skyticket Presents DEEP 118 IMPACTの大会パンフを公開!

2024年3月9日(土)に後楽園ホールで開催する『skyticket Presents DEEP 118 IMPACT』のパンフレットを公開いたしました。

118-panf.pdf (deep2001.com)

【配信】

skyticket Presents DEEP 118 IMPACT

2024年3月9日(土)17:45から生配信 17:50試合開始

解説:弥益ドミネーター聡志(元DEEPフェザー級王者) 実況:鈴木芳彦

U-NEXT、サムライTV、DEEP/DEEP JEWELSメンバーシップで配信

DEEP/DEEP JEWELSメンバーシップ!!

DEEP本戦、DEEP JEWELS、DEEP TOKYO IMPACTの全大会を生配信

料金は¥1,790/月。

YouTubeのDEEP チャンネルで有料登録メンバー向けのサービスが3月からスタートしました。同チャンネルの「メンバーになる」ボタンをクリックすれば登録できる。

料金は¥1,790/月。

https://www.youtube.com/channel/UCrzcqokfdjCm0JiqzYJZxeA/join

DEEP 118 IMPACT大会全体トレーラー!

【対戦カード】

DEEPメガトン級王座統一戦 5分3R

11.王者:ロッキー・マルティネス(RM Sports/Spike 22)

        VS 酒井リョウ(レンジャージム):暫定王者

ロッキー・マルティネス

所属:SPIKE22

身長・体重:178cm・110kg 

生年月日:1986年3月4日

主なタイトル:第6代DEEPメガトン級現王者、第3代PXCヘビー級王者

23歳でPXCヘビー級王者となり2017年7月にはシング・心・ジャディブを破りDEEPメガトン級王者に輝いた。そして、10月には初参戦のRIZINでジェロム・レ・バンナを極め、2018年9月にはミルコ・クロコップと真っ向勝負を挑んだが肘打ちによる出血で試合続行不能に終わった。その後防衛戦を重ね、2020年9月からUFCに参戦したが結果を残せなかった。そんな中、約3年ぶりの出場となった昨年4月のRIZINではスダリオ剛に判定負けを喫したが11月のBLACK COMBATでKO勝ちするなどその実力は健在であった。そして、今回は約4年半振りのDEEPで暫定王者の酒井リョウを迎え撃つ事となった。

酒井リョウ

所属:レンジャージム

出身:栃木県

身長・体重:180cm・110kg 

生年月日:1987年3月24日

主なタイトル:DEEPメガトン級現暫定王者

初代DEEPメガトン級王者の川口雄介をKOするなど数少ない日本人大型ファイターとして活躍した。2021年2月のRIZINではキックルールで真っ向勝負を挑み、続く8月のDEEP95で関根”シュレック”秀樹をKOで破り、その後もKENNY中村、大成に勝利するなど連勝を飾った。そして、2022年11月のメガトン級暫定王者決定戦で赤沢幸典を僅か33秒でマットに沈め、昨年7月に水野竜也相手に初防衛に成功したが9月のDEEP115でヤン・へジュンに一本負けを喫した。そんな中、再起戦となった今大会ではロッキー・マルティネスとの王座統一戦が組まれたが5年越しのリベンジ戦となるのか。

DEEPフェザー級タイトルマッチ 5分3R

10.王者:神田コウヤ(パラエストラ柏)VS 青井人(BLOWS):挑戦者

神田コウヤ

所属:パラエストラ柏

出身:千葉県

身長・体重:180cm・66kg

生年月日: 1995年12月20日

主なタイトル:第11代DEEPフェザー級現王者

レスリングで大学時代に東日本学生選手権春季大会グレコローマンスタイルで優勝し、2018年6月にMMAデビューを果たした。これまで遠藤来生、DJ.taiki、平田直樹を破り、2021年12月のDEEP105で牛久絢太郎のベルトに挑戦するも僅差の判定負けに終わった。しかし、その後青井人、中村大介に勝利し、昨年2月には五明宏人を下しフェザー級暫定王者に輝いた。そんな中、5月のROAD TO UFCでイーブーゲラに勝利したが8月の準決勝でリー・カイウェンに判定負けを喫した。そして、今大会では牛久絢太郎が階級変更により正規王者となり、快進撃は続く青井人相手にタイトルを賭けた再戦を迎えた。

