2009/10/31 土曜日

DREAM ライト級王者 青木真也と祝勝会

Filed under: 格闘技, MANTO マント — T.M. @ 0:07:31

世界王者になった青木真也。

これを祝おうといつものタイ料理屋でささやかな祝勝会。

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あれっ?かばんの中に光るそのブツはなんだ?

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あらっ??

まさか。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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うぎゃっ!!DREAMライト級ベルトじゃないですかぁ~っ!!!!!!!!!

恐るべし青木真也。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

さぁ、なぜ青木真也がベルトを持ち歩いているか。。。。。。。。。。

近々その謎がヒモ解かれる。。。。。。。。。。。。。。。。。。。はず

2009/10/30 金曜日

SHIGERU SAEKI シゲルサエキ & BRAULIO ESTIMA ブラウリオ・エスティマ & MANTO マント

Filed under: 格闘技, MANTO マント — T.M. @ 0:03:29

この選手、ご存知ですか??

実はDEEPファンにはお馴染みの選手なんですよ。

なぜかというと。。。。。。。。。。。

毎回毎回DEEPのパンフレットにmantoの広告として佐伯さんが載せているんですが。。。。。。。。。。。。。

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このエスティマ選手。

この度アブダビコンバットで、?87.9kgと無差別級で優勝してしまったんですっ!!!!!

ちなみに決勝戦はー8.9kgはアンドレ・ガヴァオン選手、

そして無差別級はシャンジヒベイロ選手。

どっちも超がつくほど有名選手っ!

この選手に勝って二冠ですよっ!!

二冠っ!!!!

もちろん、エスティマはもともと有名な選手だったのでアブダビ優勝は何らおかしいことではないのですが、

ここで特記すべきは、DEEPのパンフレットにこのエスティマを載せ続けた佐伯さんの凄さなんですよっ!!!!!

DEEPとMANTOがコラボレーションを始めることになったのが去年の二月から。

そのパンフレットに早くも佐伯さんはこのエスティマを載せ続けているのですっ!!

やっぱり佐伯さんて何かこういう「天性の勘」持っているんですよね~。

というか、正直天才なんです、はい。

だけど糖尿病ですけど、はい。

p1000758.JPG←天才で糖尿病の彼の後姿です

思えば、2004年7月時はDEEPウエルター級王者決定トーナメント。

当時DEEPフューチャーキングになったばかりの青木真也を、このトーナメント出場者に大抜擢し、

しかもこのプロデビュー戦で現DEEPウエルター級王者の池本誠知の相手として選んでしまった、この天才佐伯繁の超越した心眼力。

本当に脱帽なんですよっ!!!

今じゃ、考えられないんですっ!!

でも、きっと青木君の闘いぶりを見て、佐伯さんは何か感じたんでしょうね。。。。。。

そしてその後の青木君の活躍は、もう言うまでもないでしょうっ!!

p1000850.JPGプロデビュー戦の思い出の地、ディファ有明でいまや六十億分の一の男、ヒョードルと対戦することにまでなった青木真也。。。。。。。。。。(感涙)

ということで、やはり佐伯さんの眼というのは半端じゃない能力をもっているんだぞっ!!!

っていうお話しなのでした。

ちゃんちゃん。

p1050133.JPG日本に来るなんて言う噂もあるエスティマ。ぜひDEEPにっ!!!!。。。。。。無理かなぁ(汗)

2009/10/29 木曜日

もう一つの佐伯ブログ 「忘れてた」って。。。。。。。。。。。。。。。

Filed under: 格闘技, 佐伯さん — T.M. @ 15:59:01

こちらをクリック→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/saeki_shigeru/article/51

忘れてたって。。。。。。。。。。。。。。。。

いったい、何年間わすれとんねん。。。。。。。。。

p1040972.JPGマントフェア‐よろしく~

12月11日 JEWELS 6th Ring 新宿フェイス大会 対戦追加カード決定っ!!!! ~JEWELS公式ブログより~

Filed under: 格闘技,  JEWELS ジュエルス — T.M. @ 14:32:39

JEWELS公式ブログ→http://www.kakutoh.com/pc/blog/jewels/

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12月11日(金)に東京・新宿FACEで開催する『女子総合格闘技ジュエルス 6th RING』の記者会見を27日、都内のDEEPオフィシャルジムで行いました。

発表したのは石岡沙織(空手道禅道会小金井道場)、杉山しずか(空手道禅道会横浜支部)の参戦と井上由美子(PURBRED)vs深岬パトラ(空手道禅道会松本支部)、山田よう子(PURBRED)vsMIYOKO(GRABAKAジム)の2カード。
石岡選手についてジュエルス・尾薗代表は「この1年非常に頑張ってくれた選手。最後に相応しい選手を用意したいなと思っています。」と発言。

杉山選手については「残念ながら前回初黒星をしてしまいまして、トーナメント決勝進出はならなかったんですけど、またこれから連勝街道を爆進して頂きたいと思います。」と話し、両者については「2人とも(10月の)禅道会さんのリアルファイティング空手道選手権大会で優勝していますので、確実にパワーアップしていると思います。」と期待を込めたコメントをしています。

両選手のコメントは以下の通りです。
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★石岡沙織(右)
「相手がまだ決まっていないんですけど、1年間頑張って来たので、相手が誰でも勝って1年を締めたいと思います。よろしくお願いします。

(1年を締め括る相手としてどういう選手と闘いたい?)特にあまり希望はないです。強い相手との試合が続いたので、藤井選手、RENA選手、金子選手。次にもう1回となると気持ちの面が着いていかないかもしれないけど、決まったら頑張ります。(前回負けてからの復帰戦だが、どんな勝ち方をしたい?)私は打撃でKOしたことがないので、打撃でKOしてみたいです。

(今年1年を振り返ってどんな1年だった?)たくさん試合があって、1つ1つの試合に意味があって、格闘家としてすごく成長出来た1年だったなと思っています。」

★杉山しずか(左)
「前回は負けてしまったのですが、今回も出場の機会を頂いたので、これからは勢いだけじゃない、技術とかもあるファイターとして、また勝って行けたらいいなと思っています。よろしくお願いします。

(1年を締め括る相手としてどういう選手と闘いたい?)今、いろんな先輩たちの試合をたくさん観るようにしているんですが、そういう風にしていたら、どんな相手でも勝てるような気がしてきたので、いい感じなので、誰でも大丈夫です。(前回負けてからの復帰戦だが、どんな勝ち方をしたい?)自分も打撃でKOしてみたいです(笑)

(どんな相手でも勝てると思うのはどういった理由から?)感覚なので別に理由はないんですけど、前回のリアルファイティングで、道着を着た試合ではあるんですけど、いい調子で試合も出来ましたし、やりたいことも出来たので、そんな気がしました。

(今年1年を振り返ってどんな1年だった?)去年、デビューしてたくさん試合させて頂いて、想像のつかないような1年間だったんですけど、振り返ると少し勢いで来過ぎたところもあったので、まだまだこれからだと思うので、いい経験が出来た、序奏的な1年だったと思います。」

深岬パトラ選手との対戦が決まった井上選手はかつて“羽柴まゆみ”としてグラビアアイドルから総合格闘家に転身し、スマックガールやテコンドー活躍していた選手です。

結婚・妊娠と共に活動を休止していましたが、昨年9月に男児を出産し、今年に入ってからテコンドー道場で体を動かしていたということもあり今大会での現役復帰となりました。

