KINGDOM OF SORROW
さぁ、突然ですがとにかく音楽と格闘技が三度の飯より好きなT.M.がお送りする必聴アルバムのコーナーです。
今日ご紹介するのは「KINGDOM OF SORROW」です。
Jamey Jasta(HATEBREED、ICEPICK)とKirk Windstein(DOWN、CROWBAR)がタッグを組み、結成されたKINGDOM OF SORROW!!両方好きな人にはたまらないでしょう!!
とにかく衝撃的な1stアルバムです。この上ないほどにヘヴィーでブルータルそしてブルージーなサウンドで想像を超えた壮絶なサウンドを聴かしてくれます。
脳天直撃!! ぶっ飛んでください!!
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コメント (0)座頭市と格闘技とお宮の松
佐伯さんは映画が好きだと前一緒に食事したときに言っていました。
今回の佐伯さんのブログでもランボーを見に行ったと書いています。http://deep2001.com/blog/
僕も映画が大好きです。つっても、映画館で見れることはほとんどないので、やはりDVDで見ることが多いですが。。。。。。
さて、今回お勧めの映画はこれです!!
そうです。ビートたけしの座頭市です。
たけしさんの映画の大ファンで全てDVDで持っていますが、特にこれはもう最高です。何が最高って、座頭市が金髪なんです。もうこれだけでぐっと来ます。
そして僕の大好きな俳優 岸部一徳(スパイダースのベーシストですよっ!!) も出ていますし。
なんといっても圧巻なのは、この時代設定での掟破りのタップダンスです。
曲も最高だし、この究極のタップダンスを披露しているTHE STRIPESのダンスも圧巻ですよ!!http://www.stripes.jp/
超極上エンターテイメントです!!もう最高です。そして、このタップダンスで使われたオリジナルサウンドトラックに収録されている「Festivo」という曲、この曲はなんと今や伝説となったPRIDE武士道其の七のオープニングで使用された曲なんですよ!!これもしびれるほどかっこよく、鳥肌立ちまくりでしたよっ!!
この大会は武士道が中軽量級に特化されて行われた初めての大会でそりゃもう素晴らしい大会でした。
TAISHO選手がジェンスパルバー、前田吉郎選手がクレイジーホースとそれぞれぶん殴りあい壮絶KO負け、
そして三島☆ド根性ノ助選手はイーブスエドワーズに自身初の腕十字一本負け、
小見川道大選手がデビュー戦でこれもアーロンライリーと殴り合い最後ハイキックでKO負け。
マッハ選手はBTTの新鋭・スピニングチョークの使い手ミルトンヴィエラに判定勝利、
郷野選手はマッハ選手や國奥選手に勝利している強豪クラウスレイグレイシーをボコボコにして判定勝利。
ついに満を持して武士道に初参戦した当時現修斗ウェルター級世界王者川尻達也選手は韓国KPWミドル級(だったよな?)王者と対戦しこれもパウンドでぼこってTKO勝ち。
長南亮選手は桜庭選手をもバッティングで葬ったニーノシャンブリに判定勝利。
ミノワマンはフィルバローニに、これも壮絶殴り合いKO負け。
で、最後に武士道のエース五味選手は、シュートボクセの荒くれ者ルイスアゼレドに衝撃の歴史的KO勝ち!!
もう、何も見なくても空で試合順まで言えてしまうほど、この大会は面白かったなぁ?。
とにかくDEEPと深くかかわりのある選手がたくさん出場した大会で、凄い熱狂に包まれた有明コロシアムだったのを今でも覚えています。
以降、この座頭市の「Festivo」という曲は、これ以降PRIDEのリングで所々使われる用になります。DREAMでも時折使われています。
そしてもうひとつ、なぜこの座頭市がDEEPと深く関わっているか。。。。。。。。
なんとお宮の松さんが出ています。しかもちょい役なんかじゃないです。
かなり重要?な役で出演しています。
それではみなさん、まず座頭市を見て、そしてPRIDE武士道其の七を見て、それでお宮の松さんがリングアナをやっているclubDEEP&メガトントーナメント(サムライTVで6月9日から放送開始)を見ましょうね?!!
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コメント (0)2008/5/30 金曜日
あれっ?
