clubDEEP名古屋 赤尾セイジ 対 和田竜光 結果!!
ついに行われた赤尾選手対和田選手。
結果から行くと、前回と同様、上にいる時間の長かった赤尾選手の判定勝利(2?0)となりました。
和田選手の要求通り、フューチャーキングのトロフィーを持って入場する赤尾選手。
インタビューの時のとんでもなく輝かしいほどの好青年の二人はここにはいません。リング上ではまさに殺し合いをする前のような殺気立った二人の眼差しを見て、僕はぞくぞくしました。
思ったより、和田選手が押し込んできた それが強かった とは赤尾選手の試合後のコメントでした。
一度赤尾選手は下になるものの、すぐに起き上がって見せました。一方、和田選手が下になるとなかなか起き上がることができず、これが勝敗を決めたといっても過言ではないでしょう。
結局、勝負は2?0で赤尾選手の判定勝ちでした。前回同様、二人に圧倒的な差はないものの、この少しの差がやはり非常に大きいように思えました。しかし二人ともまだまだ若く、伸びしろなんて無限にあります。試合後、お互いがお互いを強かったと言い合う二人。もしまた数年後、また相まみえることになったなら、今度はどのようになるのか、もういまから非常に楽しみでなりません。(写真はフューチャーキングのトロフィーと、今回の勝利者賞のトロフィーを持ってはしゃぐ赤尾選手)
当ブログは、今後もこの二人の若きDEEPファイターを追い続けます。
どうか、これからもこの二人にどうかご注目ください!!
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コメント (0)2008/6/29 日曜日
ついに本日 clubDEEP名古屋開催っ!!
さぁ、ついに開催されました!!
この模様はまた後日アップします!!
お楽しみにっ!!
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コメント (0)2008/6/28 土曜日
さぁ、ついに明日です!! NEX 赤尾セイジ選手 対 吉田道場 和田竜光選手 は第一試合に決定!!
さぁ、今日は当ブログが超推薦するこの一戦はなんと大会の初戦を飾ることが決定しました!!
もう一度この二人の顔を焼き付けて、ぜひ会場で気持ちを爆発させてください!!
二人ともがんばれっ!!
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コメント (0)2008/6/27 金曜日
名古屋格闘技界の将来を担う「公武道ファイト」とは。。。。。
さて、今日は名古屋格闘技界の先駆者とも呼べる人物 NEX代表梅村寛選手 GSB代表坪井淳浩選手のインタビューをお届けしたいと思います。
?←NEX梅村寛選手(左黒シャツ)・GSB坪井淳浩選手(右白シャツ)
このお二人は、29日のclubDEEP名古屋にも出場予定であるのは言うまでもなく、名古屋格闘技界の根を支える重要なキーパーソンであり、この方々無しには名古屋の格闘技を語ることは不可能であると断言します。?
今日は貴重なお時間を頂戴して、梅村選手の主催する公武堂ファイトを中心に語っていただきました。?
公武堂ファイトとは、皆さんご存じDEEPでもおなじみの格闘技LOVE長谷川社長率いる格闘技用品ショップ「公武堂」の3階にあるタイガーホールで行われている大会で、DEEPフューチャーチャレンジと題して将来の名古屋格闘技界を担うであろう若者を対象に行われている総合格闘技イベントであります。?
←昇天しているのが公武堂長谷川社長です。(DEEP7周年パーティーにて)
地方の選手はなかなか試合のチャンスに恵まれないため、若くてポテンシャルのある選手がなかなか育ちにくい環境があります。?
そういう環境を打破すべく、日夜指導・道場運営そして自身の練習に明け暮れる両選手が中心になり、ついに昨年立ち上がった「公武堂ファイト」。?
この名古屋を代表する両選手の熱き思いを感じてください!! ではどうぞっ!!???
今日はよろしく願いいたしますね。まず、公武堂ファイトを始めた思惑・コンセプトを教えください。?
梅村「まず、僕も坪井も道場を持っているので、道場をいかに成り立たせて持続させていくかというのを考えたときに、柔術なんかそうですけど、いかに下のレベルの選手に試合を継続的にやらせてモチベーションを高めていくかというのがとても大切だと思うんです。総合に比べて柔術やグラップリングは毎週のように試合があるんですが、総合で、とくにアマチュアで総合に出れるのって修斗くらいしかないんですよ。で、アマチュアレベルで試合に出れると言ったら、DEEPだとフューチャーキング、まぁ、年二回行われているclubDEEPに引っ掛かるかどうかなんです。なんで、単純に自分の道場の選手に試合経験を増やして、モチベーションを高めるために、小さくても良いのでそういう草大会をやる必要があったんです。もちろん、体育館を借りてアマチュアの大会をやるという選択もあったり、そういう方法論を探していったときに、公武堂が協力してくださるということで「公武堂ファイト」というのが始まったわけなんです。」?
公武堂でやるっていうことに、何か意味付けがあると思うんですが。?
梅村「そうですね。公武堂でもアマチュアの大会をやっていたんですけど、正直アマチュアの大会向きの会場ではないんですよ。もしアマチュアの大会をやるとすると試合数も30?50試合とか、そういう数になってしまうんです。するとその関係者やご家族で会場があふれてしまうんですよ。それだけのキャパはないんですよね。で、長谷川社長もいろいろ話を聞いてくださって、まずこの公武堂のスペースを有効利用しようと。で、だったらまずは10試合とかでやってお客さん入れて、リングアナ、入場とか全部そういう形で見せた方が大会として成り立つのではなかなぁと思い提案させていただきました。」?
で、それが始まったのが去年でしたよね??
梅村「はい2007年の11月です。」?
前回の大会で3回目でしたよね??
梅村「はいそうです。」?
今まで3回やってみてどうですか?実際梅村さん坪井さんは道場で指導しているわけじゃないですか。で、公武堂ファイトが出来たことによって選手のモチベーション等、なにか変化はありましたか??
坪井「まぁ、実際には公武堂ファイトができたからと言って目に見えて何かが変わったということはないと思いますが、やはり明らかに試合をやる機会が増えたわけですから選手にとってはそういう試合の緊張感とか体験できるので。」?
梅村「公武堂ファイト主催者として、僕がはっきりと言えることはやってよかったということですね(きっぱり)。」?
それは具体的にどういうところがですか??
梅村「やはりこういう大会をやることによって、選手が計画的にもしくは定期的に試合のチャンスをもらえるということです。いままでみたいに、試合のチャンスがいつ来るかわからない状態で練習しているのと、目の前に目標がある状態で練習するのでは明らかに違いますから。今度また2ヶ月後に公武堂ファイトあるからこういう練習しよう!! とかってことが言える。今まで本当にアマチュア修斗しかなかったわけですからね。あとはどっかで引っかかって出るくらいしかなかったわけですから。だから、計画的に、かつ積極的に試合のチャンスが作っていくことができるんです。」?
なるほど。選手が定期的にかつ計画的に試合の経験を積めるというのは大きいですよね。?