対する深岬パトラ選手も一児の母であり「ママさんファイター」としては先輩に当たります。

また10月のリアルファイティング空手道選手権でも-48kg級で優勝を飾っており、井上選手にとってはやや厳しい復帰戦の相手と言えるでしょう。

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井上由美子(PUREBRED)
「復帰戦ということでかなり総合格闘技からは離れていたんですけど、出産を経験した時に、出産はギブアップが出来なかったんです。でもこの大会は自分の実力を出して、もし危ない時にはギブアップ出来るので、出産よりは楽しいかなと思っています。先輩の深岬パトラ選手の胸を借りるつもりで頑張りますのでよろしくお願いします。

(ジュエルスのイメージは?)スマックガールにも出ていたんですけど、それとはルールもちょっと変わり不安なところもありますが、ジュエルスにかなり期待していて、スマックガールを引き継いでいるところもあって、スマックガールでもそこまで強くなかった私ですけど、ジュエルスでは一生懸命頑張ります。(今、練習の時間はどれくらい?)試合が決まってからは週2、3回やっているんですけど、試合が決まる前はテコンドーくらいだったので少ない方だと思います。

(体力的にはどれくらい戻って来ている?)出産からはかなり上がったと思うんですけど、それでも試合勘というものがなくなってしまって、5分2Rを闘い抜けるかどうかは正直まだ分らないですね。テコンドーのルールは2分2R、3Rなので、打撃のルールと総合のルールは違うのでその辺はちょっと心配です。体力が持つか持たないかはけっこう心配なところはあって、その分練習しようと思うんですけど、前は試合が怖かったんですけど、出産が試合より厳しいものだと思ってしまったので、そこを経験している分、あまり怖さがなくなったというか、怖さが出てこなくなってしまっています。でも、試合の前になればもうちょっと怖くなると思うので、もうちょっと上げて行きたいと思います。

(育児は順調?)大変です。練習の場所の方にも迷惑掛けているところもあって、どうしても練習行く時に面倒を見てもらえない時もあるので連れて行っちゃうこともあるんですね。そうしないと練習出来ないので。正直試合に出るのは迷うところもあったんですけど、出ないことには始まらないなと思って出場を決意しました。(ご主人からは何か言われている?)特にないです。元から反対しているんですね。格闘技というものにあまり理解がなかったんですけど、自分が好きなことを続けるのは自分の意志だと思うので、格闘技だけはずっと続けて行きたいと思います。」

そして日本を代表する女性アームレスラーとして活躍中の山田選手が1年半振りに総合参戦。

山田選手は2002年から2008年まで全日本アームレスリング選手権50kg級でレフトハンド7連勝中、2003年からライトハンドでも6連勝中です。

2005年の世界選手権では45kg級ライトハンドで日本人初の世界王者となっています。

対するMIYOKO選手はジュエルスのアマ大会やオープニングファイトで実績を残し、「ROUGH STONE GP 2009」にエントリー予定でしたが怪我により今大会でデビュー戦を迎える期待の新鋭です。

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山田よう子(PUREBRED)
「今回、こうしてリングに上がろうと決めたのは、自分の周りでちょっといろいろあって、自分でもチームを作って、チームのメンバー、家族、仲間、支えてくれている皆さんのためにも自分がまず前に出て、何か観ている人に伝わるようなことをしなくちゃいけないなと思ったので、今が頑張り時かなと思って決めました。やるかやられるかの試合をとりあえずしたいと思っています。それで、観ている人に、山田よう子の試合を観て、何か勇気をもらった、パワーをもらったって思ってもらえるような試合をしたいと思っているので、期待をしていて下さい。よろしくお願いします。

(ジュエルスのイメージは?)ジュエルスのリングがどうとかは別に特に思ってないです。女子の大会はあえて避けてリングに出たいと思っていたんですけど、今このタイミングでお話しを頂いたので出ようと思いました。(女子の大会を避けてという理由は?)何か普通じゃないことをしたいと考えていたんですね。自分でチームを作って生徒も20人くらいいるんですけど、あえてケンカファイトっぽい感じの方に行こうと考えていたんです。(今回の試合もケンカファイトで行く?)何か考えてしまうと自分が出せなくなってしまうので、チームのみんな全員と家族も来ますし、やっぱり自分が喜ぶよりもお客さんが喜んでくれるような試合をしたいので、やられてもいいし、やってもいいし、黒か白か、なあなあな試合はしたくないです。」

女子格闘技イベントとして活動しているジュエルスとして井上vs深岬の一戦は「結婚」「出産」という大きなテーマを含んだ試合と位置づけています。

女性の一大転機である、結婚・出産を経て母として格闘技のリングに復帰する井上選手の試合出場に至るまでの心境の変化や日々の様子をジュエルス公式サイト内で動画展開している女子格闘技ドキュメンタリー企画「NUDE!」の新シリーズとして、試合まで追っていく予定となっています。

こちらにもぜひ注目して欲しいと思います。

『女子総合格闘技ジュエルス 6th RING』
日時:2009年12月11日(金)
開場:18:15
開始:ポープニングファイト開始 18:15/本戦開始19:00
会場:新宿FACE(東京都新宿区)
主催:株式会社マーヴェラスジャパン/ DEEP事務局
協力:シュートボクシング協会
★追加決定対戦カード

<JEWELS公式ルール>
石岡沙織(空手道禅道会小金井道場)
vs
調整中

<JEWELS公式ルール>
杉山しずか(空手道禅道会横浜支部)
vs
調整中

<JEWELS公式ルール -48kg契約>
井上由美子(PUREBRED)
vs
深岬パトラ(空手道禅道会松本支部)

<JEWELS公式ルール -48kg契約>
山田よう子(PUREBRED)
vs
MIYOKO(GRABAKAジム)
★既報決定対戦カード

<ROUGH STONE GP 2009 -60kg級 決勝戦>
アレクサンドラ・サンチェス[Alexandra Sanchez](ドイツ/MMA Berlin)
vs
森居知子(伊藤道場)

<ROUGH STONE GP 2009 -54kg級 決勝戦>
長野美香(S-KEEP/CORE)
vs
鹿児島陽子(品川CS)

<ROUGH STONE GP 2009 -48kg級 決勝戦>
小寺麻美(PUREBRED川口REDIPS)
vs
石川菊代(フリー)

※出場選手は、怪我等の理由により変更になる場合あり。 あらかじめご了承ください。
★チケット料金
VIP席(最前列)-\10,000/カウンター席-\10,000/RS席-\7,000/A席-\5,000/
B席-\4,000
※入場時、ドリンク代別途\500-必要。
※当日購入は一律\500-増し。

★お問合せ
株式会社マーヴェラスジャパン(TEL:03-5458-2536)

2009/10/28 水曜日

12月19日 DEEP CAGE IMPACT 第一弾カード決定っ!!

Filed under: 格闘技 — T.M. @ 17:49:53

まこちらをクリック→http://www.dreamofficial.com/free/news/detail.php?id=1256719557

さぁ、ついに発表されましたっ!!

第一弾カードは、DEEP王者 対 PXC王者の二大カードっ!!

グアムの刺客がDEEPに出場しだしてから

DEEP勢負けなしっ!!!

3戦3勝っ!!

よっしゃっ!!!

というか。。。。。。。。。。。。。。。。。

メルカバラクーダ対川尻達也戦入れたら、

グアム勢4戦全敗っ!!!!!

でっ、危機に感じたグアム勢はなんとグアム最大の総合格闘技イベント「PXC」の二大王者をDEEPに投入っ!!

崖っぷち、かつ大勝負に出たグアム勢っ!!