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コメント (0)2008/5/29 木曜日
紙プロとUWFと連合赤軍と、、、、、ざまぁみろっ
僕は大体先日紹介した格闘技の雑誌を毎月買いますが、
これらを次の発売まで一文字もこぼさず読破します。
その中で 紙プロ は格闘技の雑誌という枠だけにとどまらず、格闘技というキーワードを軸に様々な方面からアプローチして、そして比較的斬新な切り口で読者にわかりやすく解説してあるのが特徴だと思います。
今月号の紙プロでやはり最もぐさりとやられたのが、
これです。これは凄いです。確かにDREAMで舟木選手対田村選手の煽りVTRを見たとき、すげぇ、、、、と思ったのは僕だけじゃないでしょう。
あれを見たとき、まっ先に浮かんだ人物がいます。そうです、鈴木邦男さんです。(鈴木さんに関しては以下をクリックしてください。)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E9%82%A6%E7%94%B7
そしたら、なんと鈴木さんがあのVについて語っています。最高にスリリングです。
そしてこの人もUWFについて語っています。
やはり、日本の格闘技界はプロレス・UWFとは切っても切られぬ間柄なんですよね。だから、いまアメリカでは格闘技バブルですけど、日本は日本格闘技界の独自の色を守っていくことが大切なんじゃないかなぁ?、、、、、、なんて偉そうなことを言いましたが、とにかく面白いのでぜひ紙プロ読んでください。
そして、紙プロの今月の一言のコーナーにDEEPフェザー級新王者 三島選手の名言も載っています。
DEEP王者になったのはいいけど、まだ何となく確執があるのかなぁ、、、、、
でも、これもまたストーリーとしては見ようによっちゃぁ面白い(と、思いましょう、、、)ですよ。
主催者と王者の微妙な関係は、どんな化学反応を生み出して、どんなストーリーが生まれるのか。そして、その先にあるマッチメイクにも興味があります。DEEPファンとしては、positiveに考えて、今後のストーリーを楽しみにしましょう!!
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コメント (0)2008/5/28 水曜日
6月1日はclubDEEP富山ですよっ!!
さぁDEEPはまだまだ興行ラッシュが続きますよ?。
来る6月1日は恒例のクラブバーバリアン主催のclubDEEP富山です。
毎回満員御礼のこの大会は、いつもいつも素晴らしい試合を量産してくれます。
今回の目玉は何と言ってもDEEP女子ライト級王者のMIKU選手とシュートボクシングからの刺客レーナ選手のキックルールによる一戦。
MIKU選手は昨年行われたJ-NETWORK主催の女祭りで、初代フライ級王者決定戦に出場し一回戦をなんとパンチとひざ蹴りの連打で秒殺勝利、続く二回戦も激闘を演じ超僅差の判定で敗れるも大会自体を大いに盛り上げた実績があります。
一方、対戦相手のレーナはシュートボクシングスーパーフライ級王者の及川知浩選手の秘蔵っ子、J-NETWORK女子フライ級ランカーであり、シュートボクシングのリングで、総合格闘家でスマックガールなどで活躍している関友紀子・奥村ユカ両選手とも立て続けに破っています。
しかもMIKU選手・レーナ選手ともに超美人っ!!
MIKU選手にとって、レーナ選手は総合格闘家を破っている実績もあるため、かなり厳しい強敵になるのではないかと予想しています。
しかしそんな強敵に勝つことができたら、これまたMIKU選手の評価も上がるのも事実。
タイトルマッチも控えていることですし、ぜひぜひ良い試合をして頂きたいものです!!
そして、なんといってもバルバロ44選手とグラップリングシュートボクサーズ梶田高祐選手の一戦。
もうこれは打撃戦必至の好カードですよ。
バルバロ選手は言わずと知れたDEEPライト級の雄であり、今やDEEPに欠かせない存在。
何と言ってもプロボクサーのスパーリングを頼まれるほどの、総合格闘家を超越したボクシングテクニックを持つ打撃のスペシャリスト。
最近DEEP70kgは菊野選手・伊藤選手、松本選手、井上選手など若手の成長が著しい中、バルバロ選手がもう一度ライト級タイトル路線に絡むためにも絶対負けられない一戦です。
対する梶田選手は、盟友坪井選手とともに名古屋グラップリングシュートボクサーズを代表するストライカー。
勝利中、パンチやパウンドによる勝利が多く、バルバロ選手との打撃戦が期待されます。
梶田選手にとっても、もしバルバロ選手に勝つことができれば、自身初の後楽園ホール出場も夢ではなくなり、さらにDEEP70kgのタイトル路線にも名を連ねることになる大一番です。
他も興味深いカードも目白押し!!
みなさん、6月1日clubDEEP富山に注目してくださいよっ!!
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コメント (0)2008/5/27 火曜日
DREAM in DEEP
さぁ、このDEEP7周年記念パーティーでのメインイベントは、夢の対決。DEEP代表佐伯さん・公武堂長谷川社長 VS 日本を代表するレインボーグラップラー青木選手・DEEPフライ級王者しなし選手によるグラップリングマッチ。この爆笑マッチの模様はどうしても文字では伝えきれないので、とりあえず写真を見てください!!(レフリーはゆでたまご先生) *写真をクリックすると大きくなりますよ?
←まずは佐伯さん対しなし選手からスタート。下からの展開を作ろうとする佐伯さん。
←明らかに佐伯さんのしなし選手への攻撃がヒワイなため、すぐに青木選手にタッチとなる。
←すぐさまフットチョークで顔が紫色になり、島田先生がレフリーストップ。そこで満を持して長谷川社長登場!!見よ、股間のハートちゃんマークのファールカップをっ!!