梅村「そうですね。でも逆に問題点ももちろん出てきます。安全性の問題、キャパに対して観客が入りきらない。まぁ細かなことは諸々ありますが。でもそこら辺を考えてもやってよかったと言い切れます。」?
確かにこの前始めてみさせていただきましたが、正直お世辞ぬきで素晴らしい大会でしたよ。
梅村「ありがとうございます。まぁ、今まで3回やってきましたけど、一回目二回目とステップアップしていっているし。だからやはり大切なことは、やり続けることです。とにかくこういう大会があるということを定着させていきたいし、もっといろんな人に知ってもらいたい。で、もっと言うと、ここで活躍した選手たちが、もっと上の大会に行けるように、そういう道を確立していくことが今後の目標だし、今の課題ですね。」?
そうですね。この確かに次のステップの確立、もしくは確保も必要になってくるでしょう。でも、たとえば公武堂ファイトの規模を拡大して、関西地区の選手を出してみようとか、将来的にもあり得るんじゃないですか?
?梅村「う?ん、でもまずは名古屋、というか中部地方ですね。名古屋の選手の中で切磋琢磨していける大会にしたいですね。もちろん、出たいんですけどって言われたら断ることもないですけど。」?
確かに梅村さんが代表を務めるNEXと坪井さんが代表を務めるGSB、この二つにしてもかなりの数の選手がいますもんね。?
梅村「もちろん、まだ3回しかやっていないので、公武堂ファイト自体も、もっと大会として確立していきたいですしね。」?
具体的に年間どのくらいの大会数をやりたいと考えていますか??
梅村「最低でも4回はやりたいですね。」?
clubDEEP名古屋もありますしね。ただ僕個人的に意見としては、今後公武堂ファイトがどれだけclubDEEP名古屋なり、clubDEEP新宿なりに絡んでいけるかがポイントだと思います。つまりあくまで地方の選手たちは、東京でやるには電車賃含め、いろんな費用がかかってしまうのも事実です。ですからよっぽどの選手じゃないと、東京になんて呼ばれないですもんね。だとすると、やはりclubDEEPを名古屋で何回かやるというのが理想ではないかなあと思います。?
梅村「そうですね、ただですね、確かにそういう大会もやりたいですけど、僕らの道場が運営に関わっている大会柔術・グラップリング含めて年間10大会くらいあるんですよね。そうすると、スポンサー集めたりなんなりで、やはりそんなに頻回にやるのは非常に困難です。ましてや道場をやっていると、そういう大きなプロ興行を年に一回やるより、アマチュアの大会10回やる方が道場としては、若い選手を育てる意味でも有益なんですよね。ここが非常に難しいところです。」?
そこは運営する側の悩ましいところですよね。。。。でも本当に公武堂ファイトは試合としても普通に面白かったですよ。パウンドもあるし(笑)?
梅村「そうですね。結局パウンドもアマチュアでも普段から練習していれば立ちの打撃と同じだと思いますよ。僕らは普段からちゃんと技術として練習してますからね。だから、特別アマチュアだからといってパウンドなしにする必要は無いと思います。」?
坪井「逆に練習だけしていても試合で使えないと意味もないですし」?
梅村「もちろんストップのタイミングとかそういう部分で、本当のプロとの差はつけていますけど」?
まぁ、そうですよね。後は繰り返しになるかもしれませんが、その次の段階の大会との繋がりがもう少し明確に見えてくると面白いですよね。?
梅村「そうですね。ただ、それっていいところも悪いところもあるんですよね。例えば公武堂ファイトで何勝かした選手がZEPPのリングに上がれるとしますよね。それもちょっとどうかなぁと言うのも正直あるんです。もちろん、誰が見ても実力申し分ないというのであればいいのですが。やはりある程度そういうのって狭き道であるほうがいいこともあるんですよね。」?
あ?、わかります。確かにそうかもしれません。?
坪井「昔なんか車で名古屋から東京まで何時間もかけて行って、試合やってそのまま車でとんぼ返りとか平気にありましたからね。」?
梅村「まぁ、今でもあるけど、、、、、、、」?
そのバランスが難しいですよね。?
梅村「だからある程度公武堂で経験積んだ選手が実費でもいいから自分で交通費出して東京のフーチャーキングトーナメントに出るっていうような気持ちも必要なんですよね。そういう どんなことしてでも勝ちあがってやるっていう強い気持ちやモチベーションは特に地方の選手には必要なんです」?
坪井「それをモチベーションとして出来ない奴は出来ないんですよね」?
うんうん。だから、そういうバランスが取れるちょうどいい所が目指すところですよね。?
坪井「あとは、そういうところも道場の主なり先輩なりが言い聞かせられるか、教育できるかというところですよね。」?
梅村「ちょっと勝ったからってよいしょよいしょするようなことはしません。やはり苦労するということは大切なんですよね。」?
でも普通に考えてみると初心忘れるべからずで、何事にもそういう部分はありますもんね。例えば僕が10時間かけて得たものって言うのは、下の人間には洗練化して1時間で教えることが出来ます。でもじゃぁ、僕が費やした10時間は無駄であったかというとそうではない。だから結局、梅村さんや坪井さんが経験してきたつらいかったことをそのまま経験させることはないのでしょうけど、でも教えられて得たことと、経験して得たことはやはり質が違うと思います。?
坪井「物事を考えるということは大切なんですよね。」?
梅村「もちろん、環境はより良くしていきたいし、してあげたい。それは僕らの仕事ですからね。だから結局道場ありきなんですよ。ぼくらは道場が無ければ格闘技できないんですもん」?
そうですね。いやぁ、本当に貴重なとてもよいお話をうかがうことが出来ました。ありがとうございました。では最後に今後の梅村選手の目標をお聞かせください。?
梅村「そうですねぇ。選手としての目標はもちろん一つ一つ勝っていきたいです。あとは、、、、色々やりすぎてもう訳わからんです。。。。(苦笑)」?
じゃぁ、誰かと戦ってみたいとかありますか??
梅村「そうですねぇ、、、まぁ僕なんかやっぱりホイラーグレイシーとかとはやってみたいですけどね?。」?
お?、いいじゃないですかぁ?。確かに見てみたいっすね。坪井選手はいかがですか??
坪井「このまえ同門の梶田がバルバロ選手に負けたので、まぁ、ちょっと出来るならやりたいですね。僕パンチの打ち合いで倒れたこと無いんですよ。だから打ち合ってくれる選手とやりたいです」?
たしかにDEEPフェザー級トーナメント出場時も元ラジャチャンピオンのムァンファーレック・ギャットビチアンと思いっきり打ち合ってましたもんね。あれは面白かったですよ?。?
梅村「しかも打ち勝ってましたからね?。」?
長南選手が解説ですげぇ?って言ってましたもんね。?
坪井「とにかくお客さんが沸く試合したいです。塩漬けにするような選手とはしたくないです。」?
梅村「僕は塩漬けにしたいです!! 無茶苦茶元気な選手を塩漬けにして勝つ。これですよ。」?
一同爆笑。坪井さん、ピュアブレッドのISE選手とかどうですか?彼も非常に面白い、はずれ無しの良い選手ですよ。?
