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WILD SIDE

DEEP75 & JEWELS11 大会総括 其の二 ~アトム級トーナメント開幕&ライト級タイトルマッチ&魅惑のウエルター級トーナメント出場者決定!?の巻き~

Posted:2016.03.07

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▼第7試合 DEEPバンタム級 5分3R○北田俊亮(パラエストラ千葉)一本 2R 3分41秒 ※フロントチョーク
●齊藤 曜(和術慧舟會トイカツ道場)。とにかく素晴らしい試合だったし、内容、結末、ともに最高でしたね!!!!
これは、興奮した!!!間違いなくベストバウトでした!!!

佐伯さん「これさ、お互い嫌だと思うのよ、ギロチン対決ってさ。もうさ、なんていうのかな。もちろん、相手もどうしても意識するしね。」

斎藤君も実際いいポジションもあったし。

佐伯さん「でも、斎藤君も途中であきらめた感じ合ったよね?」

どうなのかなぁ。。。。。でも、北田君もやばいっていうのもあったし。怪我もあったし。

佐伯さん「でも、あそこで、チョークで勝っちゃうっていうのが、これは、本当に大きい!!!」

いやぁ、本当に凄かった。

佐伯さん「ここで石司君が戻ってきてくれれば、北田と見たいよね。」

普通さぁ、寝技対決期待されて、結局打撃ちょこちょこで終わったりとか結構多いじゃない。
そこで、ちゃんと真っ向勝負しに行った両者は素晴らしいし。

佐伯さん「そうだね。これは面白かった!!」

斎藤君も雰囲気がとてもよかった。なんか異様で異質で。初期のイマナーみたいな。もうなんていうか、
ふた来のバックグラウンドとか、試合内容とか、結末とかどれをとっても、誰が見ても素晴らしかったと思うよ。

佐伯さん「本当だね。」

でも、これで北田君が石司君との試合を、また期待感をかなりあがけてくれたし、
これで、逆に石司君に勝てれば、大塚君とのりマッチも誰も文句言わないでしょう。

佐伯さん「そうだね。まぁ、北田君は前の韓国人相手に若干変な試合したから、チャラだね完全に。」

まぁでも、石司君もかなりの強敵だしね。実際、北田君は大塚君に負けているから、
周りは石司君に期待感を持っているし。ここが北田君の勝負になってきますね。

佐伯さん「そうそう。」

でも、北田君、強いんだなって。想いも何もかも半端ないんだよね。

佐伯さん「とにかく、石司君とだよね。観たいよね。大塚をいつか倒すやつがいないとね。」

一気に、この一戦で、バンタム級タイトルマッチ戦線が熱くなりましたね。うん。
▼第8試合 DEEPフライ級 5分3R○和田竜光(吉田道場)TKO 2R 4分03秒 ※レフェリーストップ●ユ・ゼナム(TEAM FORCE/ROAD FC)

佐伯さん「もう、和田君の強さは、なんていうか文句がないというか。。。。。。。。。。。
でも、相手も頑張り方が凄いというか。目のこともあるなかで、頑張ってくれた。」

でも、和田君の強さは次元が違ったと思います。圧倒的すぎるというか。
自分で和田君がどんどんどんどん元谷とのタイトル戦を引き寄せている感じがして、その気迫がもう半端ないというか。

佐伯さん「元谷とのタイトル戦は、もちろん視野に入っています。が、
ここで大切なのは、ライジンで元谷が勝ってタイトル戦に戻ってくるということ。」

そうですね!!それが、DEEPの価値をあげますね。

佐伯さん「そう。これで、負けて帰ってくると。。。。。。。。どうなのかなっていう。。。。」

確かに。

佐伯さん「とにかく、和田の説得力があるんでね。」

4月はなんとしてもライジンで勝ってほしいですね。でも、それだけ、
また元谷とのタイトルマッチを期待してきちゃうほどの和田君の強さでしたね。

佐伯さん「そういうことだよね。」

▼第9試合 DEEPバンタム級 5分3R○大塚隆史(AACC/DEEPバンタム級王者、元DEEPフェザー級王者)判定3-0●遠藤大翼(和術慧舟會IGGY HAND'S GYM)

佐伯さん「まぁ、大塚の試合でしたね。」

大晦日対抗戦で負けてからの大塚君の気合いというか。やっぱり王者の風格はありますよね。

佐伯さん「遠藤君はね、これだけのチャンスだったから、もうちょっとがむしゃらにっていうかな。
見ないで、ガンガン行ってほしかったなっていうのはあるかな。」

まあ、大塚の場合タックルがあるからね。なかなか難しいんだよきっと。

佐伯さん「そうね。大塚はね、打撃一発が怖いんだから。」

たしかに、遠藤君お爪痕っていうかね。そういうのを出してほしかったね。

佐伯さん「大塚の試合だよね。」

でも、ここを超えないとね。。。。。。大塚君は次どうするの?

佐伯さん「6月やりたいっていうんじゃないかな?でもね6月も凄いことになると思うよ。
北岡のタイトルマッチもあるし。アトム級のトーナメントも始まるし。」

おー、凄いなぁ。ついに始まるね!!

佐伯さん「これで、元谷と和田とかもしやったらこれはこれで凄いよね。」

凄いな!!アトム級トーナメントは何人でやるの?

佐伯さん「4人かな。」

だれだれ?

