横田一則 (よこた かずのり)
総合格闘技デビュー戦となった04年9月のデモリッションでは、いきなり実力者の中村K太郎と引き分け、05年5月のパンクラスゲートでは大石大悟相手に一本勝ちし、プロデビュー前より注目を集めていた。総帥菊田が唸るほどの存在で、満を持してDEEP20に初参戦し、格上と思われていた長岡弘樹と対戦し、いきなりの大金星で周囲を驚かせた。その後、クラブDEEP富山大会でBarbaro44を相手にドローに終わるが、一進一退の攻防で会場を大いに沸かせた。続くDEEP23で梅田をTKOで下し、迎えたDEEP24ではBTTの強豪ミルトン・ヴィエイラと対戦。またしても大方の予想を裏切り、評価の高いミルトンと互角に渡り合うなど、着実に実績を積み重ねてきた。DEEP26大会では吉田道場の小見川を判定で破り、続くDEEP27で帯谷の持つライト級チャンピオンへの挑戦権をかけてBarbaro44と再戦。予想通りの厳しい戦いを僅差の判定で勝ち抜き、今回悲願のベルト奪取にかけた。
■所属 GRABAKA
■生年月日 1978/4/3
■出身地 千葉県
■身長・体重 172cm70kg
■タイトル  
 
 
■DEEP主戦績
○ 長岡弘樹 判定3-0 20th IMPACT/05.09.03
△ Barbaro44 判定0−1 CLUB DEEP富山・イベントプラザ(05.10.30)
○ 梅田恒介 2R 4:05 TKO 2006.2.5 DEEP23
△ ミルトン・ヴィエイラ 判定 2006.4.11 DEEP24
○ 小見川道大 判定 2006.10.10 DEEP26
○ Barbaro44 判定 2006.12.20 DEEP27
 

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