←もう神の域です。
←長谷川社長、昇天のため戦闘不能となり佐伯さんにタッチ。そして、すぐに必殺腹固めを仕掛ける!!
←むなしくも逃げられてしまう。。。。。と、思いきや奇跡の瞬発力を見せ後ろからしなし選手を追いかけるが、惜しくも青木選手にタッチ。そして青木選手にすぐに捕まえられ、、、、、
←ラッシュガードを脱がされ、チアノーゼとなり死亡4秒前の佐伯さん。しかし後に、これは青木選手が佐伯さんが熱くて苦しいだろうから。。。と脱がせたことが判明。青木選手人間がでかい(感涙)
←俺に任せろと長谷川社長が元気よく飛び出すが、勢い付きすぎて転倒。直ちに戦意喪失し佐伯さんにタッチ。それを青木選手は優しくエスコート。佐伯さんは、最後の力を振り絞りバックを狙う!!
←次の瞬間、健闘むなしくあっという間に恥ずかし固めで、試合終了?っ。
←試合後はMIKU選手が花束贈呈。このおかげで、なんとか息を吹き返す佐伯さん。
←試合後のインタビューでちょっとはしゃぎすぎたお宮の松さんをしかる佐伯社長。息も絶え絶えサムライTVのインタビューを受けるのでした。
佐伯さん、これからも10周年へ向けて健康に気をつけて頑張ってくださいよ?!!
みなさんお疲れ様でした!!これからもよろしくお願いいたします!!
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コメント (0)2008/5/26 月曜日
DEEP7周年パーティー開催!!
先日24日clubDEEP&メガトントーナメント終了後 新宿フェイスにてDEEP7周年記念パーティーが行われました。
パーティー自体は、食事も焼きそばやから揚げ・ペットボトルの飲み物など非常にアットホームな感じが溢れ出ていましたが、なんせゲストが豪華すぎてそんなアットホームな感じを相殺しておりました。
そして、超豪華ゲスト陣がパーティーの花を添えてくださいました。
←グラップリングシュートボクサーの坪井さん。次戦は6月29日です。坪井パンチ、炸裂期待してます。
←ミドル級トーナメントの興奮冷めやらぬ松井選手と超人ミノワマンです。
←MIKU選手と今成選手。MIKU選手は6月1日のclubDEEP富山でキックルールが決まっています。そしてこの日因縁の瀧本選手とのDEEPライト級タイトルマッチも決まりました。楽しみです!!そして今成選手の次戦は、、、、やはりDREAMで見たいっ!!
←6月1日にclubdEEP富山を控えたクラブバーバリアンのbossと7月に池本選手とのタイトルマッチを控えたDEEPウエルター級王者長谷川選手。どちらも悪そうな顔です。
←チーム茨木の面々(岩瀬選手・川尻選手・桜井選手・石田選手)。マッハ選手も来ていましたが、茨木ってすごい選手ばかり輩出していますよね。
←チームグラバカ(横田選手・松本選手・石川選手)とレフリー梅木選手です。横田選手の次戦はきっと強いですよ?。石川選手はウェルター級でやるという噂がありますが、そうなるとまた夢のカードが一気に増えますね?。松本選手も次戦は一体だれとやるのか。。。。。やっぱりバルバロ選手と見たいですね。
←今や世界の格闘家から首を狙われる存在の青木選手と公武堂長谷川社長です。青木君は次戦DREAMで、永田選手とですね。楽しみです。けがはダイジョブかな?長谷川社長はこの日もやってくれました。詳細は明日!!
←DEEPフライ級王者しなし選手とDEEP GLOVEでもおなじみ篠原選手。いやはや篠原選手は、すっ凄いの一言です。しなし選手も人妻とは思えぬキュートさですね。
←そしてこの日総合司会を務めたたけし軍団お宮の松さん。パーティーを盛り上げてくれました!!
?さぁ、明日はこの日行われた 佐伯さん・公武堂長谷川社長組 対 青木・しなし組によるガチンコ グラップリングマッチの模様をお届けしますよ!!正直、最高ですっ!!お楽しみに!!
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コメント (2)2008/5/25 日曜日
格闘技雑誌
さぁ、いくつかの格闘技雑誌が発売されました。僕がいつも買うのは以下の三冊です。
まずは格闘技通信。
でた?あ、DEEP35impactぶっこぬき特集です!!
三島選手の戦慄の膝十字ですね。これみると極まっているように見えるんですけどね。。。これを耐えた今成選手も凄いなぁ。。。。。
そして佐伯さんのインタビューです。今回は特に7月に日本上陸が決まったM-1チャレンジについて言及してます。
またDREAM3でのエディ対ハンセン そして石田選手対宇野選手の試合についてコメントしています。面白いですよ?。
またMIKUちゃんの次戦、clubDEEP富山の記事も載っています。相手は強敵ですがぜひ次のタイトルマッチにつながる様な試合をしてほしいですね。
またGONG格闘技にはWECでのタイトルマッチが決まった前田吉朗選手です。ミゲールトーレスは超強敵ですがぜひ日本人初のWEC王者になってほしいです!!
