをみんな感じてたし、オーラじゃないけど、なんか凄かったんだよね。」
たしかに、前回の対戦ではMIKUちゃん、手も足も出なかったっていうのもありますしね。
「うんうん。でもさ、終わってみれば、まぁ、圧勝だわな。。。。。。。。。。。ただ、やっぱりリサっていう、あんだけの選手だから、やっぱりいつ逆転してくるかわからないっていう緊張感はあったよね。試合も噛み合って、雰囲気もあって、とにかく最高の結末だったよね!!」
あの最近、MIKUちゃんの試合、まぁ、シュートボクシングも含めてなんだけど、正直試合になって無かったじゃないですか。
「そうだね。」
だから、そういう中で、やっぱりMIKUちゃんが下になったり、ひっくち返されたり、バック取られたり、あわやっていう場面もありましたよね。だからこそあの緊張感が生まれたし、試合展開もほんとに面白かった!!メインイベントとしてもタイトルマッチとしても、またリベンジという要素からみても、これはもう最高の試合だった!!!!!!!!!!
「そうだね。最高の大会だった!!それはバルバロ・伊藤戦もあまりにもよかったから!!!」
あれも、最高でしたねっ!!
「あれはね、もちろんバルさんが良かった。でも、伊藤くんの頑張りが本当に見えた試合だった!!あの試合終わった後の、伊藤君の納得のいかない感じも、これまたいいんですよ!!」
三島戦も凄かったですもんね。負けても絵になるっていうか。
「そうそう。でも、それだけ賭けてきたんだと思うよ。もちろん、勝ち負けってあるから、それはそれで大切なんですけど、やっぱりどれだけ印象に残る試合をしてきたかって言う部分て大きいと思うんですよね。そういうことを考えても、僕は伊藤君の試合を考えた時に、パンクラス含めて、やっぱり三島戦なんですよね。だからさ、伊藤君てもしかしたらDEEPの方が光るんじゃないかなぁ。。。。。。。。。。て気もするんだよねぇ。まぁ、でも噛み合ったし、うんうん。。。。。。。。。。。よかったなぁ。。。。。」
まぁ、伊藤選手ってパンクラスの代表選手っていうイメージもあるし、三島戦もそうだったけど、やっぱりお互いが負けられないっ!! っていう雰囲気の闘いは面白いですよね。
「そうだよね。」
あの地元の二人が本当に良かった!!
「あとさ、アライくんの、もっと勝負論のある相手と地元富山でみたいよね。」
アライくんは、もっとDEEPで見たいです!!
「うん、そうだね。まぁ、いろんなことが絡めれば面白いんじゃないかなぁって思います。。。。。。。。。。。。。。まぁ、帰りのバスもね。。。。。。。」
(苦笑)。。。。。。。。。。。。あれはきつかった。。。。。。。。。。。。
帰りのバスの中で、後に座る僕の眠りの邪魔をする佐伯繁糖尿病(怒)
「しかし、あの帰りのバスのメンツ、面白いメンツでしたよね。。。。。。」(富山からバスで約6時間。佐伯さんのおしっこと空腹のせいで、すべてのパーキングエリアで停止。バス内は佐伯さんをはじめDEEPスタッフ、DREAMスタッフ、パンクラス坂本さん、サムライ松本君、マスコミ関係。と、選手は一人もいない。。。。。。。。。。。。。。。)
まぁ、でも今回富山は初のビックマッチって言われてましたが。。。。。。。。。。
「え~っとね、富山はね、今年もう一回やるんですけど、ただあえて小さい大会にします。当分小さい大会にします。」
えっ、そうなんですか??
「やっぱりね、いつもいつも大きい大会ってなれちゃうんだよね。」
つまり、 待ってました!!感を出したいってことですね?ワールドカップやオリンピックみたいに。
「そうそう。もっともっと、小さい大会で地元の選手を育てたい。バルバロ、MIKUに続くような選手をね。」
なるほどね。でもさ、おれ、初めて富山言ったけど、あそこで何千人集めるって、本当に凄いすよね。。。。。。。。。。。。
「そうだね、凄いよ。でもさ、会場大きかったからさ、熱って生まれにくいじゃん。でも、よくあの会場であんだけの事が出来たよね、うん。フジメグさんも来てたしね。」
うんうん、あれよかったね。確かにフジメグは石岡戦控えているから、あんまり色んなこと言えなそうでしたけど。。。。
「そう、あれはあえてね。だから、今日はとにかく誉めてあげてくれってことは言いましたよ。」
でもね、あの二人って、もう見ている人ならわかるじゃないすか。どんな二人かは。フジメグだって、絶対にMIKUちゃんのこと意識しているはずだし。でね、佐伯さん。よくブログのコメントにも書かれるんだけど、やっぱり今後のこと。もちろんMIKUちゃんにとってはこのリサ戦は、本当に重要だった。実際佐伯さんも、以前、MIKUちゃんがリサにかったらフジメグ戦に向けて動きます!! って言っていた。でさぁ、実際に終わってみてどうなんだっ?ていう。。。。
「まずはね、もちろんフジメグは石岡戦を終えないといけないよね。まぁ、もちろんフジメグは圧倒的に有利ですよ。ただね、石岡は、何するかわからんのよね。そういう爆発力はある娘だと思うから。。。。。。。。。。。。。。。。。。まぁ、これが終わった時点で、体重の問題もあるからね。。。。実際4kgくらいの差があるからね。だから、もしMIKUちゃんが52kgでやるんなら、55kg位の体を作らなきゃいけないから。だから、一年以内くらいでやらせたいというのはありますが。。。。。。。。。。。。。。。。。。。まぁ、はっきり言いますが今年はないです!!」
まぁ、そうでしょうね。。。。。。。。。。
「だから、来年早々、どっかの形でやらせるように交渉したい。それで、その時はぜひ後楽園、DEEP初の女子のメインイベントでやらせたいっ!!!」
んっ!!。。。。。。。。。。。。。。それは凄いなぁ。。。。。。。。。。。。。。それは、タイトルを作って?
