長南 亮 (ちょうなん りょう)
01年8月のDEEP2のフューチャーファイトに出場し、勝利する。つづく12月DEEP3でプロデビューを果たし格上と言われるパンクラスの冨宅飛駈に勝利。その後禅道会の秋山にも勝利し、一躍注目を集める。02年6月のDEEP5で石川英司に判定負けを喫するが、9月のDEEP6で臼田を戦慄の飛び膝で5秒でTKO。12月のDEEP10では修斗の現王者であった須田と互角に渡り合い、03年9月のDEEP12では軽量級日本最強と謳われていた桜井“マッハ”速人を撃破するなど破竹の勢いで日本人ミドル級のトップ戦線に躍り出た。04年のPRIDE武士道 其の五でカーロス・ニュートンに勝利し、大晦日に行われたPRIDE男祭りではアンデウソン・シウバからも一本勝ちを収めた。そしてDEEP凱旋となった05年2月のDEEP18ではBTTの強敵ホアン・ジュカオ・カルネイロに勝利、5月のPRIDE武士道 其の七ではニーノ・シェンブリも下し、この階級で世界トップレベルであることも証明した。しかし武士道 其の八、其の九では2回連続のKO負けをしてしまう。その敗北を受け止め、自分をKOしたダン・ヘンダーソンの師事を受ける為単身アメリカに渡り自らを鍛えなおした。そして06年2月のDEEP23では桜井隆多の持つDEEPミドル級チャンピオンのベルトに挑戦。桜井の流血によるドクターストップで第3代ミドル級王者となったがお互い不完全燃焼のために再戦を誓い合った。それから6月から開催されたPRIDEウェルター級トーナメントに参戦し、1回戦で強豪ジョーイ・ヴィラセニョーに勝利するが、8月の2回戦でパウロ・フィリオの前に沈んだ。その後ジョーイ・ヴィラセニョー戦での怪我などを治療するなど復帰戦に向け調整していた。そして復帰戦が桜井との運命の再戦。さあーどっちが強いか、殴り合おうぜ。
■所属 Team M.A.D
■生年月日 1976/10/8
■出身地 山形県鶴岡市
■身長・体重 175cm80kg
■タイトル 第3代DEEPミドル級王者
 
 
■DEEP主戦績
○ 久松勇二 判定 11th IMPACT/03.07.13
○ 桜井マッハ速人 3R2:10爪言綾眺餅 12th IMPACT/03.09.15
△ 門馬秀貴 時間切れ Club DEEP 4th 2003.11.24(グラップリングルール)
○ 松井大二郎 判定 DEEP 13th IMPACT/04.01.22
高瀬大樹 勝敗なし 長南祭り 2004.10.03 エキシビション
○ ホワン・ジュカオン・カルネイロ(ブラジリアントップチーム) 3R2分15秒 TKO 2005.2.12 DEEP18th
○ 桜井隆太 1R1分57秒TKO 2006.2.5 DEEP23

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