←ちなみにその上にはMIKUちゃんの記事が載っています!!
あとはKAMIPROです。こちらはDEEPについてはあまり触れられていませんが、DEEP出身のこの二人。
まずは青木君!!
なんと須藤元気選手と共演。凄いコラボレーションです。しかし青木君の顔、なんて素敵なんでしょうか。
青木君最高すぎます。インタビューも面白いですよ?。
そして久々DEEP元ミドル級王者長南選手。盟友のジェイソンミラーとのインタビューです!!
長南選手、6月7日UFC85でジュカオンとの対戦が決定しています。ぜひ返り討ちにして欲しいです!!
皆さんぜひ買いましょう!!(立ち読みも可)
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コメント (2)2008/5/24 土曜日
佐伯さん インタビュー 最終回 「これからのDEEP」
さて、DEEP35はお客さんもたくさん入り満員御礼で、試合内容や盛り上がり含めて興行的にも大成功でした。これで一区切りついて今度は8周年に向けてまた心機一転、佐伯さには頑張っていただきたいと思いますが、ここで今後のDEEPのことを少し伺いたいと思います。
「そうね?、まず明日またZSTの人と対談があるんだけどこの前も発表したようにZSTとの対抗戦はやっていきたいと思いますよ。」
佐伯さん、僕はね、やはりまず小谷君をDEEPで見たいっ!!彼はキャラクター的には確かになかなか他を寄せ付けない何かがありますが、僕は小谷君はかなりのものを持っていると思っています。
「そうだね?。小谷についてもぜひ出てほしい選手です。ちゃんとそれは考えていますよ。まだ言えないこともありますが、僕の中では色々考えています。」
ぜひよろしくお願いします。
「だからまずはクラブDEEPで、対抗戦とかやって盛り上げていきたいよね。今成とかまたZSTでも試合するのも面白いと思うよ。所とかとタッグマッチとかね。」
お?それは興味深いですね?。?
「それよりね、いろんな団体あるけどさ、みんなにもう一度ウチの選手層の厚さを見てほしいね!!!ていうのはさ、昨日さ、あれだけの選手使って、あれだけの試合数やって、それでいてあんなすごい内容の試合やっといてさ、また24日大会あるのよ。で6月1日は富山でしょ?ですぐ名古屋だよ。そんだけ大会あるのに、どの大会もいいカードばかりですよ!!どんだけ選手層厚いんだって話ですよ、ほんとっ(かなり鼻息荒く)」
たしかにDEEPの選手層の厚さは群を抜いていると思いますよ。富山・名古屋・大阪・京都にもたくさん選手いますしね。
「だってさぁ、LUIZだって今回初の後楽園本線出場ですよ?。あんないい選手がやっと後楽園。ぼくはそれをとにかくみんなに見てほしい!!」
そうですね。DEEPの売りですよね。
「でもさぁ、昨日みたいにさぁ後楽園超満員で試合やるのとさぁ、新宿フェイスで試合やるのとでは、やっぱり選手も 違うなぁ? って感じるのかなぁ?後楽園に出たいって、やっぱり思うのかなぁ?」
そりゃ、思いますよ。地方の選手だっていつも言いますもん。後楽園に出たいって。
「そうだといいねぇ」
でですね、佐伯さん。7周年大会が終わりました。で、これから8周年に向かってくわけですが、漠然と 今後どうしていきたいのか ってあります?
「そうだねぇ?、それも考えていかないかんねぇ?。」
今までPRIDEがあった時は、DEEPの大きな側面として road to PRIDE っていうのがあったと思うんですよ。でもPRIDEが無くなって、メジャー団体が一回めちゃくちゃになって、それでまた今季になって新たな波が生まれました。そこで、DEEPの位置付けとか在り方についてはどうお考えですか?