さぁ、どうなるのかっ??

以下はDEEP二大王者のコメントだっ!!

■今成正和
「(佐伯代表から「あれ?今年まだ一本も取ってないんじゃないの?」と振られ)そうですね。次は取ります。(今年)最後なので一本で締め括りたいと思います。

(相手の印象は?)強そう。(金網についてはどう思う?)大丈夫です。(佐伯代表から「今年は一本取ってない」と言われてましたが?)気にしてなかったですね。言われてみてそうだなと思いました。(ルールについては?)怖いですね。どうやって練習したらいいか分からないですね。(これに勝って大晦日に出たいとかアピールはしない?)大晦日は出たいとはあまり・・・。期間が短いから・・・。」

■川口雄介
「師走の出費の多い時に仕事を頂けて大変ありがたいと思っています。次の試合も頑張ってさらなる収入アップを目指して頑張りたいと思います。

(相手の印象は?)勝ちが全部一本かKOなのですごいバランスが取れた選手。チャンピオンとして日本に来るので、高いモチベーションで来ると思うので、自分もそれに向かって行けるように気を引き締めて練習したいと思います。(金網についてはどう思う?)ルールがヒジ、踏み付け、サッカーボールキックありなので、そういう場面があればいいなと思っています。制限が無い方が自分を出せるのかなと思っています。

(前回の防衛戦からどんな練習している?)怪我もなくて、スパーリングはしてないですけど、ウェイトトレーニングはずっと続けていたので、体調はバッチリです。(あまりデータがない相手ですが?)8月のM-1も急遽相手が変わって、150kgくらいある選手だったので、それはいい経験が出来たかなと。今回は向こうのチャンピオンで気持ちの部分も乗っていると思うので警戒はしています。

(相手はアグレッシブで“名勝負製造器”と言われているようだが?)年末なんで、景気のいい試合が出来ればいいと思います。防衛して最初の試合なんで、負けたりすると“遊んでるだろ”とか“練習していないだろ”とか思われちゃうので、そういうところは引き締めたいです。」
【決定対戦カード】
DEEP王者VS スパイク22王者対決
今成正和(Team-ROKEN) VS ジャスティン・ザショッカー・クルーズ(スパイク22)

●川口雄介(BLUE DOG GYM) VS ロキュー・マルチネス(スパイク22)元お笑い芸人VSメガトン戦士 ベルナール・アッカ(フリー) VS 小阪俊二(超人クラブ)
松下直揮(MB3z) VS 伊藤有起(ALLIANCE)●坪井淳浩(GSB) VS 近藤定男(BLUE DOG GYM) 
【出場予定選手】
帯谷信弘(フリー)、桜井隆多(R?BLOOD)、ISE(PUREBRED大宮)、山崎剛(GRABAKA)、石川英司(GRABAKA)、松本晃市郎(今田道場)、北田俊亮(パラエストラ千葉)、飛鷺輝(X-FORCE)、渡辺良知(AACC)、藤沼弘秀(フリー)岡元飛竜(マッハ道場)、川崎泰裕(R?BLOOD)、本村康博(AACC)、Team GRACHAN)その他
DEEP CAGE IMPACT大会概要】
●開催名:DEEP CAGE IMPACT 2009  
●日 時:2009年12月19日(土)  OPEN/16:00  START/16:30
●会 場:ディファ有明
●チケット料金:VIP¥20,000  ステージ席15,000  SRS¥10,000   
指定A¥8,000  指定B¥6,000   ☆当日¥500UP
●チケット販売所:DEEP事務局(052-339-0303)
e+(http://eplus.jp/battle/)、ローソンチケット(Lコード:31467)
チケットぴあ(0570-02-9999 Pコード:594-750)、
ディファ有明(03-5500-3731)、後楽園ホール(03-5800-9999)、
書泉ブックマート(03-3294-0011)、チケット&トラベルT-1(03-5275-2778)
チケット絶賛発売中

選手紹介
ジャスティン・ザショッカー・クルーズ 所属:スパイク22
身長・体重:166cm・62kg 23歳 総合戦績16勝-4敗
URCCバンタム級王者、PXCバンタム級王者
フィリピンの総合格闘技大会・URCCのバンタム級王者及びPXCバンタム級王者でもある。昨年から今年にかけての勝利が全てTKOかサブミッションで決めており、そのアグレッシブな闘いぶりとスピィーディーで高いスキルのグラップリングは、「今グアムで世界に一番近い選手である!!」と各有名誌で評される。今回DEEP王者でDREAMでも活躍した今成正和と対戦できるというこで、チームをあげて今成を研究し尽くしており、かなりの自信をもって日本に乗り込んでくるようだ。自身の階級が日本のメジャー団体でも注目されていることを知り、ますます打倒DEEP、打倒今成に執念を燃やす。ロキュー・マルチネス 所属:スパイク22
身長・体重:178cm・109kg 23歳 総合戦績:5勝1敗
PXC
ヘビー級王者
ついに満を持してPXCヘビー級王者が初来日。幼少のころからレスリングを始めるが、物心がつくようになると人を殴るためボクシングを始めるようになる。ある日グアムの名門ジムSPIKE22
と出会い、メルカバラクーダの下でトレーニングに明け暮れる。18歳でMMAデビューし、瞬く間に頭角を現す。マットヒューム、ジョシュバーネトにも才能を認められ、23歳の若さで
PXC
ヘビー級王者となった。とにかくその巨体から考えられないくらい動きが多く、また打たれても打たれても前に出続けるファイトスタイルから「名勝負製造器」と言われる。過去のPXCからの刺客がDEEP勢に全敗しているため、その壁を壊すべくPXCが送り込んできた最終兵器である。得意の金網でDEEPメガトン級王者の川口を葬り、DEEPメガトン級王者の奪取、そしてDREAM参戦を狙う。

12月19日 DEEP CAGE IMPACT 第一弾カード 本日発表っ!!!

Filed under: 格闘技 — T.M. @ 13:40:55

今や話題のDEEP CAGE IMPACTっ!!

この第一弾カードを今日発表いたしますっ!!!!!

ぜひお楽しみにっ!!!

p1040059.JPG誰と誰を戦わせよ~かなぁ~

11月1日より公武堂にて「manto」フェア 開催決定っ!!!!

Filed under: 格闘技, MANTO マント — T.M. @ 11:32:35

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まずはこちらをクリック→http://www.manto.jp/?p=342

さぁ、ここに来て公武堂がかなり熱いですっ!!!

なんと世界初っ!!

「manto」フェア‐開催ですっ!!

青木真也や

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長南亮や

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DJ taikiや

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他、そうそうたるメンバーが着るこのシャツとかっ、

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みんなが試合で履いているコンバットパンツとかっ、

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中井先生が着ているギとかっ、

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こんなものやっあんなものがっ、

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もちろん佐伯さんや木下さんが着るものもっ、

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全部全部公武堂で揃っていますっ!!!!

日本で、全コレクションが揃うのはっ、

「公武堂」だけですよっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

さぁ、11月1日はっ、

「manto」グッズを買って、

青木真也のDREAMのベルトと写真を撮って、

青木真也に技をかけてもらっちゃお~っ!!!

p1040201.JPGマントいかがすか~っ

2009/10/27 火曜日

まじかよっ!!!!! 11月1日 公武堂にて DREAMライト級チャンピオン『青木真也トーク&サイン会』開催!

Filed under: 格闘技 — T.M. @ 16:47:04

p1050050.JPGこんな写真が君も撮れちゃうんだぜぃっ!!!

