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NEWS

保留であった長谷川賢VS住村竜市朗のウェルター級GP決勝戦の最終ジャッチのお知らせ!!

Posted:2017.07.24

7.15カー・エイドpresents DEEP CAGE IMPACT


7.25 22:00よりFIGHTING TV サムライと動画サイト『DEEP FIGHT GLOBAL』で全試合配信!!


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保留であった長谷川賢VS住村竜市朗のウェルター級GP決勝戦の最終ジャッチのお知らせ!!
淡路島在住の住村竜市朗が判定勝ちでGP優勝と第9代DEEPウェルター級チャンピオンに!

【映像配信】

プロレス格闘技専門チャンネル「FIGHTING TV サムライ」で放送!
※スカパー!・J:COM・ひかりTV他全国のケーブルテレビで放送中

■初回放送 7/25(火)22:00~24:00
<再放送>
7/26(水)13:00~15:00 
7/27(木)20:00~22:00 
7/28(金)10:00~12:00 
7/30(日)24:00~26:00 他 
詳しくはサムライTVホーム―ページにてご確認ください。
www.samurai-tv.com

DEEPとDEEP JEWELSの動画サイト『DEEP FIGHT GLOBAL』では「DEEP CAGE IMPACT 2017」 
も7/25(火)22:00から全試合をノーカットで配信いたします。
毎月777円の見放題でDEEPとDEEP JEWELSの試合映像を続々配信いたします。
http://deepfightglobal.com/  PC、スマートフォン、タフレットで見られます。

【長谷川賢VS住村竜市朗の最終ジャッチ】

DEEP 競技運営機構審判部               
2017年7月15日 後楽園ホール大会
第8試合 長谷川賢vs住村竜市朗戦の裁定について(通知)
標記の件、DEEP競技運営機構・審判部主管にて協議した結果、下記の通り裁定し、
これをもって当該試合の公式記録とする。
                          記
1.裁 定:1ラウンド3分48秒 事故判定(3−0)住村選手の勝利
     [判定内容:福田=住村、梅木=住村、芹沢=住村、小池=ドロー、梅田=ドロー]
*偶発的なバッティングにより試合続行不可能となったことから、終了時点までの判定により
勝敗を決する。  


2.理 由
(1)事 実
第1ラウンドの当該局面において、住村選手が放った左のパンチが長谷川選手の側頭部に
クリーンヒットした直後、両者偶発的なバッティングが発生し、長谷川選手は完全に
戦闘不能状態に陥り、後方に倒れた。その後、メインレフェリーはバッティングの可能性有りと
思考するなかで試合のストップを宣告した。試合のストップ後に、メインレフェリーは
ジャッジ1名に助言を求め、バッティングがあったとの進言を受けるが、瞬間的な攻防での
事故であり、またタイトルマッチ及びグランプリ決勝戦という試合の性質上、より慎重に
裁定を下すべく、裁定の保留を決断した。裁定の保留にあたって、偶発的なバッティングの
事実が判明した場合に備え、試合終了時点までの判定の実施をジャッジに求め、
ジャッジ5名は判定を実施した。 


(2)映像の検証
審判部は、当日の試合を担当した5名の審判員とプロモーター1名をまじえ、次の観点から映像を確認した。
①住村選手の左のパンチが長谷川選手にヒットした直後、長谷川選手はどのような状態であったのか。
②バッティングの有無。
③バッティングが有りと認められた場合、どのような状況で起こったのか。
映像確認後の見解は次のとおり
①住村選手の左パンチがクリーンヒットした直後の長谷川選手の状態から、完全に戦闘不能
状態であったとは確認することができず、この攻防をもって、試合終了には相当しない。事
実、当日のメインレフェリーのストップはバッティング発生直後のタイミングで試合続行不可
能と判断している。
②住村選手と長谷川選手の頭部が衝突している事実を明白に確認した。
③一方の選手が意図的に頭突きをしているとは認められず、頭部の衝突は、両者偶発的なバ
ッティングであることを確認した。

3.審議の結果
以上の検証の結果、長谷川選手が完全に戦闘不能に陥った最後の攻防は、
偶発的なバッティングによるものであり、終了時点までの事故判定により勝敗を決する。

4.補 足
住村選手の左パンチについて
映像からは、住村選手の左パンチのクリーンヒットにより、効果的な攻撃として
一定の評価を得られるに相応しい攻防があるが、それをもって長谷川選手が完全に
戦闘不能状態に陥っていたことを明白に確認することはできない。一方で、
映像を検証した審判員及びプロモーターの全員が、偶発的なバッティングが発生した直後に、
長谷川選手が完全に戦闘不能状態に陥ったことを明白に確認することが出来るとの
見解にて一致したことを、念のために補足する。

以 上

  • UTM 情報漏えい防止 インターネット セキュリティ
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