今成正和 (いまなり まさかず)
足関節という絶対的な武器を持ち、いつの間にか足関十段と言われるようになった。ブラジル修行では、柔術家から次々とタップを奪い、茶帯を得た。ZSTには旗揚げから活躍。その後主戦場をDEEPに移し、04年10月にはPRIDE武士道に初参戦した。05年2月のDEEP18では、前田吉朗の総合連勝記録をストップさせ、7月のPRIDE武士道では、ヨアキム・ハンセンを足関節であと一歩のところまで追い込んだ。10月に行われたフェザー級トーナメント1回戦では、BTTのファビオ・メロに勝利し、12月の二回戦では、マイク・ブラウンに逆転勝利、決勝で前田吉朗を破り見事DEEP初代フェザー級チャンピオンとなった。
■所属 Team−ROKEN
■生年月日 1976/2/10
■出身地 神奈川県
■身長・体重 165cm65kg
■タイトル DEEP初代フェザー級王者
 
 
■DEEP主戦績
○ 三上恭史 1R3:10KO 長南祭り/04.10.03(グラップリングルール )
○ レナート・タバレス 2R2:36ヒールホールド 17th IMPACT/04.12.18
△ 前田吉朗(パンクラス稲垣組) 時間切れドロー 2005.2.12 DEEP18th
〇 ファイビオ・メロ 判定3−0  21・後楽園ホール(05.10.28)DEEP初代フェザー級王者決定トーナメント1回戦
〇 マイク・ブラウン 2R3:39アンクルホールド 22・後楽園ホール(05.12.02)DEEP初代フェザー級王者決定トーナメント準決勝
〇 前田吉朗 3R1:31アンクルホールド 同上、DEEP初代フェザー級王者決定トーナメント決勝
 

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