来る11月1日、公武堂MACSでは先日のDREAMライト級タイトルマッチでチャンピオン「ヨアキム・ハンセン選手」を1本勝ちで破り、見事王座奪取に成功、念願のチャンピオンベルトを手にした「青木真也選手」を迎えてのスペシャルイベントを行ないます!。当日は王座奪取記念限定・青木真也オリジナルブランド「レヴェルテン」のショートパンツ他、青木真也グッズをお買い上げのお客様、また同日からフェアが行なわれるMMAウェアブランド「MANTO」のウェアをお買い上げのお客様にもれなくチャンピオンベルトを持った「青木真也選手」との2ショット写真&サイン会にご参加いただけます!。また、さらにスペシャルイベントとして3Fタイガーホールにて「青木真也ミニセミナー」も続けて行ないます。数々の選手から1本を取ったあの技、この技を青木選手本人が解説し、そのコツを伝授してくれます。なお、トークショーにはどなたもご参加いただけますので、お気軽にご来店ください!。11月1日は公武堂MACSに集合!世界最高峰『青木真也選手』を体感しよう!。

DREAMライト級チャンピオン『青木真也トーク&サイン会』開催!

日時:2009年11月 1日(日)14:00?

場所:公武堂MACS・1Fイベントフロア&3Fタイガーホール

*トークショーはどなたもご参加いただけます。

*当日は青木真也グッズ、MANTOウェアをお買い上げのお客様にもれなく2ショット写真撮影とサイン会にご参加いただけます。また、続けて「ミニセミナー」へもご参加いただけます。なお撮影するカメラやサインを希望する色紙などは各自ご持参ください。

2009/10/26 月曜日

DREAM12 よくやったぞぉDEEP勢っ!!!

Filed under: 格闘技 — T.M. @ 17:53:40

いやぁ、みなさん見ましたか、DREAM12をっ??

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とっても面白かったですねっ!!

色んなご感想があるでしょうが、

近日中にゆっくり佐伯さんにでも話を聞いてみたいと思います。

みなさん、ほんと言うにお疲れ様でしたっ!!!

p1050118.JPG前田吉朗選手、良かったなぁ~っ!!!

p1050119.JPGあっ、こっち向いたっ

井上俊介 パンクラスで激勝っ!!!

Filed under: 格闘技 — T.M. @ 17:44:50

いやぁ~っ!!

やってくれましたよ~っ!!!

井上俊介君、もう激勝ですよっ!!

PRIDEにも出場経験がある浜中和宏選手に1RTKO勝ちですよっ~!!!

すげぇっ!!

とにかくすげぇっ!!

さぁ、次戦はぜひDEEPでお願しますよ~っ!!!

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第4試合 ライトヘビー級 5分2R
×浜中和宏(Laughter7)
○井上俊介(吉田道場)
1R 0′52″ TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

2009/10/25 日曜日

今日はDREAM12だぞっ!!!!さぁ、DREAMライト級王者っ!!世界の青木真也がDREAM12について大いに語る ~DREAM公式サイトより~

Filed under: 格闘技, インタビュ‐ — T.M. @ 10:36:37

元ネタはこちら→http://www.dreamofficial.com/free/news/detail.php?id=1256265196

とこちら→http://www.dreamofficial.com/free/news/detail.php?id=1256322691

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──『DREAM.12』ではDREAM初のケージでの闘いが行われます。ということで今回は、DREAMライト級チャンピオンにして大のMMAマニア、青木真也選手にご登場いただき、ケージ初観戦の方でも楽しめるよう、“ケージファイトの魅力”についてレクチャーしていただこうと思います! チャンピオン、今日はよろしくお願いいたします!
青木 おすおす! よろしくお願いします!
──早速お聞きしたいのですが、「リングとケージでは闘いが変わる」とよく言われますが、実際のところはどうなんでしょうか?
青木 まあ、多少のアジャストは必要になりますけど、闘い方そのものはそんなに変わらないと思いますね。
──「多少のアジャスト」というのはどういった点が挙げられるのでしょうか?
青木 まず、リングは四角形ですよね。四角形ということは、リングでは「相手をコーナーに追い詰める」という動作があるんですよ。だけど、それがケージになると、コーナーがなくなるんですね。そうなると、「相手を追い詰めようとしても、回って逃げられちゃう」んです。
──DREAMの場合、ケージは六角形。正四角形(リング)の一角が90°に対し、正六角形(ケージ)の一角は120°。横に回り込むスペースが大きくなるわけですね。
青木 そうなんです。ほぼ“円”に近い形状となるんです。ですから、そういう部分でのアジャストは必要になると思いますね。
──周りを囲んでいるのが“ロープ”ではなく“金網”。この違いは試合にどう影響するのでしょうか?
青木 例えば、「相手を押し込んでタックルに入る」のはロープにも金網にもある攻防なんですけど、ディフェンス側からすると「金網のほうがテイクダウンされにくい」んですよ。具体的に言うと、ロープは寄っかかりにくいんですけど、金網だとちょっと横向きになって寄っかかるとテイクダウンされにくくなるんですね。分かりやすい例を挙げると、『UFC99』の宇野薫vsスペンサー・フィッシャー戦で、フィッシャーが横向きになって金網に寄りかかりながら、宇野選手のタックルから逃げてました。それと、テイクダウンされても、高谷(裕之)選手がビビアーノ(・フェルナンデス)戦(『DREAM.11』フェザー級GP決勝戦)で見せていたような「マットにお尻をつけながら立ち上がる動作」は、金網をうまく利用すれば、金網のほうが立ち上がりやすくなります。
──金網を利用してのテクニックがあるんですね。
青木 他には、完全に寝かされた状態でも、「下の選手は金網を蹴って向きを変える」こともできますし、スイープ、つまり「上下を入れ替えること」もできるんです。『UFC80』でBJペンとジョー・スティーブンソンのタイトルマッチがあったんですけど、スティーブンソンがリングの中央でテイクダウンされたときに、スティーブンソンは立ち上がりたいので体勢をずらしながら金網のほうに動いて行ったシーンがありました。まあ、結局はペンが向きを変えて、それを潰したんですけどね(笑)。
──逆にオフェンスする側としては、そういった相手の動きもケアしなければいけないんですね。
青木 そうなんです。相手を金網に押し付け、固定した状態でテイクダウンに行く展開が見られますが、先程も言ったように、金網際で倒された相手は金網を使いながら立とうとします。そこでオフェンス側は、立たれないよう相手を金網に押し付けながら、バックを取りに行ったり、潰しに行かないといけないんです。