青井人

所属:BLOWS

出身: 岡山県

身長・体重:170cm ・66kg

生年月日:1997年1月21日

修斗でプロデビューしてから児山佳宏、タクミをKOで破り連勝を重ねるが修斗環太平洋フェザー級タイトル戦で高橋遼伍に判定負けに終わった。しかし、2020年8月のRIZINで朴光哲を下し、2022年2月には新天地のDEEPで木下尚祐相手に圧倒的な強さでKO勝ちを収めた。そんな中、5月に神田コウヤにKO負けを喫したが11月のRIZINで鈴木博昭に完勝し、昨年5月には中村大介をドクターストップに追い込んだ。そして、9月にはBLACK COMBATフェザー級王者のシン・スンミンをKOするなど一気にその実力を開花させた。果たして神田コウヤにリベンジを果すと共に王座奪還となるのか。

DEEPライト級タイトルマッチ 5分3R

9.王者:イ·ソンハ(サビMMA)VS 江藤公洋(和術慧舟會HEARTS):挑戦者

イ・ソンハ

所属:サビMMA

出身:ソウル

身長・体重:186cm・71kg

生年月日:1994年5月21日

主なタイトル:第11代DEEPライト級現王者

第2代BLACK COMBATライト級現王者

186cmの高い身長と長いリーチを生かした打撃とグラップリングを武器に2021年5月のAFCでプロデビューを果たした。そして、2022年12月にBLACK COMBATライト級チャンピオンに短期間で輝くと共にピエロのニックネームで一気にスター選手にのし上がった。昨年4月にはベテランのパク·ジョンホンをアームバーで破り初防衛に成功し、9月に行われたDEEPとBLACK COMBATとの対抗戦では大原樹理をスロエフストレッチで極め見事2冠王者となった。そんな中、2度目の来日となった今大会ではDEEPのベルトを賭け、最強のチャレンジャーである江藤公洋を迎え撃つ事となった。

江藤公洋

所属:和術慧舟會HEARTS

出身:宮崎県

身長・体重:177cm・71kg

生年月日:1988年12月19日

学生時代にレスリングで好成績を残し、2013年7月のプロデビューから6連勝を飾るなど注目された。2016年には大山釼呑助、田村ヒビキ、岩瀬茂俊を破り、その後はONE FCで4勝するなど活躍し、2022年4月には初参戦のRIZINでパンクラスライト級暫定王者の雑賀“ヤン坊”達也からKO勝ちを収めた。そんな中、5年振りのDEEP凱旋となった11月のDEEP110では北岡悟から勝利を奪い、昨年5月には川名TENCHO雄生、7月には期待の新鋭・野村駿太を破るなどその実力は国内トップレベルである事をあらためて証明した。果たしてDEEPライト級のベルトを日本に取り戻す事ができるのか。

DEEPバンタム級 5分3R

8.福田龍彌(MIBURO)VS 雅駿介(CAVE)

福田龍彌

所属:MIBURO

出身:京都府

身長・体重:167cm・61kg 

生年月日:1992年6月12日

主なタイトル:DEEPフライ級現暫定王者

第7代修斗世界フライ級王者

中学1年の夏休みに父とのタイ旅行でムエタイジムに置いて行かれ住み込みで練習に励んだ経験を持つ。2012年に修斗でプロデビューし、2020年7月に修斗世界フライ級王者に輝いた。そんな中、2021年10月からDEEPを主戦場に移し、2022年2月には伊藤裕樹をマットに沈め3月のRIZINではGLADIATORフライ級王者の NavEを秒殺した。その後DEEPフライ級GPで杉山康平、安谷屋智弘、宇田悠斗、本田良介を破り見事優勝すると共にフライ級暫定王者となった。そして、2023年9月のRIZINで山本アーセンにKO勝利したが今大会ではバンタム級に上げ雅駿介相手にヒリヒリした戦いに挑む。

