タカ・クノウ (たか くのう)
中学から柔道をはじめ、国士舘高校柔道部で活躍後、自衛隊体育学校でレスリングを修行した。そして90年に渡米し、自らを鍛え上げる道を選んだ。全米のあらゆるトレーニング理論を実践し、肉体改造に取り組んだ。その中で知り合った数々の柔術家から柔術を学び、01年にアメリカン・インターナショナル・グラップリング大会で黒帯柔術家のアミリカ・シビリを送り襟締めで敗り、木村政彦以来、初めて黒帯柔術家から一本勝ちを収め日本人として注目を集めた。その後も柔術で数々のタイトルを取り、05年に帰国、6月には真武館の主催するオープントーナメント武人杯格闘技選手権大会に出場。初体験となる打撃有りルールに得意のグラップリングで善戦し、準優勝を収めた。12月のDEEP22に初参戦し、GRABAKAの佐々木有生と対戦。試合開始直後には、上のポジションを取るが最後は打撃の前に沈んだ。その後打撃の技術も磨き、総合に対応できるように練習に励んでいる。成長した逆輸入ファイターが見られるか。
■所属 チーム太田章
■生年月日 1967/5/18
■出身地  
■身長・体重 176cm100kg
■タイトル  
 
 
■DEEP主戦績
×水口清吾(フリー)1R 0'57
 
 
 
 
 
 

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