「そうだね?、まぁ、確かにやっぱりメジャー団体にはある程度選手を出していきたいけど、やはりこれからはよりDEEPらしさを打ち出して行きたいね。いやさ、今回もさ、しなし・横田・今成といわゆるDEEPの顔的な選手が負けたじゃん。そうするとさ、アンチ佐伯・アンチDEEPの奴らは ざまぁみろ っていう奴も出てくるんだよね、実際。でもさ、こっちに言わしてみれば バカ言うなっ って感じなんだよね。そんなもん、全部想定内の話なんだよね。逆に言ったらさぁ、DEEP的にはさ、新しい流れができて、またこっからが面白いところなんだよね。だからさ、今回の大会はさ、なんかまた新しい門出じゃないけど、新しい始まりのような大会だったよね。だから、こいつに特別勝ってくれなきゃ困るっていう選手とかないもん。」
なるほどね。
「だってさ、たとえば横田なんてさ、もう本当にDEEPで育っていってあそこまでいった選手じゃん。本当にかわいいし、あんだけの負けん気の強さとかも本当に凄いと思うし。ただね、ハンスーファンもさぁずっと知ってるんだよね。だからさ、やっぱりハンに関してはやっぱり感動したよ。だってさ、ベルトの初の海外流出だよ!!」
そうですよね?、凄いことですよね。でもね、佐伯さん、僕は非常に嬉しいのは、日本に韓国人の総合格闘技選手を根付かせたのは、紛れもなくDEEPだと思うんですよ。
「それは間違いないですね。」
でね、しかもこんだけの短期間のうちに韓国人の王者が出てきたということは、やはり佐伯さんの先見の目は凄いと思う。しかも韓国人選手はまだまだ発展途上というのが恐ろしい。
「そうだよね。」
しかも韓国人初のUFCファイターもDEEPから出ています。
「うんうん。だからさ、たとえば韓国でさ、DEEPの放送とかさ、そういう流れもあっていいと思うし、、、」
それじゃ思い切ってDEEP IN KOREA!!!
「いいよね?。だってさ、DEEPでさぁ、デニスカーンにも一本勝ちしているジョー・ドークセン対キムデウォンとかやってんだからさ?」
あのカードは正直やりすぎです。
「だからさ、話戻るけど7周年大会第一弾興行で一回終って、今回の大会でまた新しい始まりって感じだよね。実際しなしも新しい路線いったし、松本・伊藤・菊野・LUIZとかも出てきてるし、とにかく良い選手がたくさんいるんですよ。」
確かにそうですね?。
「だからこそね、今後の課題は、そんなに沢山良い選手がいる中でどうやって使っていくか。これが一番の課題だね。いかに上手くその選手を光らせるかってことなんだよね。だってまたISEとかもさぁ、使いたいんだよね。でもさ、なんせ他の選手も使っていかなくちゃいけないからね?。」
でも単純にファンとしては選手が多いければ多いほど、この選手とこの選手闘ったらおもしろいよな? っていうのがありますからね。
「そうだね、またRYOも出てきたし。。。。でもさぁ、RYOなんか戦績だけみたら2敗よ2連敗。でもさ、また次の大阪にも出るんだからさ?。3大会連続出場だよ!!」
そうですよね?、だから試合内容ってことですよね。
「そういうことなんだよ。DEEPってところはそういうところなんだよ。」
だから、みんなアグレッシブにいけるところはどんどん行って欲しいってことですよね?
「そうそう!そういうことなんだよっ!!」
なるほど。。。。。 さぁ、今日は長きにわたってありがとうございました。また面白い話たくさん聞かせてください。では24日メガトントーナメント及びクラブDEEP 楽しみにしていますので 頑張ってください!!
「はいはい、どーも、 終わりねっ じゃあ、、、、、すんませ?ん、石焼ビビンバくださぁ?い!!」
なにっ(怒)!?
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コメント (0)2008/5/23 金曜日
佐伯さんによるDEEP35解説 其の二
それでは前回に引き続きいよいよインタビュー後半戦です。早速どうぞっ!!
←どんどん電話が鳴り響く。。。 やはりお忙し方です、ほんと。
それでは長谷川秀彦 対 長岡弘樹(ドロー)。
?「そうですね?、これはねやはりDEEPのチャンピオンとして出て行った大晦日にああいう形で負けて、今回復帰戦だったわけじゃないですか。だからもう少しチャンピオンらしい闘い方をして欲しかったね?。そして長岡も、やはり長岡もチャンピオンとせっかく戦えたんだからもっともっと行って欲しかったね。確かに判定は微妙だったし、実際ドローだったんだけど、もし例え長岡が僅差で長谷川に勝っていたとしても、俺にはなにも響かない。長岡は実際実力もあるんだけど、やはりこのままではきついよね。今後もう少しスタイルを変えてやっていくことも考えないといけないと思うよ。」
長谷川さんは7月大阪でタイトルマッチですか?
「そうだね、池本で決定ですね。長谷川はアウェーだからね。厳しいと思いますよ。まぁ、アウェーって言っても、長谷川は関西出身なんだけどね。」
確かに池本選手は名勝負製造機だし、動きがあるし、しかもハンスーファンにも判定ながら勝っているし。そしてなんせ長谷川さんにもDEEP20で勝っているんですよね。そういう意味ではストーリーとしては面白いですよね?