雅駿介

所属:CAVE

出身:千葉県

身長・体重:173cm・61kg

生年月日:1994年5月4日

主なタイトル:ムエタイオープンライト級王者

SUK WAN KINGTHONGライト級王者

WMC日本ライト級王者

ムエタイオープンライト級、SUK WAN KINGTHONGライト級、WMC日本ライト級のベルトを巻くなどムエタイで3冠を達成したが2021年2月にMMAデビューし、ヒロヤから勝利した。その後連敗を喫したが2022年4月の中本龍平戦から海飛、植田雄太に勝利するなど3連勝を飾った。そんな中、11月に鹿志村仁之助に一本負けに終わったが昨年は内山拓真、平松翔、窪田泰斗に完勝するなどユ・スヨンの持つバンタム級のベルトへの挑戦者として元谷友貴と共に最有力候補の1人と言ってよいだろう。しかし、その前に今大会ではバンタム級に階級を上げてきた福田龍彌との念願の対戦となった。

DEEPフェザー級 5分2R

7.五明宏人(JAPAN TOP TEAM)VS木下カラテ(和術慧舟會HEARTS)

五明宏人

所属:JAPAN TOP TEAM

出身:神奈川県

身長・体重:174cm・66kg

生年月日:1995年11月15日

主なタイトル:DEEPフューチャーキングトーナメント2021ライト級優勝

2019年の天皇杯全日本空手道選手権を制すると共に国際大会で5度優勝した。2021年9月からMMAを始め、2022年3月のDEEPフューチャーキングトーナメントで優勝するなど短期間で結果を残した。その後、5月のプロデビュー戦から3連勝を飾り、昨年2月に神田コウヤとの暫定王者決定戦で判定負けに終わったがプロデビューから僅か10カ月で大抜擢されるなど今後の活躍が期待されている。そんな中、再起戦となった7月のDEEP114で海飛に僅差の判定で敗れたが9月に劉獅にKO勝ちするなど再び頂点を目指す。果たしてJAPAN TOP TEAMで成長したその実力を木下カラテ相手に発揮できるのか。

木下カラテ

所属:和術慧舟會HEARTS

出身:神奈川県

身長・体重:174cm・66kg

生年月日:1995年9月25日

2015年に極真空手世界大会の軽重量級で準優勝の実績を持ち、2018年の格闘代理戦争ではシーズン2で優勝しているユン・チャンミンを左上段廻し蹴りでKOした。そして、DEEP初参戦となった昨年5月には朝倉未来1年チャレンジ1期生である畠山祐輔を右フックで仕留めた。そんな中、6月のRIZIN北海道大会で久保優太にスプリットの判定で敗れたが9月に梶本保希を三日月蹴りからのパウンドで秒殺するなどその一撃必殺はまさに凶器である。続く12月には対戦相手の芦田崇宏が怪我で試合が無くなったが今大会では伝統派の五明宏人との空手対決が実現するなど注目の一戦となった。

DEEPライト級 5分2R

6.川名雄生(Y&K MMA ACADEMY)VS倉本大悟(JAPAN TOP TEAM)

川名雄生

所属:Y&K MMA ACADEMY

出身:神奈川県

身長・体重:170cm・71kg

生年月日:1991年2月5日

主なタイトル:第13代修斗世界ライト級王者 

第9代修斗環太平洋ライト級王者

2013年6月のVTJでプロデビューしてから5連勝を飾り、修斗環太平洋ライト級王者に輝いた。その後PFLで戦い、2020年7月にはキャプテン☆アフリカを破り修斗世界ライト級王者となったがRIZINで連敗を喫した。そして、2022年2月からDEEPを主戦場に戦い、11月のDEEP110で高橋“Bancho”良明をマットに沈めたが昨年は野村駿太、江藤公洋に判定負けに終わった。そんな中、自らが店長を務めていた北海しゃぶしゃぶを閉店するなど厳しい状況に追い込まれたが心機一転で12月の小金翔戦で勝利するなど新たな幕開けとなった。今回は新鋭・倉本大悟相手に実力差を見せつけたい所である。