■「揉み合ってるようにしか見えない金網際の攻防。そこでは激しい攻防が繰り広げられているんです」

──金網際の攻防に関して、他にもポイントとなる点はありますか?
青木 「パウンドの攻防」ですね。青木真也vsヨアキム・ハンセンのときのように、「下になった選手が腰を出して丸め込まれるような状態は危険」ですね。その状態で上の選手から金網際で抑え込まれてしまうと、反対側の金網が壁の役割を果たしてしまうんです。つまり、相手と壁、2人の人間に挟まれて抑え込まれるような状態になってしまうんですね。
──そのような状態で抑え込まれた選手は身動きが取れない状態になってしまうわけですね。
青木 そうなると、あまり効かないパウンドでも、下の選手は身動きが取れず手詰まりとなり、レフェリーに止められるということがあります。状況的に「何もできずパウンドを喰らっているだけ」ですからね。
──その状況になったら、下になった選手は脱出不可能なんでしょうか?
青木 う〜ん、不可能とは言いづらいのですが、難しいと思います。あと、UFCと違って、DREAMにはグラウンドでのヒザがあるじゃないですか。「亀になった相手を金網に押し付けてヒザを入れるっていうのはかなり危険」だと思いますね。
──衝撃の逃げ場がなくなるわけですね。あと、リング外に出ることもなくなりますから、ケージでは“ストップ・ドント・ムーブ”がなくなります。
青木 グラップラーとしてはやりやすいと思いますよ。逆に、ストライカーとしては厳しい部分もあると思いますけど。
──試合時間が5分3Rになりますが、これはいかがでしょう?
青木 結論から言うと、あまり変わらないと思いますね。例えば、僕の場合は、15分間にわたって相手を圧倒するという考え方なので、ラウンドの切りどころが違うだけで特に変わんないんですよね。
──ケージで闘うにあたって、選手によって「向き」「不向き」はあると思いますか?
青木 「向き」「不向き」というよりは、選手によって「好き」「嫌い」はあると思いますね。ケージの特性を理解して、それをうまく利用できた選手には有利に働くんじゃないでしょうか。ですから、ケージでの闘いというのは、要は「どっちが金網をうまく使うことができるか」のせめぎ合いですよね。で、そのせめぎ合いが楽しめるようになると、よりMMAを楽しむことができます。僕ら選手がよく言う、“際の攻防”ってやつですよね。そこがわかれば、僕らが一番楽しんでいる攻防を、みなさんにも楽しんでもらえると思うんですよ。金網際の攻防を見慣れていない人にとっては、ただ金網際で揉み合ってるようにしか見えないと思うんですけど、そこが妙というか、実は激しい攻防が繰り広げられているんです。
──なるほど〜。そこで、チャンピオンにお聞きしたいのですが、今回はケージ初体験という選手も少なくありません。そのような選手にとって金網はデメリットになってしまうんじゃないかと考えてしまうのですが……?
青木 う〜ん……まあ、練習していればそんなに変わらないとは思うんですけどね。でも、ケージでの闘いに慣れている人と未経験の人が闘ったら差は出ると思います。先程も言ったとおり、「“金網”というもうひとりの人間を、味方にできるかできないか?」ですから。まあ、それはリングにおいても同じことが言えるんですけどね。そういう意味で、僕が今回の『DREAM.12』をみんなにどうしても観てもらいたいと思うのは、ケージの楽しさをわかってもらいたいからなんですよ。日本はやっぱりリングの文化だと思うし、ケージは受け入れづらいと思うんですよね。日本でメジャーと言われている団体が、ケージを使用しての大会を開催するのは今回が初めてなので、一発目で面白かったら今後も続くと思うんです。ケージでの闘いも好きな一ファンの青木としては、そのためにもこうして普及活動をしているんですな(笑)。
──見事な啓蒙っぷりですよ! チャンピオンの話を聞いて、より『DREAM.12』が楽しみになってきましたもん!
青木 選手もそうなんですけど、見ているお客さんもケージの特性を理解していれば、より楽しめると思うんです。なので、みなさん、ぜひしっかり予習してから大阪城ホールに来てください! 予習して気分を盛り上げる時間も楽しいですしね。
──もちろん青木選手も大会当日は?
青木 一ファンとして生観戦しますよ! “ヒジ”がないぶん“ヒザ”がある。“和製MMA”と言うか、日本ローカルのMMAの楽しみ方がそこにはあると思うんです。あと、アメリカかぶれの僕としては、ケージでやるときはグローブはUFCと同じ手袋式がいいなと思っていたんですけど、DREAMで使用しているものと同じだそうです。でも、そこもDREAMっぽくていいと思うんですよね。センターに選手入場の花道があって、ケージがあって、DREAMのグローブっていうのは凄く見てみたい! しかも、そこにロングスパッツの青木真也がいたら……超面白いと思います(笑)。「世界で見られないものが、日本で見られる」っていうのがいいじゃないですか! 絶対に面白いと思います!!

──さて、チャンピオン! 前編では“ケージファイト”の魅力について語っていただきましたが、後編ではそれを踏まえた上で、現時点(10/18現在)で発表されている『DREAM.12』注目のワンマッチの見どころについて語っていただきたいと思います。
青木 おすおす!
──まずは、前田吉朗vsチェイス・ビービ!

■DREAMフェザー級ワンマッチ:前田吉朗vsチェイス・ビービ
青木 これはいいカードですよ! 前田選手は、5月の『DREAM.9』で高谷(裕之)選手といい試合をしていましたよね。僕の中での前田吉朗は、凄く大きな選手なんですよ。僕がまだ駆け出しの頃に、パンクラスで連戦連勝、右フックを振れば当たるという“無敵の前田吉朗”を見ているんですよ。ただ、PRIDE武士道で一緒に出るようになった頃には、残念ながら、“不発の前田吉朗”しか見てないんですよね……。一方のチェイス・ビービは、ミゲール・トーレスの前のWECバンタム級王者。最近はちょっと連敗中なんですけど、単純に見てみたいナイスカードですよ、これは。笹原さんも言っていたとおり、お互いが置かれている状況から考えてみても、これはサバイバルマッチと言っていいでしょうね。
──今回、この試合がケージで行われるという点についてはいかがですか?
青木 前田選手はそんなに金網を使ってどうこうっていうファイターじゃないんですよね。いわゆる“超・ジャパニーズMMA”。“打・投・極”が備わったコンプリートファイターなんです。だから、試合としては、前田選手が打撃でプレッシャーを掛けて、チェイスはパンチとレスリングで勝負すると思うんですよ。で、ここが注目ポイントなんですけど、前田選手の強みは「組んでのプレッシャーを相手に掛けながら、パンチもできて、キックもできる」というところなんです。スタンドでの攻防が主になると思うんですけど、ズバリ言うと、前田選手が右フック、あるいはハイキックで倒すんじゃないでしょうか?
──またズバリと(笑)。
青木 まあ、前田選手には勝ってもらわないと困りますからね。勝てると思うんですよね、絶対。やっぱり、日本人選手にDREAMを盛り上げてもらいたいですから。
──一方のビービ選手は、前回(『DREAM.7』)のジョー・ウォーレン戦で、持ち味を出す前に試合が終わったじゃないですか。つまり、見ているファンの方たちもビービ選手の良さを知る前に終わってしまったんですけど、青木選手から見てビービ選手の良さを挙げるとすれば、それはどこですか?
青木 簡単に言うと、“レスラー”ですよね。でも、う〜ん……、こんなことを言ったら怒られちゃうと思うんですけど……。
──な、なんでしょう……?
青木 チェイスはWECでミゲールに負けた後でさらに1敗して2連敗となってWECからリリースされて、DREAMに来ているんですよね。だから、チェイスの状態が今、どんな感じなのかは、正直言って分からないんです。そういう意味でも、僕は期待も込めて、絶対に前田選手には圧倒してもらいたいんですよ!
──なるほど! では、前田選手がビービ選手と闘うにあたって、気をつけないといけないポイントは?
青木 チェイスどうこうよりも、大舞台になると固くなる前田吉朗でしょう(笑)。それさえ克服できれば、圧倒すると思いますよ。前田選手、大舞台で勝ててないですからね……。だからこそ、前田選手にはここで勝って、そういったものを払拭してほしいと切に願いますね!?