「そうですね」?さあ、そしてまずタイトルマッチ一発目、王者横田一則 対 挑戦者ハンスーファン(ハンスーファン、KO勝ちで新王者になりDEEP初の韓国人王者に。ベルト海外発流出)。 ??「そうですね、横田は自信満々で望んだ一戦だったんですよね。舐めていたわけではないでしょうけど、やはりその自信があだになったのかなぁ。ハンスーファンが一発で相手をやっつける力があるということ、そしてそれで大物ばっかりのしてきたということを考えた時に、横田はあの1R最初に首投げからのテイクダウンをとったとき、もう少ししっかりと行くべきだったと思う。あそこが勝負だったと思う。結局やはり自信が裏目に出たのかなぁ。。。。。」
?なるほど。。。。。でもあんだけ大物ばかりKOする選手も珍しいですよね。 ?「やはり、天性のものがあるんでしょう。僕から見て、実力は横田8・ハン2ですよ。でもあの一発で相手を倒せるのは凄いですよ。」
?それで、やはり気になるのは横田選手の今後、ハンスーファン選手の今後です。
「そうですね。まず横田はなんだかんだまだ一敗目ですよ。だからいい経験になったんだと思いますよ。これからまた練習してきっと強くなりますよ。状況が整えば復帰戦も考えていきますよ。ハンに関しては、課題の寝技をもう少ししっかり強化したい。」
恐らく一気にハン選手には大舞台が近づいたんじゃないかと思いますが。。。。
「そうですね、だからちゃんと準備して大きな舞台にあげたいですよね。」
さぁ、そして今大会の大一番。大会前も一番いろんなところで話題であった一戦。 王者今成正和 対 挑戦者三島☆ド根性ノ助(三島の判定勝ち、新王者になりDEEP初の二階級制覇達成)。
「そうですね。。。。。。。僕が思ったより、三島がスタンドで、打撃でいったなぁというのはありますよね。ただ、その他は思ったとおりの展開だったと思います。」
僕はやはり前の試合の印象が強かったからか、なんかあまり三島さんがパワーで押し付けた印象はなかったんですが、、、、、
「ただ、やはりあのパウンドは三島のパワーがあったからこそですよ。」
たしかにそうですよね。
「あとはやはり、三島の今回の試合に対する気持ちじゃないかなぁ。」
?今回65.8kgリミットだったわけですが、凄い準備して減量したみたいですからね。なんと軽量当日は今成選手より軽かったですもんね。?「そういう意味では、今成が仕掛けた最初の腕十字は少し前の三島だったらダメだったかもしれないね。やはり背中に引退があったしね。」
試合後、三島サイドの関係者も言ってたけど、三島さんは当時まだ今みたいに爆発前のUFCでジョースティーブンソンとケニーフロリアンというタイトルマッチを行っているUFCの二大ビックスターと闘って敗北しているんですよね。でも今になってはその敗戦が今回に繋がったんじゃないかって言ってましたね。
「そうだね。そういう差もあったかもしれないね。」
そして気になるのが三島、今成両選手の今後です。特に今成選手はこれに勝てばKID戦とかっていうロマン溢れる話もあったわけで。。。。。その辺どうでしょうか?
「まずですね、三島に関しては、彼自身がどんだけ試合をしていきたいかですよ。」
例えば大舞台とかもありますか?
「いや、だからそれは本当に三島がどんだけ試合をやって行きたいかです。とにかくそれにつきる。三島の実力も僕は認める。だから恐らく本人の考え方次第。少なくとも過去に色々あった訳だから、しっかりともう一度三島がどうして行きたいのか確認する必要がある。」
そうですね。
「しかも三島が勝った後マイクで言ってたでしょ? 僕を倒すやつ出てきてください って。。。。。いないじゃん。今の時点でDEEPで三島の相手になる65kgの選手はいないって。だから三島にしても、今成にしても今の時点でDEEP内での相手は難しいかな。しかしさ、ちょっと話し変わるけど、防衛戦って本当にチャンピオンにとっちゃ大変なんだよね。今までDEEP内では二度防衛した奴っていないんだよね。恐らく最近の他団体でもそういないはず。」
確かにいわゆる一昔前、例えば修斗での朝日さんとかノゲイラとかマッハとかそこら辺ですもんね何度も防衛できたのって。。。。。もちろん当時のチャンピオン達はべらぼうに強かったというのもあるけど、最近はどんどん強い奴が出てきているってことですよね。
「そうそう」
で、ちょっと気になるのは今後DEEPの65kgはどうやって次のタイトルマッチまでのストーリーを作っていきます?