坪井「いいですよね。そういう選手とやりたいですよね。まぁ、でも僕から相手を選んで出来るような選手じゃないから。。。。。」?
梅村「僕は相手を選んで試合しますよ。」?
一同爆笑。 ということで、本当に今日は貴重なお話ありがとうございました。29日はぜひ頑張って下さい!!???
←名古屋市小牧某ファミリーレストランにて 左より石井選手(NEX)・木部選手(NEX)・梅村選手(NEX)・坪井選手(GSB)
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コメント (0)2008/6/26 木曜日
突然ですがclubDEEP名古屋にOUTRAGE来襲決定っ!!!
ななななんとぉ?っ、29日のclubDEEP名古屋にOUTRAGEメンバー4人で来場することが決定いたしました。
clubDEEP名古屋は松下兄弟の興行なので、OUTRAGEをたくさんフューチャーすることは出来ないのですが、
ただOUTRAGEのメンバー4人がDEEPに触れてくださるというのは、とっても嬉しいし、
それで曲作りやレコーディングのさらなる起爆剤になればいいなぁ?なんて考えています!!
みなさん、この模様はまた後日当ブログでアップいたしますし、さらに丹下氏のインタビューも予定していますので、
ぜひぜひお見逃しなく?っ!!
ちなみに先日ビクターにて会議を行ってきました。
どんな会議かといいますと、、、、、、、、、、、、、、、、
おっとっとっと、、、、、すっ、すいません。まだ言えませんが、、、、、、、、
もう少し待って下さいね!!
で、OUTRAGEのライブアルバム「AWAKWNING 2008」のサンプルCDを頂いてしまいました!!
早速聴かせて頂きましたが、いやぁ半端ないですよ?っ!!
凄いです。その一言以外ないですね。
とにかくみなさん早く聞いて下さい。
なんか限定みたいで、予約の時点でかなりの数が出ちゃっているみたいですよっ!!
はやくはやく?っ
で、ビクター社内に宣伝されていたOUTRAGEの告知を激写いたしましたが、
なんかこの写真見るとジェロ氏を中心に写したようになってしまいましたが、
OUTRAGEの広告をすべて網羅しようとしたらこうなってしまっただけですからね、、、、、、、、、
さぁ、みなさん29日zeppNAGOYAで格闘技を満悦出来る上に、なおかつOUTRAGEメンバー全員に会える。
なんて凄いことなんでしょうか。。。。。。。
OUTRAGEオフィシャルサイトがリニューアルhttp://www.outrage-jp.com/ ぜひチェックを!!
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コメント (0)2008/6/25 水曜日
clubDEEP名古屋特集 NEX 赤尾セイジ選手インタビュー?
赤尾選手の強さを決定づけたシュートボクシングでの一戦。さて、インタビュー続きです!!
さあ、DEEPフューチャーキングになった後、なんと赤尾選手はシュートボクシングにに出ることになります。まぁオファーがあったんでしょうけど、出ようと思ったのは?
「まぁ、まず試合をしたかったというのがあります。で、立ち技の技術を向上させたいなぁというのもありましたし。自分のスタイルとして、レスリングプラス打撃、そういう感じで行きたいなぁと思っているので、それにはやはりシュートボクシングがいいかなぁって思いました。」
やる前は自信ありましたか?
「いやぁ、めっちゃびびってましたっ!!!」
(笑)相手の印象はどうでしたか?梅下選手はかなりの強豪だし、全日本キックのランキング1位になっているくらいですし。
「というか梅下選手(シュートボクシングでの相手の選手)の経歴を見て、なんで自分がこんなひととやるんだろうって思いました。いきなりこの人かよって。。。。」
で、やってみて、あんな勝ち方してしまったんですけど、印象はどうでした?
「まぁ、キックの試合自体は、グローブ空手で経験しているのでこんな感じかなぁって感じでしたが。。。まぁ、プロのリングで下から、テンションもガァ?ってなって。やっぱり打撃のスペシャリストでも自信もって出せば当たるっ!!て思いました。」
なるほど。。。それは経験としてとてつもなく大きいですよね。
「はい、当てようと思えば当たるんだって。。。。はい。」
まぁ、それで勝ってしまうんだから凄いですよね。。。 さぁ、それで、和田選手との再戦のことですが。。。。実は、和田選手が前回やった宮下トモヤ選手は坪井選手とやる予定だったんですよね。それで、坪井選手が怪我をしてしまったので、代役で和田選手が出たんですよね。あの試合見ました?
「はい、何回も何回も見ました。」
あの試合で、僕は和田選手がいい選手だなぁって思ったんですけど。あの試合見てどうでしたか?
「いやぁ、やっぱり和田選手打撃が上手くなっているなぁって思いました。しかしあんだけ蹴って行ったのは作戦だったんですかね?宮下選手がサウスポーだったので、和田選手が左ミドル蹴るっていう作戦だったのか。ちょっとわからないんですけど、とにかく打撃が上手くなっているなぁって思いました。あと、アグレッシブで気が強いなぁって」
そうですねぇ、しかもまだ19歳ですしね。じゃあ、逆に弱点はありましたか?もしくは、次戦にむけてどういう風に戦ってやろうとかありますか?
「う?ん、、、、、、とくに考えてないですね。でも和田選手はきっとガンガン来てくれると思いますんで、こっちもガンガン行くだけですよね。」
まぁ、それを期待しますけどね?。
「とにかく、あんまりがっちり抑え込んでっていう試合はしたくないですよね。もちろんスタミナま負けしないように、スタミナ付けてきたつもりなんで。」
和田選手も、赤尾選手となら絶対面白い試合になる自信があるって言ってましたよ。
「そうですね。僕もそう思いますね。」
和田選手は負けん気強そうですよね。
「いやぁ、試合見ていたらそうですよね。だから気持ち負けしないようにします。」
あとですね、和田選手が言っていたのは、赤尾選手はやはりフューチャーキングトーナメントを制したチャンピオンだと。だから自分は挑戦者として挑みたいって言ってました。
「ほんとですか?僕は全然そういうチャンピオンとか意識は全くありません。あの時たまたま勝てただけです。だから受けて立つとかそんなの全然ありませんよ。だからこそ、次はしっかり白黒つけますよ。前は判定でしかも2?1ですからね。見る人によっては僕が負けているわけですから。だから、こんどはしっかりと誰が見ても分かるような形で勝ちたいですよね。」
自信はありますか?