■DREAMライト級ワンマッチ:弘中邦佳vsパーキー

青木 弘中選手はマッハ戦での敗北から這い上がって来て、ライト級に転向してからは小谷直之選手、永田克彦選手、児山佳宏選手とシブイ選手に勝ってきてるんですよね。
──一方のパーキー選手はどうですか? DEEPで3連勝中の選手ですが。
青木 う〜ん……正直言って、まだ海のものとも山のものとも言えない部分があるんですよ。ストライキングに特化した選手なんですけど、今までの試合を見た限りでは、本物なのかどうなのか、そこの見極めが難しいです。
──勝負のポイントとなるのはどこでしょう?
青木 弘中選手はクレバーな闘い方をするので、テイクダウンを取って潰しにいくと思うんですよね。UFC、CAGE FORCEで闘ってきてケージの特性も理解しているし、テイクダウンしてからの抑え込みも強い。逆に、パーキーがこれで一発KOみたいな試合をしちゃったら、“パーキー幻想”がさらに広がると思います。もちろん、弘中選手もここでしっかり勝って、次の試合に繋げたいところでしょう。

■DREAMライト級ワンマッチ:菊野克紀vsエディ・アルバレス
青木 これも好カードですよね。これは、対峙したときにどれだけ相手にプレッシャーをかけられるか? そこが勝負の分かれ目だと思います。ゴングが鳴った直後に、どっちがどれだけのプレッシャーをかけるかで、おのずとわかると思うんですよ。でも、アルバレスは打ち合いになると、結構ダウンしてるんですよね。あのアグレッシブさが仇になる可能性はあると思います。だから、一発のチャンスを菊野選手がモノにできれば、勝機はありますよね。
──今回は、この一戦と弘中vsパーキーを合わせ、ライト級ワンマッチが2試合組まれています。ライト級チャンピオンの青木選手から見て気になる選手はいますか?
青木 いやいや、菊野選手、弘中選手、パーキー、もちろんアルバレスも、同じ階級で闘ってる選手はみんな気になりますよ。それに、ここまで上がって来るだけでも凄いっていうのは、同じ選手として僕も分かっていますからね。だから、全員に対してリスペクトはあります。
──「いつか闘うことになる相手だ!」といったモードにはなりませんか?
青木 闘うことが決まればそういうモードになると思いますけど、最初からそんなモードで見てたら疲れちゃいますからね(笑)。ニュートラルな気持ちで観戦します。
──あと、現時点(10/18現在)で出場が予定されている選手の中で気になる選手はいますか?
青木 ペ・ミョンホですね(※後日、マリウス・ザロムスキーとの対戦が決定)。パンチもできるし、キックもできる。なおかつレスリングも強くなっているので、他の韓国人ファイターと違って“北米MMAスタイル”ができる選手なんですよ。そういう意味で、僕は前から彼のことは絶賛してたんですよ。
──イチ押しファイターはペ・ミョンホ選手!
青木 しかも、僕が絶賛するとメジャーに上がるっていうジンクスがあるんですね、これが。
──確かに、青木選手はフェザー級GPに出場した大塚隆史選手も以前から絶賛されていて、8月にDEEPフェザー級王者となりました!
青木 だから、期待していいと思うんですよね、はい!

■「いずれ闘う日が来るとは思ってます。そんなことよりも……」

──さて、ここからは青木選手の近況についてお伺いしたいと思うのですが。試合直後のインタビューでは「休みたい」というコメントを出されていたじゃないですか。
青木 それはもう、休んでますよ〜。ただ、僕の中での「休みたい」っていうのは、簡単に言ってしまえば、「周りから振り回されずにいたい」ということなんです。だけど、僕の言葉って、みんなに誤解されやすいんですよね。ちなみに、もっと言うと……。
──チャ、チャンピオン!(怒)。
青木 いやいや、まあ……リフレッシュはちゃんとできてます。って言うか、チャンピオンになって変わったこととか何もないんですよね。
──よくそういう言葉は聞かれるじゃないですか、「チャンピオンになっても、何も変わらない」って。
青木 もう、ホンットに何も変わんないんですよ!(笑)。
──三冠王者(DREAMライト級、修斗世界ミドル級、WAMMAライト級)になっても変わりませんか?
青木 もう、こうなったら四冠、五冠を目指すだけです!
──頼もしい! お約束でベルトを手にした感触というのもお聞きしたいのですが?
青木 僕はモノに対してはあんまり興味がないんです。それよりも、ベルトを取ったっていう名誉が重要なんですよね。だって、某チャンピオンみたいに、僕は外でベルトを着けてたりとかはしませんからね(笑)。
(取材場にいた)笹原圭一DREAMイベント・プロデューサー 青木選手は試合が終わってインタビュースペースにベルトを巻いて来たとき、携帯電話をベルトにかけてましたからね(笑)。
──うそぉ〜!!(笑)。
青木 新しいベルトの使い方でしょ?(笑)。でもまあ、僕の中ではベルトどうこうよりも、これは正直な話、チャンピオンになったことが重要なんですよ。DREAMが始まってから1年半、やっとですからね。ホント長かったんで、そういう部分では嬉しいです。
──ごく近い将来の話になるんですが、大晦日のご予定は?
青木 大晦日は試合をすると思います。
──い……今、め……明言しましたよね?
青木 たぶん(笑)。25日の『DREAM.12』、26日のK-1 MAXが終わったところで仕切り直しというか、そこで「対戦相手はどうしよう?」っていう話になると思うので、まだ現時点では何も話は来てないですから、相手が決まってから考えようとは思ってます。
──そのような状況の中で、『DREAM.11』で改めて川尻達也選手から挑戦表明を受けたわけですが……。
青木 いずれ闘う日が来るとは思ってますけど……。それが大晦日になるのか、ベルトを賭けることになるのか、それは分かりません。そんなことよりも、腹が立つのが「なんでいつも上から(目線)なんだ!」っていう。魔裟斗にKOされた奴がそんなに偉いのかって思いますよ、はい。だってDREAMライト級チャンピオンは僕ですから!
──もちろんチャンピオンシップという話も可能性としてはあると思うのですが、次の試合に向けてのモチベーションというのが気になるのですが。
青木 それは、相手が決まってからじゃないとわかんないっすよね。それと、僕の中では「チャンピオンシップだから」っていうのも関係ないんですよ。とにかく、勝ち続けたいんです。強くなり続けないといけないんです。だって、負けていい試合なんて、ひとつもないですからね。
──青木選手はかねてからおっしゃっていますよね。
青木 別に大晦日じゃなくても、次に試合は絶対にありますからね。だから、焦ってはいません。なんか、僕から大晦日に関してのコメントを出させたいと思ってるんでしょうけど……たぶん、僕は出しませんよ。ただ、一つだけ言えるのは、大晦日だろうが、そうじゃなかろうが、次の試合は絶対にある。その試合に勝つために準備するだけです。

2009/10/24 土曜日

試合速報 ヴァルキリーメインイベントで瀧本美咲 激勝っ!!!!

Filed under: 格闘技,  JEWELS ジュエルス — T.M. @ 17:21:17

どうも、3RKO勝ちみたいですよ!!!

凄いっ!!!!

早く映像みたいなぁ~っ!!

おめでとうっ!!!

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OUTRAGE OUTRAGE OUTRAEG OUTRAGE OUTRAGE

Filed under: 格闘技, OUTRAGE — T.M. @ 0:58:17

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昨日OUTRAGE敏腕マネージャー:小崎氏と軽い打ち合わせ。

そこで、小崎氏より超ビックプレゼントがっ!!!

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発売は11月25日。

ぶっ飛びたい奴らは必ず買うべしっ!!