倉本大悟

所属:JAPAN TOP TEAM

出身:奈良県

身長・体重:178cm・71kg

生年月日: 1994年 7月 10日

空手と柔道の格闘技歴を持ち、朝倉未来や朝倉海の所属するトライフォース赤坂でMMAを始めた。2021年9月のブレイキングダウンでにっけん君からKO勝ちし、2022年3月のDEEPフューチャーキングトーナメントウェルター級で準優勝に終わったが9月のプロデビュー戦では決勝で敗れた岩倉優輝相手にリベンジに成功した。そんな中、2戦目となった12月に森俊樹にKO負けを喫したが昨年3月に前田啓伍を判定で破り、その後涌井忍、井上竜旗に2試合連続の秒殺KO勝ちを収めるなど急成長を遂げている。果たして今大会は元修斗世界王者の川名雄生とのビックチャンスを物にできるのか。

DEEPバンタム級 5分2R

5.平松翔(パラエストラ松戸)VS 魚井フルスイング(和術慧舟會HEARTS)

平松翔

所属:パラエストラ松戸

出身:大阪府

身長・体重:178cm・61kg

生年月日:1994年10月31日

アウトサイダーを主戦場にアマチュアキック、MMAで試合経験を積み2019年3月のDEEP東京大会で小川顕広をフロントチョークで極めた。その後、日比野”エビ中”純也に判定負けを喫したが海飛、山口コウタを破り、2022年8月のDEEP大阪大会ではMG眞介をKOするなど3試合連続となるフィニッシュ勝利を飾った。そして、11月にRYUKIにKO負けに終わったが昨年4月に元DEEP KICK王者の谷岡祐樹をマットに沈めるなどその攻撃的なファイトスタイルが持ち味である。そんな中、今大会では魚井フルスイング相手にDEEP屈指のKO率を持つストライカーとして真っ向勝負が期待される。

魚井フルスイング

所属:和術慧舟會HEARTS

出身:兵庫県

身長・体重:165cm・61kg

生年月日:1985年6月15日

DEEP初参戦

フルスイングする豪快なフックを武器に修斗で6連勝を飾り環太平洋バンタム級タイトル戦まで上り詰めるなど常に注目を浴びる存在であった。2019年6月に地元・神戸で開催されたRIZINデビュー戦でカナ・ハヤットからKO勝ちを収めたが2020年8月に元谷友貴に一本負けを喫した。そんな中、11月のRISEにキックボクシングルールで中村寛相手に真っ向勝負を挑み、2021年11月のRIZINで獅庵をマットに沈めた。しかし、その後伊藤空也、倉本一真、ヤン・ジヨンに3連敗を喫するなど苦しい状況が続いた。果たして1年4カ月振りの復帰戦となった新天地のDEEPでもフルスイングが炸裂するのか。

DEEPバンタム級 5分2R

4.力也(FIGHT FARM) VS 小崎連(リバーサルジム久喜WINGS)

力也

所属:FIGHT FARM

出身:長野県

身長・体重:169cm・61kg

生年月日:1992年12月21日

日体大レスリング部時代に全日本学生選手権で優勝し、世界大学選手権5位になるなど輝かしい実績を残した。2020年11月からDEEPを主戦場にKENTA、三好マヒロ、海飛を極めるなどMMAでもその才能を開花させた。そんな中、昨年2月にはRIZINでも活躍している渡部修斗を27秒でマットに沈め4連勝を飾ったがその後CORO、窪田泰斗、木下尚祐に敗れ3連敗を喫した。しかし、11月のDEEP116では元キック王者の谷岡祐樹をKOするなどそのアグレッシブなファイトスタイルは勝っても負けても常に会場を沸かせている名勝負製造機である。今回の小崎連戦でも熱い戦いを見せてくれるだろう。

小崎連

所属:リバーサルジム久喜WINGS

出身:埼玉県

身長・体重:170cm・61kg

生年月日: 2001年12月15日

主なタイトル:DEEPフューチャーキングトーナメント2021フェザー級優勝

花咲徳栄高校野球部で 3年連続で甲子園に出場し、2017年の全国高校野球選手権大会で優勝を果たした経歴を持ちプロ格開家を目指した。2022年3月に開催したDEEPフューチャーキングトーナメント2021のフェザー級で優勝し、7月からKROSSxOVERで3連勝を飾った。そして、昨年7月のDEEP名古屋大会に参戦し、RIZINでも勝利している切嶋龍輝にKO勝ちするなど野球で鍛えたその身体能力は今後の活躍が期待されている。そんな中、11月のKROSSxOVERでも勝利すると共にプロで5勝負け無しの戦績を残し、今回満を持してDEEP後楽園大会で力也との対戦が決まった。