「そうですねぇ、、まぁとりあえずがんばります。」
僕はですね、和田選手にも聞いたんですけど、今度DEEPはバンダム級を新設すると噂されています。で、トーナメントをやるんじゃないか?っていう噂もあります。DEEPは過去に初代ウェルター王者を決めるためのトーナメントをやったことがありますが、フューチャーキングで優勝した当時無名だった青木信也選手を佐伯さんが大抜擢して出場させて、それから青木選手はあれよあれよと行ってしまったというのがあります。もちろん、どうなるかなんて全然わかりませんが、この試合を良い形で、勝つことができればそういうこともあり得るんじゃないかなぁ なんて考えたりして僕個人的に楽しんでいるのですが(笑)。まぁ、そういうことはあまり意識していないでしょうけど、今後の目標みたいなものってありますか。こうなりたいとか。誰とやりたいとか。
「う?ん。もちろん、選手として上に行きたいというのはありますけど。タイトル取りたいとかそういうことは今のところ、あまり考えてないですかね。とにかく目の前の試合をこなしていく。それしか考えていません。」
すいません、煽りすぎましたね(汗) まぁ、でもいまCAGE FORCEでもやっていますが、軽量級がどんどん注目を浴びるようになってきているのは事実です。しかも、アメリカでもいま強いチャンピオンがいますしね。ちなみに和田選手はKIDが憧れで、夢はKIDとやりたいって言ってましたよ。ちなみに赤尾選手は憧れの選手とかいます?
「やっぱり、ぼくもKID選手ですかね。まぁ、憧れっていうか衝撃っていうか。」
何を見てそう思ったんですか?
「勝田戦ですね。あれを見て、これはやばいなぁって思いました。」
あれは、まずかったですね。。。。。。 じゃぁ、将来的にはあるかも知れませんよ、KID戦!!
「う?ん、、、、あまり考えてないです。。。。やぱり一つ一つ上に行きたいって思います。」
なるほど。。。。。。では最後に和田選手に一言。
「一言すか?」
ちなみに和田選手は 僕が勝ったらフューチャーキングトーナメント優勝のトロフィーください って言ってましたよ(笑) あれは本気でしたよ。
「えぇ?っ、そんなぁ、、、、、、、、、、そんなの反則じゃないですかぁ? (本気で困って)」
和田選手のインタビュー読んでくださいよ。彼は本気ですよ。
「そんなん、言うてるんですかぁ?」
でもね、やっぱり赤尾選手はトーナメント制したチャンピオンなんですよ。やはり和田選手は悔しかったんだと思いますよ。だから、本人も言ってたけど、もしも和田選手が赤尾選手に勝つようなことがあったら、和田選手にとってはおいしいんですよ。だからこそ、和田選手は言ってましたよ 赤尾選手の方が僕に負けられないって思っているはずですよ って。
「あ、そうなんですか?僕的には和田君の方が負けられないんやないかと思います。僕ももちろん気合入ってますけど、あっちもきっと入っていると思いますよ。同じ相手に二度負けるというのはきついですからね」
まったく同じこと、和田選手も言ってましたよ。
「そうですよね、和田選手への一言はちょっと考えさせて下さい。。。。。。。。。。。。。」
それも、同じこと和田選手言ってましたよ(笑)。
「でもかれはトロフィー持ってきてくれって言ってるんですよね(笑)?じゃぁ、とりあえず持って行くから、そっから考えさせえくれって。。」
一同爆笑!!!
「それで、プレッシャーかけたろかな(笑)」
まぁ、でも、それぐらいの意気込みで和田選手は来るってことですよ
「そうですよね。でも、僕も気合入ってるんで。 まぁとりあえず、絶対噛み合う相手だと思いますんで、いい試合しましょうと。で、次はしっかりと白黒つけましょうと。」
では最後にこのブログを見ているファンに。
「とにかく面白い試合をして、熱い試合をしたいと思いますんで、ぜひ見にきてください!!!」
どうもありがとうございました。ぜひ頑張ってください!!!!!!!!
?
さて、数日にわたってお送りした和田選手と赤尾選手のインタビュー、いかがでしたでしょうか?
二人ともそれぞれリング上では超アグレッシブファイトを見せつける選手なのですが、インタビュー時はこれまた二人とも超がつくほどの好青年。まだまだ将来のある二人だし、これからたくさん試合をこなしていくであろう選手同士ですが、やはりこの一戦にかける意気込みは二人とも、もの凄いし、負けたくないという気持ちもこれまた凄い。
こんな将来性のある二人のつぶし合いは見たくない、、、、、、、なんて言う気持ちも二人のインタビューを取らせていただいた僕としては少なからずありますが、でも僕が心底願うのは、お互い悔いのない、素晴らしい試合をしてほしいと思います。
さぁ、もう決戦は間近っ!!
超ド級の脅威の若者二人の、魂と魂のぶつかり合いをぜひ会場で感じてくださいっ!!!
和田選手! そして赤尾選手! がんばれっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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コメント (0)2008/6/24 火曜日
clubDEEP名古屋特集 NEX 赤尾セイジ選手インタビュー
さぁ、和田選手に続いて65kg級フュチューキングNEX 赤尾選手の登場です。
フューチャーキングトーナメントを圧倒的な強さで制し、その後参戦したシュートボクシングのリングでは全日本キック1位の実績を持つ選手を衝撃のKO勝利で下すなど、とにかく強靭な心身の持ち主であると思われます。
一方リング上での強暴ファイトとは裏腹に、非常に言葉数少なく謙虚な好青年といった印象だった赤尾選手。(普段の赤尾選手はどうなのか知りませんが、、、、、)
早速インタビュー開始ですっ!!
?
よろしくお願いします!!
「はい、よろしくお願いいたします」
まずですね、格闘技を始めたきっかけを教えてください。
「小さい頃から格闘技は何となく好きでしたが、僕大阪なので、ボクシングでの辰吉とか凄い好きでした。で、決定的だったのが、兄貴がヤンキーで、毎日毎日めっちゃいじめられていたんですよ。で、仕返ししたろって思って、強くなりたいと思いました。」
それでいつから始めたんですすか?
「中学二年生のときに柔道を始めました。」
中学からですかぁ。。。。でそのあとは?
「で、高校生になって地元のレスリング道場に入門したんです。」
あっ、今おいくつでしたっけ?
「あっ、23歳です」
では柔道やレスリングでの実績ってございますか?
「いやっ、全然ないっす。あっ、ただ、僕高校卒業してちょっとして自衛隊入ったんです。で、その全国自衛隊レスリング大会で3位に入りました。」
自衛隊に入ってたんですか?
「はい、それで、名古屋に来たんです。航空自衛隊です。」
じゃぁ、自衛隊に入ってもレスリングは続けていたんですね。
「いえ、自衛隊にはレスリングは無かったんですよ。で、ちょうど家が(名古屋市)小牧にあって近くにこのNEX道場があったので入ったんです。」
もともと総合格闘技には興味があったんですか?
「そうですね、まぁ、レスリングは続けたかったんですけど、自衛隊には無かったので、なんかやらなあかん、、、、と思っていたんですけど、、、、、そしたら、近くにこのジムがあるのを知って、、、、、、まぁ、もともと総合にも興味がありましたし。で、入門したんです。」
て言うことは、自衛隊に入ったのと同じくらいに総合始めたんですね?
「そうですね、20歳のときですね」
で、それから練習して、じゃぁ、いまキャリアは3年くらいですね。
「はい、そうですね」
で、結構アマチュア修斗とかにも出ていましたよね?
「はい、出ていました。」
でも、あんまり成績が良かったというわけではないですよね?