また、DEEOxOUTRAGEのスペシャルコラボレーションも企画中。

皆様が絶対にあっと驚くようなことが待っています。

さぁ、楽しみにお待ちあれっ!!

p1010096.JPGついにDEEPxOUTRAGEが再始動する。。。。。。

2009/10/23 金曜日

ファイティングロード x 青木真也

Filed under: 格闘技 — T.M. @ 0:07:25

みなさん、ご存知でしたか??

我がDEEPのメインスポンサーである「ファイティングロード」で、

青木君はブログをやっているのですよっ!!

このブログは、紙プロのブログとちょっと違って、

なんというか、こうポップな感じのブログですよ。

ぜひぜひ見てみてくださいっ!!→http://blog.fightingroad.co.jp/aoki/

青木君長谷川社長

2009/10/22 木曜日

11月3日 club DEEP 京都 全カード決定っ!!!!

Filed under: 格闘技 — T.M. @ 19:05:41

メインは、深見智之VSBarbaro44、全試合決まる!!

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ウェルター級の実力者九十九が地元京都に凱旋 !!

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松下を破った新鋭岸本がコリアンファイターと激突!! 

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CLUB DEEP KYOTO全対戦カード

6.深見智之(CMA京都成蹊館)VSBarbaro44(クラブバーバリアン)

5.九十九優作(和術慧舟會TIGER PLACE)VS小林孝至(シュートジャムオーター)

4.岸本泰昭(総合格闘技道場コブラ会)VSバク・グァンチョル(CMA KOREA)

3.釜谷真(CMA京都成蹊館)VS大野虎眼賢良(ゴンズジム)

2.近藤督(CMA京都成蹊館)VS星子祐介(ロボット刑事K)

1.根間意和(グッドマンジム)VS小野剛正(総合格闘技スタジオSTYLE

CLUB DEEP KYOTO大会概要】

●開催名:KYOTO FREEDOM FIGHTERS 2009

≪1部:STRAIKER22部:CLUB DEEP KYOTO≫

●日 時:2009年11月3日(祝火) 

OPEN16:30 1700 1StステージSTRAIKER2 1830/2ndステージCLUB DEEP KYOTO      

*開催チケットは2大会通し券になってます。

●会 場:京都テルサホール tel:075‐692‐3400 fax:075?692?3402 (京都市南区新町通九条下ル 京都府民総合交流プラザ内)           http://www.kyoto-terrsa.or.jp/access.html

●チケット料金:SRS 8,000円 RS 5,000円 A 3,500円 *当日500UP

●チケット販売所:CLUB DEEP OSAKA 実行委員会(075)722-7878  出場選手の所属道場

●主催:CLUB DEEP KYOTO実行委員会、STRAIKER2実行委員会 

●共催 :DEEP事務局

●お問い合わせ:CLUB DEEP KYOTO実行委員会 075-722-7878 

STRAIKER2実行委員会 075-200-2095   

DEEP事務局 052-339-0303

前田吉朗 チェイスビービー戦直前インタビュー ~DREAM公式サイトより~

Filed under: 格闘技 — T.M. @ 17:01:03
さぁ、待ちに待ったDREAM12がもうすぐ開催されますっ!!
そこでっ!!
至高の一戦、対チェイスビービー戦直前の前田吉朗選手のインタビューがDREAM公式サイトに掲載されています。
ぜひぜひ、このインタビューを読んで、テンション上げて大阪に乗り込みましょうっ!!!!
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■「ビビアーノは生き物として強い感じがしました」

──『DREAM.12』まで2週間を切りましたが、現在のコンディションはどうですか?
前田 今、ちょうど追い込みの真っ最中ですので疲れ切っているところです(苦笑)。でも、今週抜けたらあとは流し気味の練習になりますし、ここまで順調に来ているので大丈夫です。
──お疲れのところ大変申し訳ございません!
前田 いやいや、今日はもう練習も終わったので全然大丈夫ですよ。インタビュー、よろしくお願いします!
──こちらこそよろしくお願いいたします! さて、先日行われた『DREAM.11』ではファンイベント(※『DREAMファイター大解剖』)に参加しましたね。
前田 楽しかったです! 選手からすると、普段、実際にどういう方が応援しているのかなかなか分からないんですけど、「あぁ、こういう方たちが応援してくれてるんやなぁ」というのを感じられて楽しかったです。
──その『DREAM.11』では、フェザー級GP決勝ラウンドを観戦されていました。
前田 いろんな感情で見ていましたね。「ほんまやったら自分がここにおったはずやのにな」とか、番長が優勝すると思って見てたんすけど優勝できなかったこともあって、いろいろ複雑な気持ちがありました。
──ビビアーノ・フェルナンデス選手が優勝したことについてはどう思いましたか?
前田 最初の時点からバリバリの優勝候補の一角ではあったじゃないですか? ……まあ、自分が「優勝候補」と言ってしもたらあれなんですけど。だから、あの結果に対しては、不思議とかそういう気持ちはなかったです。あとは、「自分が闘うんやったらこうするな」というのを考えて見てました。まあ、寝技とかそういう技術的な部分もそうなんですけど、生き物として強い感じがしましたね。


