三島☆ド根性ノ助 (みしま どこんじょうのすけ)
圧倒的な強さで修斗ランキングをウェルター級1位まで駆け上がった。入場時のパフォーマンスから観客の心をつかみ、試合でもトリッキーな動きで驚かせる。02年9月には三島自身初の修斗以外のマットであるDEEP有明コロシアム大会に参戦し、パンクラスウェルター級1位の伊藤嵩文相手にわずか1R1分53秒腕ひしぎ十字固めで圧勝。まさに団体の垣根を越えた、歴史的な一戦となった。その後もDEEPマットを主戦場に活躍。04年7月のPRIDE武士道名古屋大会ではZSTのチャンピオンであるアメリカントップチームのマーカス・アウレリオにも勝利し、病院送りにした。05年2月のDEEP18thIMPACT後楽園大会ではTAISHO相手にDEEP初代ライト級チャンピオン決定戦を行い見事、初代チャンピオンとなった。
■所属 総合格闘技道場コブラ会
■生年月日 1972/4/19
■出身地 兵庫県
■身長・体重 170cm72kg
■タイトル 初代DEEPライト級チャンピオン
 
 
■DEEP主戦績
○ 伊藤崇文 1R0:53腕十字 6th IMPACT/02.09.07
○ ファビオ・メロ 判定 8th IMPACT/03.03.04
○ 今成正和 2R2:58TKO 11th IMPACT/03.07.13
○ 加藤鉄史 判定 12th IMPACT/03.09.15
○ ロバート・エマーソン 判定 14th IMPACT/04.04.18
○ TAISHO(Team Barbosa Japan) 判定3−0 2005.2.12 DEEP18th
 

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