「う?ん、難しいね。ただね、今山ちゃん(グラバカ山崎剛選手)がケージフォースに出てたり、DREAMでパンクラスのチャンピオンに勝ったりしてるから、まず山ちゃんがどこまで行くかですよね。これには注目しています。もしかしたらケージフォースのチャンピオンになるかもしれないよ。」
なるほどね、そうなると三島さん対山崎選手なんてのもたしかにいいカードですよね。
「そうね、、、あと今成に関して言えば、たしかに負けてしまったけど、決して大負けではないし、今成の強さを見せれた試合でもあったわけだから、次のステージはあると思いますよ。」
実際、やはりKID対今成は普通に見たいよな?。サムライTVでも、三島さんが言ってましたもんね KID対今成は僕もみたいですね?って。。。。。(笑)
さて、では今回の主軸であったミドル級トーナメントについて。
「終わってみれば全部判定だったんですけど、とにかく全試合素晴らしかった。全部の試合に見所があったし。そしてどれも僅差での判定ばかりだったしね。結局は中西が王者になったんだけど、まぁ運命っていうか神様がいたのかなぁ。そんな気がするなぁ。解説で郷野クンが、福田対白井の勝者は消耗度が違うって言ってたもんね?。あの組み合わせになるっていうのはやはり何かあったんだろうね?。実は中西対松井大二郎戦見て あれっ、中西いっちゃうかなぁって思ったもん。まぁ、彼は今回のトーナメントで全くノーマークだった存在だったからね、くやしさとかあったろうしね。実際パンクラスでも王者になってるんだけど、防衛できなかったりで、今回だめだったら引退を考えていたらしいよ。関係者に聞くと相当練習していたみたいだからね、中西は。でも、正直さ、誰が優勝してもおかしくなかった大会だったね。」
普通、トーナメントの後って、次組むカードが難しかったりしますけど、でも逆に全部が僅差だったから、また同じメンバー内でもいろんな組み合わせで対戦が組めるじゃないですか?
「そうそう、だからさ、また同じメンバーでもう一回トーナメントやっても絶対面白いって!!」
確かにそうですね。僕はさっきも言ったけど今回のトーナメントの収穫はやはりRYO選手かなぁ。
「そうだね、あとやっぱり白井の強さも見せてもらったし、そうなるとやっぱり大類も強いんだろうなぁ。。。。。。。。そしてあんだけ優勝候補といわれてきた福田が強かったけど、でもやはりめちゃくちゃ突出していたわけでもなかった。これは、やっぱり周りの選手の強さがそうさせたんだと思うだよね。そう考えると、俺は凄い選手集めてトーナメントやったんだなぁって。」
?本当ですね。当日抽選だったし、本当の意味でのトーナメントでしたね、うん。
?さぁ次回ははついに佐伯さんインタビュー最終回、「7周年を終えて」そして「今後のDEEPの展望」をお送りします。
ご期待くださいっ!!
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コメント (0)2008/5/22 木曜日
佐伯さんによるDEEP35解説 其の一
さぁ、しゃぶしゃぶ屋さんに来ました。まぁ、野菜もとれるしカニが食べれると言うことでヘルシーだし良いですかね。。。。?それではインタビュースタートっ!!
←しゃぶしゃぶを食いながらインスリンを打ち、さらに電話で各方面の方々と交渉しつつインタビューを受ける佐伯さん
佐伯さん今日は大会翌日の20日、DEEPファンはやはり昨日の大会が佐伯さんの目にどう映ったかが一番興味あると思います。飯食いながらで結構なのでぜひよろしくお願いいたしますよ。
「カニください、カニっ!!」
。。。。。。。。。。
「えっ、なんだっけ?」
あの?、インタビューを、、、、
「あと、キムチもひとつ。」
あの?、よろしいでしょうか?
「はっ、はいはいはい、、、、、」
ではオープニングファイトの 大西昇 対 イムヒョンギュ(イムヒョンギュのTKO 勝ち)について。
「ここ食べ物がくるんで、マイクこっち置いた方が良いですよっ」
。。。。。。。(ちょっと無視して) さぁ、鳴り物入りでDEEP初参戦となったイムヒョンギュ選手ですが。。。
「そうですね?、まず一番目についたのがイムヒョンギュが緊張しすぎ。もうすぐに汗かきまくっちゃって、スタミナ切れして全然自分の動きが出来ていなかった。だからそう意味ではまだまだ経験をつまなくてはいけないと関係者と話しました。で、相手の大西はある意味天才なんですよ。佐藤隆平もパンチ一発で失神させるほどの打撃を持っているし、柔道ベースで腰も重いし。そんな強敵でもしっかり勝つんだからやはり凄いですよ。とにかく今後はM-1チャレンジも全部やらせて経験を積ませますよ。」
行く末はやはりタイトル戦線に絡んできそうですかね?