■「自分、考えが180度変わりすぎですよね」

──今回の相手がチェイス・ビービ戦に決まったときはどんなことを思いましたか?
前田 そんなに何かを思うことなく受け入れた感じですよね。「ああ、次はチェイスか。よっしゃ、チェイスを倒そう」という感じだけでした。チェイスと試合を組まれるのは全然あり得る話やし、強いし実績もある選手ですから、特に「えっ、こいつ?」という感情もなく、素直にスイッチが入りましたね。
──前田選手が昨年WECに出場されていたとき、ビービ選手の試合はご覧になっているんですよね。
前田 ええ。でも、そのときはチェイスが完封された試合だったので、チェイスの印象よりかは、そのとき「絶対王者」と言われたミゲール(・トーレス)の印象のほうが強いんですよ。
──今回、ビービ選手と試合をする上で、改めて試合映像を見直されましたか?
前田 見ました。そつがなく、すべてができるファイターですよね。そういう意味では、見てて、「自分と似たような動きをするな」ということを思いました。漠然と「同じようなタイプやなぁ」と思いながら、はい。でも、今DREAMにおる人間は、すべてできるんですけどね。できる上で何かが突出しとって、それが目立つだけで。
──ビービ選手はフェザー級GP1回戦のジョー・ウォーレン戦でまさかの敗退。あの試合についてはどう思われましたか?
前田 あの試合は参考にしてません。完全に巻き込み事故に遭った感じでしたからね。それよか、単純にウォーレンに感心しました。「あれで行けるんや!」という。
──ビービ選手と対戦する上でもっとも警戒する点はどこでしょう?
前田 すべてだと思うんですけど、特にタックルですよね。上を取ったらやっぱり巧いし、今回はケージですから上取られたら結構キツイ展開になると思うので、そこは気を付けたいですね。
──『DREAM.11』では「自分は蚊帳の外に出た人間」ということをおっしゃっていました。ここでキッチリ勝って、今後のフェザー級トップ戦線参入にアピールしていきたいという思いも強いと思うのですが?
前田 いや、今回の試合は次のステージに行くための試合じゃなくて、どっちがDREAMで生き残るかという試合やと思うんですよ。で、これをキッチリ勝って、次に勝って、そこでやっとトップ戦線に入っていけると思っているので、はい。まあ、普通に考えたら、チェイスを倒すってのは凄いことだと思うんですけど、そうは見てくれないですからね。
──今月2日に行われた記者会見では、大晦日参戦もアピールしていきたいとおっしゃっていました。
前田 やっぱり大晦日に出るというのは、自分の中で一つのステータスやと思っているんですよ。「あそこに出てやっと一流」というのがあるんですよね。多分、自分の中のどっかに劣等感というのがあって、そこからそういう思いが出てくると思うんですけど、それを払拭する意味でも出たいなと思います。
──では最後に、今度のDREAMではファンにどんな試合を見せたいですか?
前田 どういう試合……、やっぱり見せないかんのですよね?(苦笑)。
──……と言いますと?
前田 この前のDREAMとかでも挨拶とかして、「ファンのために」とかそういうつもりになっとったんすけど……、なんか今回、物凄く自分のために闘うという感じなんですよ。もちろんいつもしっかり練習しとるんすけど、今回はいつも以上な部分があって、練習しよる内に自分への自己愛というのが出てきて、まずは自分のためにしっかりやりたいというか、一回、原点に返ったようなところがあるんです。格闘技を始める前の自分に。そこに返って、そのときになりたかった自分というのは、格闘技を始める前の夢いっぱいの時期、その時期に思い描いていた自分やったなと思ったんすよ。そのときに思い描いていた自分というのは、強い選手になりたいっていう、本当に純粋な気持ちですよね。そこはまだファン目線ですから、他の人がどう思うかなんて考えていません。でも、そこで思い描いていたことと現実というのは違うもんじゃないですか?
──そうですね。これは格闘家に限らず、共感できる人は少なくないと思います。
前田 でまあ、そういうことをふと考える日があったんですよ、慢性的に考えているわけじゃなくて。久しぶりに、昔、将来の夢で溢れていたときの自分が、「今、来たか!」っていう瞬間があったんです。昔、思い描いた前田吉朗になりたいために、今、一生懸命練習しとる気がするんです。
──そんなご自身を今、どのように感じているんですか?
前田 自分にとっては、いいことだと思っているんです。戻ったような気もするし、成長したような気もする。“温故知新”って言うんでしたっけ? あんな感じなんです(笑)。
──とても素敵なことだと思います! ただ、今回は地元・大阪での試合です。どうしても“見られる”ということを意識してしまうんじゃないかと思うのですが……?
前田 (しみじみと)そうなんすよ……、そこなんすよ。最近、大阪ではロクな結果を出していませんからね。ひどい内容、結果も伴ってないし、「ここらへんで!」と思わなあかんのですけど……うん、申し訳ないんですけど、そこもあまり考えてないんです。すみません! 自分、考えが180度変わりすぎですよね。リングの上で言うた言葉と全然違いますから(笑)。
──いやいや、より前田選手の試合が楽しみになってきました! では最後に、『DREAM.12』に向けて何か意気込みがあればお願いします。
前田 この世界でやっていこうと決めたとき、そのときなりたかった自分というのは、それはファン的な心理なんですよね。だから、そこで思い描いた自分を目指しながら全力を尽くせば、見ているファンの人にも伝わる試合ができると思うんですよ。本当に無責任なんですけど、自分が伝えられる範囲のことを表現できれば、それでいいと思っているんです。伝わる伝わらんは相手あってのことですから分からないですけど、もし伝わらなかったとしたら、それは多分、自分の闘いの中に「純粋に相手を倒そう」という気持ちじゃなくて、「ポイントで勝ってやろう」とか、そういう気持ちが入っていると思うんです。とにかく今回は闘うことに専念して、純粋に、すべての力でもってチェイスを粉砕しに行くんで、それを見て何かを感じ取ってくれればと思います、はい。全力でチェイスを倒しに行きます!

今年もついにやってきたっ!!DEEP フューチャーキングトーナメント2009開催決定っ!!!

Filed under: 格闘技 — T.M. @ 8:42:38

来る12月27日、年末恒例のDEEPフューチャーキングトーナメントがついに開催決定っ!!

DEEPの登竜門、DEEPフューチャーキングトーナメント。

過去にフューチャーキングトーナメントで入賞した凄まじいメンバーを見よっ!!!

青木真也(パラエストラ東京)

帯谷信弘(木口道場レスリング教室)

菊野克紀(ALLIANCE)

北田俊亮(パラエストラ千葉)

北崎鎮(禅道会広島支部)

大類宗次朗(SKアブソリュート)

田村幸成(パラエストラ大阪)

深見智之(CMA京都成蹊館)

児山佳宏(パラエストラ松戸)

杉内勇(Team-ROKEN)

デルモ・ガイ(TEAM BLAZE脇町)

佐藤豪則(Laughter7)

渡辺良知(AACC)

赤尾セイジ(NEX)

井上誠午(和術慧舟会GODS)

吉岡哲也(GRABAKAジム)

長堂嘉夢(CMA戦ジム)

長倉立尚(吉田道場)

岸本泰昭(総合格闘技道場コブラ会)

小森亮介(吉田道場)

五十里祐一(P’s LAB東京)

久保輝彦(禅道会)

宮下トモヤ(POWER OF DREAM)

その他多数

また、DREAMで大活躍中の中村大介や現DEEPフェザー級王者大塚隆史も出場していたんですっ!!!

ねっ!?凄いメンバーでしょ?

フューチャーキングで実績を作った選手が、いかに高い確率で上の舞台に上がっているかっていう証明ですよっ!!

といいうことで、出場者大募集っ!!

ここだけの話、

「えっ!!??この選手もフューチャーキングトーナメントに出るのっ!!!!!????」

っていう選手の参戦が決定しています。

びっくりしますよっ!!

さぁ、詳細は以下だぞっ!!

日程: 2009年12月27日(日) 時間は調整中
場所:ゴールドジムサウス東京アネックス(大森ゴールドジム)
東京都大田区山王2丁目4-1 大森駅前ビル6・7F 03-5718-3939

【出場選手募集要項】
◆ルール
・総合ルールで最大16名による1DAYトーナメント
・決勝は5分2Rでそれ以外は5分1R
※パウンド有りのDEEPフューチャーキングトーナメントルール
◆階級
・バンタム級(62kg以下)、フェザー級(65.8kg以下)、ライト級(70.3kg以下)、ウェルター級(77.1kg以下)、ミドル級(83.9kg以下)の5階級
◆出場資格・募集内容
・健康で感染症のない16歳以上の男子で適切な医療従事者により、B型・C型肝炎の検査を受けその証明書を提出すること。
(証明書は、試合日から1年以内のものであれば可)
・本大会から45日以内に、あらゆる試合においてKO、もしくはTKOをされていないこと。
◆申し込み方法
申込書をダウンロードしに必要事項をご記入の上、DEEP事務局に送ってくださ
い。郵送・FAX、どちらでもかまいません。【申込書をダウンロード
◆注意
各階級、応募者が16名を越えた場合は、書類選考をさせていただきます。出場決定者にはご案内をお送りしますので、折り返し血液検査の証明書をお送りください。
◆締め切り
12月10日締め切り
◆問い合わせ:DEEP事務局 TEL052-339-0303 FAX052-339-1118
DEEP事務局 http://www.deep2001.com

p1050050.JPGこの日本人初のDREAM王者も、なんと2003年11月西調布アリーナで開催された第二回フューチャーキングトーナメントで優勝したのであったのですよっ!!僕が青木真也を初めて見たのもこの大会。このときは青木君なんと82kgのトーナメントに出ていたんですよね。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。西調布アリーナかぁ。。。。。。。懐かしい。。。。。。

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