佐伯さん「◎◎◎◎◎◎◎◎、◎◎◎◎とかかな。」

お~、凄いね!!面白そう!!楽しみにしています!!
▼第10試合 セミファイナル DEEPウェルター級 5分3R○岡見勇信(和術慧舟會東京本部)TKO 2R 4分23秒 
※セコンドからのタオル投入●桜井隆多(R-BLOOD/元DEEPミドル級王者)

佐伯さん「岡見選手の、、、なんていうかな。プレッシャーっていうか。
ああいうトップ選手が後楽園という舞台で試合をするプレッシャーていうか。圧倒的な強さを見せたんだけど。
あのパウンドをもっともっと出していけばレフリーも止められたし、もっとはやくセコンドもタオルもっと早く投げられたかもしれない。
そういう意味では、ちょっともったいなかったかなっていう。飼い殺し的な。」

そうだね。

佐伯さん「一方的に何もさせなかったんだけど、、、、まぁ、そういうところが岡見君らしいのかもしれないけど。
隆多は、そこまで効いていなかったというか。チャンスを待っていたというか。」

でも、あれだけやられていて、あそこで何ができたかと言えば、僕はきついと思いますよ。
もう、あれ以上見たくないっていうレベル。そこまで殴られ過ぎなんですよ。
あそこで投げてくれたから、大事に至らなかったのかもしれないし。

佐伯さん「そうそう。それはそう。だから、効いていないのかもしれないけど、見え方がよくない。」

そういうこと。でも、あの状況で川尻君とか、岩瀬君だから止めてくれた。
あの状況でレフリーもなかなか止められない。

佐伯さん「そうだね。といっても、トップクラスの選手同士の戦いだからね。」

その通りだと思いますよ。

佐伯さん「でもさ、これで隆多がウエルター級で出ても面白いしね。」

あ!!!それ聞きたかった!!!隆多さん、今回ウエルター級だったんだよね!!!

佐伯さん「そうですよ。」

今後やっていくの?

佐伯さん「やっていくと思うよ。」

なら絶対に見たいよね。

佐伯さん「吉田善行もウエルター級でやっていきたいって言っているみたいだし。」

ぎゃっ!!!!!!!!!!!それは半端ないね。一気に興奮するわ~。

佐伯さん「面白そうだよね。」

岡見さんは?

佐伯さん「まずはWSOFですよね。」

まあ、タイミングですよね。

佐伯さん「そうだよね。でも、本当によく出てくれたよね。本当に。」

まぁ、僕らなんて、武士道の流れもあるしさ。いろんな思いがあったなぁ。。。。。。。。。。。。考え深かった。
▼第11試合 メインイベント DEEPウェルター級 5分3R 白井祐矢引退試合○白井祐矢(TRIBE TOKYO M.M.A/元DEEPウェルター級王者)判定3-0●ミノワマン(フリー)

佐伯さん「まぁ、これも本当にミノワマンがよく出てきてくれたよね。」

そうんだよね。本当に。でもね、やっぱり超DEEP的カードだったし、引退試合で、やっぱりわくわくする一戦でしたよ。

佐伯さん「白井のように、なんていうか、言い方悪いかもしれないけど、裏番長的な存在だった、
白井と、メジャーでさ、モンスター退治というか、これも言い方悪いけど、色物的扱いのミノワマンとの一戦っていうね。」

まぁ、通常はあり得ない一戦ですよね。超DEEP的一戦です。

佐伯さん「僕は正直とはいっても、白井だと思っていました。実力的には。でもね、ミノワマンも一発があるから、実際はどうなの?っていうね。」

はいはい。

佐伯さん「実際ね、白井がやっぱり強くて、うまくて、でもそれにちゃんと対応していたミノワマンもすげえって思ったし。
あれだけやられたらさ。でも、ミノワマンから向かってパンチ出して行ったよね。凄かったよ。」

格闘家として、やっぱり凄いんだなっていうね。

佐伯さん「そうそう、逆いうと、ミノワマンウエルター級でできるんじゃないの?っていう。」

あらっ、これまたしても植えるt-級トーナメント参戦決定ですか????

佐伯さん「それは、出てくれれば面白いよね。」

これ、本当なら、史上最強のメンツですよね。うん。でもね、といっても白井君、
やっぱり全盛期の白井君ではなかったと思うんですよ。でも、有終のびを飾ろうっていうか、
自分んを見に来てくれている人への恩返していうか。そういうのを背負って、
必死に戦っていたと思うんですよ。また、ミノワマンもいろんなものを振り切って、
出てきてくれたと思うんですよ。なんていうか、そういうのをひっくるめて、みていた、なんていうか、
格闘技以上のものを感じたっていうか。ジーンときたなぁ。白井君て、器用な選手ではないと思うんですよ。
いや、不器用ですよね。結局、DEEPでは敵なしだったけど、DREAMでも悲惨な負け方して、
海外でもやられっぱなしで、でも、最後の最後に、メジャーなミノワマンとやるって決めたのは、
きっと自分を応援している人たちのためにやりきったんじゃないかと思うんですよね。

佐伯さん「うんうん。でもさ確か、ミノワッって、旗揚げ戦にも出ているんだよね。だから、
この15年間最前線でやっているってことだよね。」

そうですね。それは凄いね。

佐伯さん「旗揚げででt、え15周年も出る人なんていないよ。」

いないよいないよ。

佐伯さん「旗揚げ戦は確かセミですよ。(ヒカルドリボーリオ戦)それで、今回メインですからね。」

びっくりですよね。。。。。でも、白井君は良くやってくれました。DEEPが誇る自慢の王者でしたよね。ありがとうございました。

佐伯さん「でもさ、後楽園で4時間15分の興行でした。まぁ、ディファと比べればね。。。。。でもさ、スバ足い興行だったと思います。」

素晴らしかった。

佐伯さん「白井のおかげで、こういう興行になったし、白井の最後のマイクも嬉しかったし。」

いやぁ、本当に白井君、お疲れ様でした!!!!

~続く~

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