「そうですね、正直、、、、、、」
で、ぼくが赤尾選手を知ることになるのは、やはり2007年に行われたDEEPフューチャーキングトーナメントです。
「はい。」
見事、地区予選を優勝して、見事全国大会に出場いたしました。で、今回再戦することになった吉田道場の和田選手と初対決することになります。
「はい、そうですね」
で、まず教えていただきたいのは、和田選手の印象です。
「そうですね、気が強くて、アグレッシブでスタミナがあるって感じですよね。やってて、噛み合うなって、面白い試合ができる相手だって思いました。」
ちなみに和田選手は、赤尾選手のこと 今までの選手と比べて組力が強いなって言ってましたよ。 この前戦った宮下選手より全然強かったって。
「あっ、そうですか、ありがとうございます。」
で、あの試合で和田選手は、ローキックが赤尾選手にバシバシ入ってたって言うんです。あれは絶対効いてたって。
「えっ、僕にですか?」
そうです。
「あっ、それはないですね。」
あら、そうなんですか?、、、、、、、、まっまぁ、あの試合は1R制で、決定的なものがなかったものの、赤尾選手が上になっていた時間が長かったからだと思うんですけど、判定結果は2?1での勝利でした。それについてどう思いました?
「まぁ、トーナメントでしたから、素直に嬉しかったですよ。今から考えてたらあそこで僕が負けていたかもしれない訳ですし、逆に二回戦はしっかり決めたいなぁって思いました。」
素直に和田選手は強いと思いましたか?
「はい、強いと思いました。今までやってきた選手と比べてずば抜けてに強いとは思わないですけど、普通に強いと思います。」
そうですか。和田選手は吉田道場で、ものすごい猛者たちと練習をしているじゃないですか。だから、あまり他の選手では組み力は強いと思ったことないんですって。でも、赤尾選手は強いなぁって思った見たいですよ。
「そうですか、ありがたいです。僕なんかあまり四つにこだわらないんですけど、押されたりして、やっぱり和田選手も組み力強かったです。あぁ、やっぱり柔道やってるからかなぁ、、、って。」
うんうん。で、あの試合は1R制だったからっていうのもあったと思うんですけど、先ほども言ったように両者に決定的な差はなかったと思います。でも、次の二回戦そして三回戦はいわば赤尾選手の勝ちは明らかだったように思えます。とくに決勝の赤澤選手の試合はTKO勝ちでしたし。。。だからこそ、やはり一番苦戦したのは和田選手だったんじゃないかと。。。。。。だから、和田選手は 勝手に僕が二番だって思ってます って言ってましたよ。
「そうですね、僕も一番苦戦したかなって。。。。まぁ、初戦なので硬かったというのもあるし、緊張していたんで、、、、、、、でも、やっぱり和田選手は強かったです。でも二回戦の釜谷選手も打撃のプレッシャー凄かったし、赤澤選手も強かったですし、、、、、、今考えても良く優勝できたなぁって思います。もう一回やったら、勝てるかどうかわからに相手ばかりです。」
でもやっぱりそういう錚々たるメンバーの中で優勝したんだから自信にはなったんじゃないですか?
「そうですね。。。。。。でもやっぱりもう一回やっても絶対勝つ自信はないですね。それぐらいみんな強い選手だったし、本当にたまたま自分が勝てただけだと思っています。」
さて、フューチャーキングでの優勝後シュートボクシングに電撃参戦することになります。そして、和田選手との再戦のこと。今後の展望。
次回も大いに語っていただきますよっ!!
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コメント (0)2008/6/23 月曜日
clubDEEP名古屋特集 吉田道場 和田竜光選手インタビュー?
さぁ、ついに赤尾選手との対決を迎えることになった和田選手。前回の続きを早速どーぞっ!!
そうですよね。吉田道場って強い選手ばっかりですからね。それで、とうとうフューチャーキング全国大会です。で、一回戦、今度対戦するNEXの赤尾選手と対戦することになるんですよね。まず、赤尾選手の第一印象はどうでしたか?正直に。
?「そうですねぇ、正直組んだときは強かったですね。ちょっと他の選手とは違いましたね。この前やった宮下選手よりも強かったですね。」?
で、試合は1R 制ということもあったし、判定2-1だったですけど、、、、試合はどうでした?
?「まず、結構自分倒されちゃったんですけど、まずそっから貰わなかったんですよね。それで、立ってからの印象は。。。。。。。。蹴りが入るなと。。。。。パンチもそうなんですけど、結構相手が自分に当てる前に自分が当ててるなって思いました。」?
打撃が入るなって思ったんですね?
?「いやぁ、あれ、ローは絶対効いてたと思います。ていうかあっちはどう思ってるかわからないんですけど。あと、とにかく1Rだったんで。で、自分が下になっていた時間が長かったんで。それで負けちゃって。。。。ゴング鳴ったとき、これ負けたなって思ったんですよね。でも判定で1票俺に入ったんですよね。だから、あっ、俺に入ってるって思ったんですよ。だから、多分ローをとってくれたんじゃないかと。。。。」?
でも結局、結果判定で赤尾選手に負けちゃったんですけど、赤尾選手が優勝するんじゃないかと思いましたか??
「いや、とにかく自分のローが効いてたと思ってたんで、これは次はきついだろうと。。。。だから、次蹴られて終わりだろうと思ってたんですよ。そしたら、次の奴もその次も蹴らないんですよね、ローを。 おいおい、なんでロー蹴らねぇんだよって思いました(笑)」?
僕もそこら辺はどうだか分からないけど、赤尾選手は気持ちはかなり強いと思いますよ。?
「強いですよね。。。。。ただ、相手のパンチも僕貰ってないですし。まぁ、でも僕も当ててないけど。。。。」?
まぁ、でも結局赤尾選手は優勝しちゃいましたよね?決勝戦なんて圧勝でしたもんね。?
「そうなんですよね。自分、赤澤選手(赤尾選手の決勝戦の相手)、結構くると思ってたんですけどね。。。。。。。。。」?
で、赤尾選手が優勝してどうでしたか??
「まぁ、赤尾選手は決勝戦TKOで勝ってるんで、自分は勝手に2番手かなぁって。。。。(苦笑)」?
そうですね。でもトーナメントって厳しくて、決勝で負けても一回戦で負けても、優勝しなければあまり変わらないってのがきついですよね。?
「それは感じます。負けたら一緒だって。」?
だからこそ、トーナメントで勝ち抜くってやっぱり凄いんですよね。心身ともに強くないと成し得ないですもんね。だから、赤尾選手だけじゃなくて、トーナメントを制覇するって本当に凄いんですよね。?
「そうですよね。本当にそう思います。」?
ところで、赤尾選手ってシュートボクシングでもKO勝ちしてるのって知ってます?見ました?
?「試合は見ていないですけど、、、、、KO勝ちしちゃうんだっ。。。。て思いました。」?
