石川英司 (いしかわ えいじ)
幼い頃、プロレスラーに憧れ、高校入学と同時にレスリングに熱中。96年にはレスリング東日本高校選抜83キロ級では優勝するなど輝かしい成績を残す。 その後はプロ格闘家を目指し、99年アマチュア修斗全国ライトヘビー級で準優勝する。その際の佐々木有生との出会いをきっかけにGRABAKA入り。当時、GRABAKA若手第一号選手として00年7月のネオブラットトーナメントに出場。 パンクラスでのデビューを皮切りに、他団体にも積極的に参戦。テイクダウンからパウンドという石川スタイルを確立し、DEEPでの桜井隆多戦をきっかけに破竹の連勝街道を突っ走った。ここ数年怪我に泣き試合に出場できなかったが、昨年12月のDEEP27で復帰。ダニエル・アカーシオ、ニルソンデ・カストロに勝利している強豪ブラジル選手のデウソン・ヘレノと対戦した。残念ながら復帰戦は勝利で飾れなかったものの、互角に戦い復帰戦とは思えないぐらいの健在振りをアピールした。
■所属 GRABAKA
■生年月日 1979/10/12
■出身地 千葉県千葉市
■身長・体重 178cm84kg
■タイトル  
 
 
■DEEP主戦績
○ 長南亮 判定 2002.6.9 DEEP5ミドル級トーナメント
× 窪田幸生 判定
× 上山龍紀 2R 0:48 アンクルホールド DEEP5ミドル級トーナメント
○ 桜井隆多 2R 4:22 TKO 2003.5.5 DEEP9
× 筑蛙櫂遥ノ 判定 2006.12.20 DEEP27
 
 

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