「うん。できればやっぱりタイトルを作りたい!!」
。。。。。。うわぁ。。。。。。。すげぇな。。。。。。。。。。。。。これは本当にメインイベントでも誰も文句言わないでしょうね。。。。。。。。。。。。でね、実はけっこう話題になっているのが、フジメグ対石岡戦てパウンドありでしょ?これが色んな憶測を呼んでいるんですけど、今後女子格闘技はそうなっていくのではないかと。。。。。。。。。。つまりMIKUちゃん対フジメグはそういう流れになっていくんじゃないかと。。。。。。。。。。。
「う~ん、あのね、これはとっても難しい問題なんだよね。。。。。。。。。。。。結局さぁ、お互いがレベルが高かったら、もしかしたらパウンドありはいいかもしれない。でも、相手がぶっちゃけ弱い場合。。。。例えばさ、フジメグさんだって、今まで相手がフジメグと同じくらいのレベルかって言うと、全然違うじゃん。そうなった場合、パウンドありでいいのか?っていうのがあるんだよね。じゃぁ、どれくらいになればパウンドありに対応できるんだ?といえば、きっとまだ日本にはそんなにいないんじゃないのかなぁ。。。。。。。。。。。って思っちゃうんだよね。で、それはもう時期とかを見ながらやっていかなきゃならないって思っているの。俺はさDEEPの男子の試合ん中で、女子の試合を組んできたしね。しかもセミであったり、今回なんかメインイベントだったわけだよね。俺はそうしてきたし、DEEPが唯一の団体ですよ。悪いけど、修斗なんかでフジメグやってるけど、一試合目とかじゃん。フジメグでさえだよ!!ただ、パウンドに関しては世間の目だったり、マスコミだったり、女子に対してのいろんな意見があるんですよ。」
それは試合をやる側の選手からもね。
「そうそう。やっぱり男子格闘家の中でも女子ダメなやつ、たくさんいるんだよね。だから、俺はまずパウンドなしっていう世界観の中で、女子格闘技っていう競技を確立したかったんですよね。女子は、パウンドなしでやってるんだよっていう、なんていうかな。。。。。。。。。。。。いい訳って言うのかな。そういうのを作りたかったんだよね。パウンドなしでも、女子の格闘技をエンターテイメントとして確立したかったんです!!」
でもさ、確かにパウンドパウンドって言うけど、DEEPの女子のなかで、いっぱい歴史がありました。しなし・渡辺久江にしてもそうだし、MIKU・久江、にしてもそうだし。MIKU・美咲ちゃんもそうかもしれない。でもそんな中で、パウンドなしルールでフラストレーションが溜まっていたかというと、じつは全くそんなことないんです!!
「そうなんだよ。そういうことなんだよね!!」
結局さ、いろいろ言う人いますけど、格闘技全く知らない人が、しなし・渡辺久江の試合見て うわぁ!!! って言わない人いないもん!!
「うんうん。そうですね。」
だから、僕は最近女子格闘技において、パウンドってそんなに大きな問題じゃないのかなぁ。。。。。。。。って思うんですよ。というか、もうDEEP女子ルールは確立しているんじゃないかって。
「だから、今の世の中の流れっていうのかなぁ。。。。。。。。。。いわゆるパウンドありの流れって本当にいいことなのかどうなのか。。。。俺にはちょっとわからないよね。。。。。うん。」
でも、逆言うと、JEWELSとDEEPっていう関係の中で、まぁ、この中にシュートボクシングいれたり、グラップリング入れたりしている状況じゃないですか。だから、このパウンドありっているのは、この流れで、なんかこう、実験的な意味合いがあるのかなぁ。。。。。なんて思っているんですが。
「ただ、問題は石岡って言う選手がどの位置にいるのかがわからないんだよね。だから、それがちょっと怖いよね。実際、それでよかったのかわからない。」
裏話じゃないですけど、フジメグってパウンドありだから今回の石岡戦、受けたんですか?
「これは、おれにはわからないんだよね。。。。。」
なるほどね。。。。。でもね、まぁ、楽しみですよねっ!!
「まぁ、やっぱり今までの流れを見ると、きっといつの日かパウンドが解禁される日が来ると思いますよ。。。。。。」
まぁ、いずれにせよフジメグ・石岡は楽しみだし、その先にMIKU・フジメグがありますからね。
「これはさ、フジメグさんも現実的に考えているのは確実だし、今考えうる女子格闘技の最高のカードになることは違いないわけですよね。これは、間違いない!!」
そうですよね!!。。。。。。。。。。。。。ところで、久江ちゃんは何しているんですか?
「この前会ったけど。。。。。。うん。。。。。まぁ、キックからちょっとずつやっているみたいですよ。」
やっぱりDEEPにあがる可能性はあるんですか?
「ありますね(きっぱり)!!はい。あります!!」
でもまぁ、JEWELSもいい形で走っていますし、今後ますます面白くなっていきますよね!!
「また久江対MIKUちゃんとかみたいよね。」
そりゃ、見たいっすよ!!というか、久江ちゃんが入ってきたらJEWELSの選手ともみたい選手何人かいますしね!!
「うんうん。」
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ということで、DEEP42の総括のはずがDEEP TOYAMA IMPACTと女子格闘技の話で終わってしまいました(大汗)。。。。。
さぁ、次回はついにDEEP42総括の始まりですよっ!!!!!!!!!!!!
お楽しみにっ!!!