まぁ、いずれにせよ赤尾選手はまだ未知数だし、底も見えてないけど、かなりの強豪であることはまちがいないですよね。
?「はい、ホント体も強いですしね。。。、でも今度63kgなんで。自分あの時(赤尾選手との試合の時)増やして63kgくらいだったんですよ。(フューチャーキングの契約体重は65kgだった)だから、今度はベスト体重で臨めます。」?
で、次戦は宮下トモヤ選手でしたね。僕は、あの試合でものすごく和田選手のファンになったんですよね。宮下選手は、案外アウトボクシングじゃないですか。それでも、アグレッシブに蹴りを出して、前に出ていったじゃないですか。あの試合を作ったのは和田選手だと思いますし、あの試合があの日のベストバウトでしたよ。。。。?
「ありがとうございます。」?
でも、あの試合は、もともと宮下選手と坪井選手(GSB)がやる予定だったんですよね?
?「そうなんですよ。オファー受けたの2週間前です。僕旅行行ってたんですよ。」?
えっ、そうなんですか??
「もちろん、試合あるかもっていうのは聞いてたんですが、まさか2週間前に決まるとは思っていなかったんで、旅行に行っちゃいました。で、帰る日に和さんから電話が来まして たっちゃん、試合だよ〜って。 で、はい、わかりましたって言いました。」?
そうなんですか〜。
?「僕普段から結構しっかり練習しているんで、いつでも試合は受けれるようにしてあるんです。」?
じゃぁ、結構コンディションは良かったんですか?
?「そうですねぇ〜。。。ただ、体重はアンダーでした。」?
で、実際宮下選手とやってみてどうでした?彼はフューチャーキングの準優勝者ですけど。?
「やりやすかったです(きっぱり)。左って知ってましたし。で、アウトで。入ってきて下がって。組んだらフロントチョーク。そのパターンは知ってたんで。蹴る練習してたんですよ、腕を。」?
う〜ん、かなり蹴ってましたねぇ〜。バシバシ。
?「僕、今サウスポーの方がやりやすくなちゃったんですよね。だから、腕殺そうかなって。で、実際やってみたら、ポンポン入っちゃって。おっ、おれ蹴り早えぇ〜って思って。」?
たしかに入ってましたね。ほとんど入ってましたもんね。恐らくあのまま判定だったら確実に勝ってましたよね。。。。で、最後衝撃のダブルノックアウト!! 前代未聞。初めて見ましたよ、総合で。やられたのは右フックでしたか?
?「もうあれ、何十回も見たんですけど、早かったんですよ一瞬、あっちのほうが。もちろん、自分のも入ってたんですよ。あのパンチ凄い覚えているんですよ。もう、ガードもせずに おりゃ〜って。 パンチングマシーン打ち込むみたいに、いったんですよね。で、起きたらもう終わってました。」?
そうそう、和田選手失神してて、ぱっと目覚ましたら、「くそ〜っ」って叫んでましたもんね。?
「まじすか?」?
そうですよ。あれはね、正直和田選手が試合ずーっと押してたでしょ?で、最後二人で倒れたとき、みんな宮下選手見てたんですよ。レフリーも。そして、あっ、宮下選手倒れたって思ったら、すくっと起き上がってきて、和田選手に乗りかかってパウンド打ったんですよ。で、初めてみんな和田選手見たんです。そしたら、なんか知らないけど和田選手も倒れてる。。。あれっ???見たいな感じでした。?
「で、ビデオみたら、佐伯さんは 止めろ止めろってやってくれてました。」?
あれは、もう完璧なミスですか??
「もう油断でしかないです。。。気が緩んだんです。。。。。もう、自分が殴ることだけで、相手のパンチは全く見えませんでした。」?
あれは、でも悔しかったですよね?あれも一敗ですもんね。。。。。
?「はい。。。。。。。残念でした。」?
僕はね、次の試合本当に楽しみなのは、赤尾選手はやっぱり結果を出しています。DEEPフューチャーキングで優勝し、シュートボクシングでも強豪相手にKO勝ちをした。一方、和田選手は、この前非常によい試合をしたけども結果的に負けてしまっています。だけど、一回目の赤尾選手と和田選手の対戦は1R制だったけど、見る限り凄い差があるわけでもなかったと思います。ですから、次は本当に決着戦になるわけです。ただ、もし和田選手が赤尾選手に勝つようなことになると、非常においしいですよね??
「はい、自分は挑戦者です。赤尾選手に挑もうと思っています。向こうは勝ってますから、実際。だから勝ったら、やっぱりおいしいですよね?僕の一回戦った印象では、そんなに赤尾選手はずば抜けて強いとは思っていません。なんで、試合始まったら何も考えずにやるだけです。」?
何か作戦はありますか??
「あんまりないです。たしかにタックルとか来ると思うんで、切る練習とかはしてますけど、パンチきたらパンチ出しますし、組んできたら組みますし、それこそ足蹴っ飛ばしてやれっていうのもありますし。」?
ところで、和田選手は寝技ってどうなんですか??
「う〜ん、最近コツを覚えてきましたよ。まぁ、自分で言うのも何ですが、強いかどうか分からないですけど、あまり取られないですよ。」?
いやぁ、なんでかって赤尾選手が所属するNEXのボスの梅村選手っていうのは柔術のスペシャリストです。?
「あ〜、そうなんですか。。。。。。でもやっぱり寝技の強い選手はパウンドでも勝てると思うんですよ。ポジションをキープできるわけですから。でも、赤尾選手は、寝技はどうなんですかね?自分がやった印象だとそんなに強くないと思っています。まぁ、とにかく下にならないことですかね。自分は寝技でも決める自身ありますけど、パウンドは気をつけなきゃいけないと思っています。勢いがありますし。」?
なるほどね。。あのですね、僕はこの試合、勝手に凄い重要な試合だと思っているんですよ。というのも、DEEPバンダム級トーナメントが噂されています。でですね、まだ全然出場する選手は決まってないと思うんですけど、ウエルター級トーナメントに今やときめく当時無名の青木真也選手が大抜擢されたように、そういう実力のある無名の新人を出す可能性って十分あると思うんですよ、佐伯さんって。しかもこの階級はDREAMで噂されるいわゆるKID階級です。だから、そういう意味だと、赤尾選手は十分実績もありますが、それを和田選手が倒しちゃうと、、、、、、、っていうようなことを勝手に想像しているんですよね、僕。どうでしょう、ちょっと煽りすぎですか(笑)??
「そうですね〜。凄いですね。。。でも、まずは2連敗もしたくないし、同じ相手に2度は負けられないです。。。。。まぁ、自分はそれでも案外冷静なんですよね。あんまり試合前日くらいまで意識しないんですよね。あんまり熱くなりませんね。いいのか悪いのか分かりませんが。たしかによっしゃ〜、ぶっ倒してやるって言うのも必要かもしれないんですけどね。でも僕そうだと疲れちゃうんですよね。だから、あんまり気負わないようにしています。実際、この前も熱くなってうおりゃ〜ってパンチ打ったから、相手のパンチ見えなかったんですよ、絶対。あれで、冷静に蹴っていればまた展開違ったと思うんですよね。」?
