2010/2/2 火曜日

DEEP45 大阪大会総括 ~其の二~

Filed under: 格闘技, 佐伯さん — T.M. @ 0:14:09

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関係者が大注目。裏メインと呼び名の高かった○長倉立尚(吉田道場)×鍵山雄介(総合格闘技道場コブラ会)1R 3′28″ KO。

佐伯さん「まぁ、鍵山はアメリカでやってきたという選手で、まぁまだもちろん未知数なわけだけど、コブラ会っていうこともあるし基礎がある選手だと思うんだけど。。。。。。。。。鍵山がテイクダウンを取りにいくような展開の中で、長倉君はしっかりと対応して、距離作って、打ちあいの中で一発で仕留めちゃうっていうね。。。。。まぁあやっぱりインパクトがあったよね。」

大会の流れで言うと、前の試合がああいう展開だっただけに、中締めみたいな形でビシッって締まりましたよね。

佐伯さん「そうそう。。。。。。。。。。。。。。。。。あっ、そうそう。その前にさ。ちょっと話戻るけど、一試合目の中村君の試合あったじゃん。」

えっ?一試合目の?

佐伯さん「そうそう。中村君に池本がセコンドについていたんだけど、中村が勝った後仲間がリング上に入ってきたんだよね。」

はいはい。

佐伯さん「でもさ、池本がさ、そいつらをちゃんと追い出したんだよね。あれは偉いと思ったよ。」

しかもタイトルマッチに自分が闘うのに、セコンドにつくっていうのもね。池本君の人柄を見ることができますよね。

佐伯さん「そうそう、そうなんだよね。そうやって、あの状況で、仲間を追い出せるっていうのがね。俺は偉いと思ったよ。」

青木君「俺は絶対無理だなぁ。。。。。。。」

佐伯さん「まぁな。だろうね。」

青木君「◎◎◎◎◎◎◎!!!!!!!!!」

佐伯さん「でも、◎◎◎◎◎◎◎だからね。」

あのぉ、すいません。違うインタビューになっちゃうので。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

佐伯さん・青木君「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

まぁ、ちょっと話を戻しますよ。長倉君はね、入場から、なんていいうか雰囲気があるっていうか、人を引き付ける何かがあるっていうか。。。。。。。

佐伯さん「まぁさ、結局さ、何がインパクトに残った?っていうことだよ。お客さんもそうだと思うよ。結局、長倉と誠吾とメインに尽きるんだよね。」

そうですね。確かに。

佐伯さん「だから長倉って凄いんだよね。何よりも、インパクトがあるんだよ。」

今後長倉君はどうなっていくんでしょうか?

佐伯さん「そうね。やっぱり65kgで松本(晃市郎)とか、バルバロとかと見てみたいよね。どの位なんだろうって。」

ですね。それはちょっと楽しみだな。。。。。一方鍵山君はどうでした?

佐伯さん「そうだね。。。。。。。。。。。。まぁ、実力の測定はしにくいよね。」

そうですね。テイクダウン一つでも取ってたらどうだったんだろう。。。っていうのはあるんだよなぁ。。。。。鍵山君、そうとう意気込んでたからなぁ。

佐伯さん「そうねぇ。。。。。。。」

まぁ、クラブDEEPとかそこらへんから、また這いあがらなきゃいけないですね。

佐伯さん「そうだね。」

次。×RYO(ランズエンド・ZERO-ONE MAX)○藤井隆平(和術慧舟會RJW)判定0-3。

佐伯さん「う~ん。。。。。。。。。。。。まぁ、両方とも腰重たいし、倒れないんでね。。。。。。。。。。。。。まぁ、二人とも固かったよね。お互い。決定打がなかったっていうか。。。。。。。。。」

これ、RYO君がロープ掴んじゃったじゃないですか。これでイエローが出ちゃったじゃないですか。これが大きかったかな。

佐伯さん「そうだね。それもやっぱりあるよね、多少はね。まぁ、藤井君がテイクダウン二回位取ってたしね。。。。。

まぁ、藤井君は組むと強かったっていう印象はありますけどね。

佐伯さん「う~ん。まぁ、イエローなかったらドローだったかもしれんね。」

そうですね。

佐伯さん「まぁ、お互いちょっとねぇ。。。。。。。。実はRYO君は、ここで一本取ればタイトルマッチに近づいたんだけどね。。。これで、4連勝だったんだよね。」

そうですね。アッカにも勝っていますしね。

佐伯さん「そうなんだよね。もったいなかったね。」

なんかRYO君も打撃で攻めきれてなかったですよね。

佐伯さん「そうだね。打ち抜いてなかったっていうか。倒せる打撃じゃなかったよね。」

藤井君はどうでした?

佐伯さん「だから、そういう展開に苦しんでたんじゃないのかな?お互いいいところが出なかったていうね。」

そうですね。まぁ、今後ですが、84kgは今度DEEP46でも福田君対金原君が決まりましたが。。。。。。。。。。まぁ、実際トーナメントもそうでしたが、実際とても混沌としていて、抜き出ている人がいない状態じゃないですか。だから、逆に誰にでもチャンスがあるっていう。」

佐伯さん「そうだね。藤井君にもチャンスあげたいよね。」

はい。○TAISHO(バルボーザジャパン)×釜谷真(CMA京都成溪館)判定3-0。

佐伯さん「僕は、まぁ、最後TAISHOのたたみこみとかね。まぁ、復帰戦ということもあるしね。まぁ、いくつか良かった所はあったけど。。。。釜谷に関しては、ダメですね。」

いやぁ、消極的でしたね。。。。。。。。。。。。。

佐伯さん「僕、途中で、もう一枚イエローだよ!!って言ったんだよね。あれはさ、結果的に勝っていればいよ。でもさ、あの状況じゃ行かないと勝てないんだからさ。。。。。」

確かにそうですね。釜谷くんが、この試合の意味というかね。そういうのをやっぱり体現して欲しかったですよね。

佐伯さん「そうだね。」

やっぱりチャンスだしね。終始プレッシャーをかけていたのがTAISHOだったし。。。。。。。ただ、釜谷君は本来はバンタムでやりたいみたいですけどね。

佐伯さん「TAISHOもバンタムだよ!!」

えっ??!!そうなんですか。

佐伯さん「そうなんですよ。だから、釜谷とバンタムでやったのと一緒だよ。。。。。。。。。。。。。早速TAISHOから、電話ありましたよ。」

なんて?

佐伯さん「次いつですか~?ってさ。。。。。。。。。。」

いいじゃないですかっ!!僕はTAISHO選手、他のバンタム級の選手と見たいけどなぁ~!!寺田(功)君とか和田(竜光)君とか堀君とかと見てみたいなぁ~。

佐伯さん「。。。。。。。。。。。。そうねぇ。。。。。。。。。。。。。。」

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