「身長もあるし、手足も長いし ウェルター級では脅威ですよ!!」
では 松本晃市郎 対 伊藤有紀(松本判定勝ち)。
「松本の得意な打撃を伊藤がたくさん受けてしまい、目を腫らしてしまった。それでもやはり伊藤があきらめず喰らいついていった。あんなに打撃を受けた伊藤が、中盤から後半にかけて最後まで一本をとりに行った姿勢は評価できる。それを考えると、もう少し序盤に伊藤が松本の打撃を防御できれば展開は変わっていたと思う。」
確かに後半松本選手は打ち疲れか、ばててましたよね。
「そうそう、だから二人とも課題の見えた次に繋がる試合だったんじゃないかな?良い試合でした。」
LUIZ 対 ISE(LUIZのKO勝ち)。
「そうですね?、これは試合前から今大会の裏メインと言っていたんだけど、やはりKO決着で予想通り非常にすばらしい内容の試合でしたね。」
そうですね、試合後ISE君も白黒付いた決着だったので気持ちよかったです、って言ってましたよ。
「そうですね、やっぱああいう結果はお互いが納得するよね。僕はそういう意味では今大会でベストバウトと言ってもいいと思う。」
確かにインパクトありましたよね。しかしLUIZ君は一発がありますよね。
「あれはね強いし才能があるんだけど、頭の中がちょっと普通とは違うんだよね(笑)。後は気持ちがもっと強くもてればもっと上に行くと思う。あと、試合後のマイクは。。。。。。。ダメだね。。。。。(苦笑)」
笑
ミドル級トーナメントに関してはまとめて後で聞くことにしましょう。で、リザーブマッチである桜井隆多 対 RYO(桜井判定勝ち)。
「まぁ、隆多が足を怪我していたっていうのがあるんだよね。確かに2R異常なくらいスタミナが切れていたし。なんとか自力で勝ったんだけど、まぁあまり調子がよくなかったのかなぁ、、、、、。あとはRYOだよね。彼はこんな大舞台でも緊張しないし、やはり非常に面白い選手だし良い選手です。」
今回のミドル級トーナメントの中でも掘り出し物的な選手で、このトーナメントを盛り上げてくれました。
「そうだね、だから彼は7月27日のDEEP大阪にもぜひ出て欲しい。隆多は怪我があるからまだ分からないけど。。。いずれにせよ、隆多のスタンドラッシュとパウンドは凄いね。お客さんにも分かりやすいし。噛み合って面白い試合だったね。」
菊野克紀 対 井上誠午(菊野判定勝ち)。
「菊野は体が強いし、寝技も強いし、極真出身と言うこともあり打撃も強い。」
たしかに僕も菊野君は70kgも新鋭の中では頭一つ出ているような気がします。
「そうだね、だから本当は菊野は一本とらなきゃいけなかった。でもそれを井上がさせなかった。やはり井上はフューチャーキングで優勝しているからね。決してあきらめない気持ちがあるんだよね。この試合に関しては、菊野が強いのは知っているからこそ井上を評価したいね。」
いやぁ、しかしLUIZ、ISE、松本、伊藤、菊野、井上とこれからは70kgは面白いですね?。
「そうだね?。やっぱり面白い階級だよね。。。。。。カニくださ?い」
(カニは魚介類だから、カロリー的には、、、、まぁいいだろう、、、、、、)で、中尾受太郎 対 岩瀬茂俊(中尾判定勝ち)。
「やっぱねぇ、岩瀬は入れなかったねぇ、中尾の左が怖いんだろうねぇ、、、、、で、結構中尾のパンチも入ってたんだよね」
いやぁ、試合後ドクターに聞いたんですけど岩瀬君、試合のこと全然覚えてなかったみたいですよ。結構中尾選手のパンチが入ってたんですね。一方中尾選手も岩瀬君のパンチで効いた場面もありました。
「そうですねぇ。。。。。、とにかくね受太郎は仕掛けが遅いんだよね。まぁ、昨日に限ったことじゃないけどさ。。。。まぁ、予想通りの内容だったけどね(苦笑)」
まぁ、ちょっと後でも出てきますが今回のウェルター級の試合はなんとなくパッとしなかったですよね。
「実は受太郎には考えていることがある。まだここでは言えないけど。かなり面白いカードを考えている。今後のウェルター級が活性化するようなカードになりますよ。きっと受太郎にとっても大一番になるんじゃないかな?」
おぉ?、それは楽しみですね!! ところで佐伯さん、ちょっともっと野菜食ってくださいよ。。。。
「あっ、すいません。でもしゃぶしゃぶですから、肉食ったほうがいいですよ」
ちょっと?、野菜食ってよ佐伯さん!!!
「はいはい食います食います、で、次誰でしたっけ?」
(ちょっとムッとしながら) しなしさとこ 対 市井舞(市井判定勝ち) ですっ(怒)
「これに関しては、しなしは精神的に負けていた部分がある。それだけだと思う。結局極めきれなかったからね。」
しなし選手はこれからどうして行くんですか?
「実は今日も話し合いましたけど、まずなかなか相手がいないと言う問題がある。だから、タイトルマッチ以外はミノワマンのように体重差のあるやつと闘っていくというのが面白いのではと話し合いました。」
なるほど、しかし僕は興味あるのは、しなし選手にしてもMIKU選手にしても、それぞれの王者を脅かすような存在の選手をDEEPで育てていくようなことは考えていませんか?
「それは、今の段階では難しいですね。というのもやはり他の試合が多すぎてなかなか女子まで組めないのが現状です。だからスマックとかとうまく手を組んでやって行きたいと考えています。実際MIKUにしても体重をあげて試合をする話も出ていますし。」
なるほどね?
?と、ここでインタビュー前半は終了。後半は大会終盤戦、王者長谷川選手の試合について、そしてタイトルマッチ、トーナメント、さらには今後のDEEPの展望について語ってくれました。後半戦も乞うご期待っ!!!!!
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