若いのに凄いですね〜。
?「だから、KO勝ちじゃなくてもいいですもん。勝ちたいですね判定でもいいんで、やっぱり。まぁ、でも宮下選手のときは、やっぱり気合入りすぎだったですかね。やっぱり熱かったですね。。。ノーガードでやったりもしてましたからね。。。見えてたんですけどねぇ。。。。」?
でも、本当に赤尾選手は今度の和田選手との試合どう思ってるんですかね?やっぱりあっちはいわばチャンピオンですからね。負けられないですよね?
?「そうですよね、相手のほうが僕に負けられないって思っているはずですよ、絶対。」?
そうですよね。。。。。。。。。じゃぁ、和田選手、今後の自分の目標は??
「そうですね、まずは29日は勝つことですね。で、やっぱりDEEPのチャンピオンになりたいです。」?
バンダムでですか?フェザーで?
?「どちらでもいいです。僕太らないので、、、、、そのぐらいで。今はとにかくそのぐらいで。」?
で、大舞台にももちろん出たいですよね?
?「そうですね、まぁ戦極は、階級がどうなるかわからないですけど。。。。。。。もちろんDREAMでもいいです。僕ああいう大きな会場で花道を歩かせてもらったの、瀧本さんのプライド34なんですよ。あれはもう衝撃でしたよ。ぶあ〜って人がいて。それで、やっぱりああいう大きなところで試合したいなぁって。。。。」?
UFCはあまり興味ないんですか?吉田道場の選手たくさん出ているけど。。。。
?「やっぱり日本人が強いってのがあるし、、、、まぁ金網には興味ありますし、肘も使ってみたいですけど、、、やっぱり日本がいいです。」?
じゃぁ、やっぱりKID選手とやりたいですか?
?「やりたいっす!!いやぁ、このまえアマ修斗でセコンドについたんですけど、相手がKID選手のところの選手だったんですよ。で、あっちはセコンドにKID選手がついて、 うおぉ〜、初対決だぁ〜って思いました!!」?
そうですよねぇ〜、階級も一緒ですもんね。
?「やったら、どうなるんだろうって。。。。本当にあんな凄いパンチ飛んでくるんのかなぁって!!」?
確実に飛んできますね(笑)。まぁ、でもこの流れで行くとあと2〜3年したら大きな大会で62kgとか平気でやってるんじゃないですかね? では、最後に赤尾選手にメッセージをっ!!
?「なんすかねぇ〜。(しばらく沈黙)。。。ちと考えていいですか?(またしばらく沈黙) まぁ、でもやっぱり面白い試合やりたいですね。まぁ、絶対面白い試合になるんで。あっちも気合入ってるでしょうし。自分のほうが、気合は弱いと思うんですけど。でも、それはまた他の部分でカバー出来るんで。で、絶対勝つと。あっ、もし勝ったら、フューチャーキングの優勝トロフィーみたいの下さいっ!!」?
わかりました。言っておきます。では、最後にこのブログを呼んでくれているファンに一言。?
「絶対、面白い試合になると思うんで。。。。。。。でも、つまらない試合になる可能性も結構あるかなぁ。。。。。。。。。。。」?
あれっ?(汗)
?「あっ、でもがんばるんでよろしくお願いいたします」?
では、応援しています。ありがとうございました。
?
和田選手が指導する、戸越銀座駅前J-ROCK WORKOUT STUDIOにて。???????
さぁ、次回は対戦相手・NEX 赤尾選手のインタビューをお送りいたしますよっ!!
おたのしみに〜。
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コメント (4)2008/6/22 日曜日
clubDEEP名古屋特集 吉田道場 和田竜光選手インタビュー
さぁ、みなさんお待たせいたしました。
前々から当ブログで宣伝しているように名古屋clubDEEPの裏メインといっても過言ではない若きエース対決が早くも実現いたします。
フューチャーキングトーナメント覇者NEX 赤尾セイジ選手 対 吉田道場若手注目株 和田竜光選手の一戦。
数日にわたってこの二人のインタビューをお送りいたしたいと思います。
まずは吉田道場 和田竜光選手の登場です。
早速どうぞっ!!
?和田選手、出身はどこですか?
「埼玉生まれなんですが、山梨育ちです。」
格闘技を始めたきっかけは?
「親父がもともと空手をやってました。親父は極真だったんで、小学校一年位に自分も始めました。」
お父様は強かったんですか?
「山梨で小さいですけど、道場を開いていました。」
で、和田選手はずっと空手をやってたんですか?
「中学校入るまでですね。」
中学校入ってからは、どうしてたんですか?
「バスケットやってました。」
じゃあ、中学生のときは格闘技やってなかったんですか?
「親父の道場でちょくちょくやってたりしていましたが、もうバスケですね。」
で、ずっとバスケ?
「とりあえず3年間はバスケやって、高校入ってからは柔道始めました。本当は中学からでも柔道やりたかったんですけど、柔道部が無かったんですよ。」
なるほどね。
「で、高校でバスケやっても強くならないなって思って、柔道しに地元じゃなかったんですけど、柔道部のある高校へ行ったんですよ。」
なんで柔道やりたかったんですか?
「柔道部物語ですかね。」
漫画の?
「はい。あの作者の書いている漫画好きなんですよ。一・二の三四郎とか、格闘探偵団とか」
じゃぁ、バスケはやっぱり、、、
「スラムダンクっすね」
やっぱりね(笑) それで柔道3年間やって東京に出てくるんですよね?まぁ、その3年間で何があったかですよね?
「僕小さい頃から、K-1とかプライドとか好きだったんですよ。毎回やるたびにビデオとって見てました。もともと大好きでした。」
小さい頃って、、、、、、K-1始まったの1993年だから、、、、、あれ、生まれたのいつでしたっけ?
「1988年です。」
わっ若い(絶句)、、、、、そうですよね。今19歳ですもんね。。。。。で、高校卒業後はどうしたんですか?
「とにかく高校出るときに、進路のことを考えなきゃいけなくて、、、、自分は絶対にサラリーマンにはなれないと思って、、、、、、で、好きなことやりたいって、、、で、総合格闘技やりたいって。」
プライドですね?
「そうですっ!プライドです!!」
でも、山梨だと逆にプライド以外は無いですよね?
「修斗とか見たこと無かったです。でも、ビデオとかなんとか借りて、ルミナさんとかマッハさんとかもちろん知ってました。マッハさんの雑誌の切抜きとか床屋さんに持っていって、 この髪型にしてくださいっ!! とか言ったりして。 そしたらお店の人が これ金髪じゃなきゃ ただの坊主だよ。。。。 とか言われたりして。。。。。」
爆笑!!! ちなみに、空手とか柔道の実績はどんなもんだったんですか?
「いやぁ、全然大した事無いです。まぁ、空手は小学6年のときに中部地区で優勝したり、柔道は。。。。そうですね山梨で2番目に強いとか。。。。。そんなもんです(苦笑)」
でも凄いじゃないですかっ!
「う?ん。。。」
で、話戻りますけど、具体的に誰に憧れていたんですか?
「もともとは、やっぱり桜庭さんですっ!!あの、おちゃらけている感じがたまらなかったです。」
いやぁ、2000年のグランプリは、やっぱり凄かったですよね?。ホイスに勝っちゃうんだもんなぁ?。完勝ですもんね?。
「完勝でしたね?。髪の毛も赤でしたしねぇ?」
あとは?
「やっぱりKIDさんです!!」
へぇ?。。。でも山梨でKID選手なんて見る術ないんじゃないですか?まさか、K-1MAXの村浜戦ですか?
「そうですっ!!僕それまで知らなかったんですよ、KIDさん。で、村浜選手とやったときの、なんていうかアノ目つきとか。。。あれやばかったですよ。。。。。」
確かにあれはゴールデンで見る試合じゃなかったですよね。抗議の電話も凄かったみたいですし。。
「やばかったですね、ホント。とにかくあの大会、村浜選手が優勝すると思ってたんで。。。あのアッパー打った後の感じとかやばかったです。」
で、桜庭選手とKID選手を夢見て東京に出て来たんですか?
「いやぁ、じつは高校の柔道の先生に相談したんですよ。僕総合格闘技したいですって。そしたら、その先生は国士舘出身ですごい顔が広い先生で、全日本の斉藤先生に聞いてくださって、その時に紹介してくださったのが吉田道場なんですよ。それで、 えっ、まじっすか!吉田道場ですか!って。 もう行きます行きますって。しかもなんか柔道のバイトも出来るって言うことだったし。とにかく即答でした。」
へぇ?、凄いすね?。じゃぁ、最初はびくっりしたんじゃないですか?うわぁ?、吉田秀彦だぁ?ってなかんじで。
「やばかったっす。。。。最初横井さんとか、白井さんとかいらっしゃって、、、、腕とかにぐわぁ?ってTATOOとか入ってて、、、うわぁ?って。。。」
じゃぁ、いきなり総合から始めたんですね。
「そうですね?。」
ちなみに誰に習ってたんですか?
「そうですねぇ、やっぱり(中村)和さん、小見川さんとかですかね。。。とくに小見川さんには。。。。かなりやられました。。。。」
あぁ?、小見川選手ね。。。。。わかりますね。。。(笑)
「毎回鼻血ださせてもらってました」
小見川選手はね。。。。。。鼻血出させるの好きだって言ってましたよ(笑) で、試合には結構出ていたんですか?
「禅道会の大会とか、アマ修斗には出ていました。アマ修斗は一日2試合やったんですよ。で、どっちもフロントチョークで勝ちました。」
凄いっ!!修斗には行かなかったんですか?
「そうですね、目の前で始めて見た大会がDEEPだったし、やはり見に行く試合大体DEEPで。DEEPだぁ?って。。。」
そうなんですか。ありがとうございます!! で、2007年のフューチャーキングの東京予選ですよね?
「はい。もう計量のときなんてまわりごつい奴ばっかりで。 うわぁ?、ごちぃなぁ?って。。。。 でも、いざ試合やったら勝ったんですよね?。で、優勝したんですよね。自分の中では、DEEPのフューチャーキングトーナメントって言ったら青木真也さんとか出ている大会じゃないですか?その大会で勝っちゃったんで、 あれっ?おれ行けるなぁって。」
あらっ、自信つけちゃったんですね。
「はい、調子に乗ってしまいました。。。。。というか普段小見川さんとか和さんとか色んな凄い人たちとやってるんで、組んだときの力が全然違うんですよね。だから、そういう人たちと普段練習してるんだから、絶対負けねぇなっていう自信が凄いありました。」
←吉田道場御用達ブランド「BELIEF」のシャツとキャップを着用した和田選手。いま非常に注目のブランドです!! http://belief4life.com/をクリックしてチェックしてみてください!!
さぁ、次号はついに再戦を控えた赤尾選手との初対決を迎えることになったフューチャーキングトーナメント全国大会一回戦。この運命の初戦ついて振り返っていただきたいと思います。お楽しみにっ!!
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コメント (0)2008/6/21 土曜日
club DEEP名古屋総特集開始っ!!
さて、ついに迫って参りました。
6月29日ZEPP nagoyaで開催予定のclubDEEP名古屋ですっ!! http://www.deep2001.com/club/2008_6_nagoya.html
もちろん、松下選手と雷暗暴選手の再戦ももちろん注目です。
しかし、当ブログが今回注目したいのは、なんといっても
2008年65kgフューチャーキングトーナメント優勝:NEX 赤尾セイジ選手
対
吉田道場 若干19歳 次世代の吉田道場のエース 和田竜光選手
の一騎打ち!!
当ブログは裏メインとして超ド級にプッシュします。
いいですか、もう一度言いますよ。
赤尾セイジ と 和田竜光です!!!
この二人は今後のDEEPの軽量級を担う逸材であるということを断言します!!
もう一度、、、、、、、、、、、、、
赤尾セイジ
と
和田竜光
よいですか?覚えましたか?
赤尾選手は、フューチャーキングを圧倒的な強さと勢いで優勝したのち、なんとシュートボクシングにも出場し、相手は全日本キックの一位にもランクインしていた過去を持つ、いわばキックボクサー相手に、なんとKO勝ちですよ。
もう絶句ですよ。絶句。とにかく勝負強い!!
一方和田選手は、今年のフューチャーキングの一回戦に赤尾選手と対戦し、1R制の試合で判定1?2で敗れてしまいました。しかし内容的には赤尾選手が上をとっていた時間が長かったものの決定打に欠ける試合であったため、本人も負けたとは思っていないようです。その和田選手がその名を轟かせたのが、clubDEEPでの宮下トモヤ戦でありました。
この試合は当初GSBの坪井選手と宮下選手が戦う予定であった試合でした。
坪井選手の怪我により急きょ抜擢されたのが、この和田選手でありました。アウトボクシングの宮下選手に対し、最初から超アグレッシブファイトを展開し大いに客を湧かせ、手数でもダメージでも相手を圧倒した和田選手でしたが、最後までKOにこだわり、渾身のパンチが宮下選手と相討ちになり、なんと衝撃のダブルノックアウト!!しかし若干早く宮下選手のパンチが入ったため、和田選手が敗北を喫してしまいました。しかしこの一戦は格闘技通信にも大きく取り上げられるほどのベストファイトと賞されました。
この若手注目株の二選手が、名古屋の地で再戦します。
こりゃ、絶対注目のカードです。
他、
現在7連勝中 NEXの総大将・名古屋の柔術マスター 梅村寛選手の一戦。
近々開催が噂されるDEEP初代バンダム級王者決定戦への出場を意識するのであれば、絶対に落とせません。
また、前戦が怪我で欠場してしまった グラップリングシュートボクサーのボス 寝技打撃師 坪井淳浩選手の出場も決定しています。
先日同門である梶田選手がclubDEEP富山でバルバロ選手に負けているため、ぜひこの試合に勝ってバルバロ選手と戦って欲しいものです。
さぁ、29日までの一週間、全力でこのclubDEEP名古屋を特集していきますので、
みなさんお楽しみにっ!!!
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