DEEPバンタム級 5分2R

3.鹿志村仁之介(Battle-Box)VS 秋元強真(パラエストラ柏)

鹿志村仁之介

所属:Battle-Box

出身:茨城県

身長・体重:172cm・61kg

生年月日:2001年8月12日

柔術をベースにプロデビュー戦となった2020年2月のパンクラスで一本勝ちを収め、2021年10月に上田厚志をキムラロック、2022年3月にはハンセン玲雄を三角絞めで破った。そんな中、6月のROAD TO UFCに2階級上のライト級で緊急参戦し、その後ニューヨークで武者修行を行った。そして、初参戦となった11月のDEEP110では雅駿介をチョークスリーパーで一本勝ちを収めたがDJ.taiki、日比野”エビ中”純也相手に連敗を喫した。しかし、11月に橋本優大を腕十字で下すなどあらためてその極めの強い寝技は今後の活躍が期待される逸材である。今回、超新星の秋元強真と注目のカードが実現した。

秋元強真

所属:パラエストラ柏

出身:千葉県

身長・体重:177cm・61kg

生年月日:2006年3月8日

中学を卒業し、高校に行かず名門パラエストラ柏に入門した。アマチュアで6戦全勝の戦績を残し、プロデビュー戦となった2022年6月のGLADIATORで勝利した。そんな中、初参戦となった昨年2月のDEEP112で高柳京之介を1RでKO勝ちするなど16歳とは思えないその格闘技センスに誰もが驚かされた。そして、7月のDEEP114では柔道で全日本強化指定選手の経験がある朝比奈龍希をリアネイキッドチョークで極め、11月には田口貴親を僅か44秒でマットに沈めるなど4連勝を飾った。今後日本を代表するファイターとして期待される逸材であるが今回の鹿志村仁之介戦が大きな試練となるのか。

DEEPバンタム級 5分2R

2.日比野”エビ中”純也 (ISHITSUNA MMA) VS 木下尚祐(リバーサルジム横浜グランドスラム)

日比野”エビ中”純也

所属:ISHITSUNA MMA

出身:愛知県

身長・体重:170cm・61kg

生年月日:1998年10月8日

私立恵比寿中学の大ファンで所属事務所スターダストプロモーションより使用許可を得た公認ファイターである。2020年9月のDEEPでプロデビューを果たし、2021年9月のDEEP103で力也をパウンドで仕留めたが12月にヒロヤに判定負けを喫した。しかし、2022年3月にRYOGA、9月に内山拓真を破り、11月のRIZIN名古屋大会のオープニングファイトで吉田陸にKO勝ちを収めた。そして、昨年7月のDEEP114で鹿志村仁之介に勝利するなど4連勝を飾り、10月のRIZINで本戦に出場するものの後藤丈治にツイスターを極められ一本負けを喫した。この敗北から木下尚祐戦が再起戦となるのか。

木下尚祐

所属:リバーサルジム横浜グランドスラム

出身:東京都

身長 体重 173cm・61kg

生年月日:1996年7月8日

2017年のZSTでプロデビューを果たすと共に着実に成長を遂げ2020年11月のZSTフェザー級王座挑戦者決定トーナメント準決勝で浜松ヤマトをマットに沈めたがZSTの休止により試合のスケジュールが決まらない状況となった。そんな中、2021年10月のDEEP104に初参戦し、鷹辰との激しい打撃戦の末に判定勝ちを収め4連勝を飾ったが2022年2月に青井人にKO負けを喫した。しかし、9月に佐藤勇駿を破り、昨年3月にはバンタム級に階級を下げ朝比奈龍希、9月のDEEP115で力也に勝利した。そして、今回はRIZINに2度参戦経験のある日比野”エビ中”純也が相手だけにチャンスと言えるだろう。

DEEPフェザー級 3分2R アマチュアSルール

1.信原空(JAPAN TOP TEAM) VS 菅涼星(パラエストラ八王子)

信原空

所属: JAPAN TOP TEAM

出身:岡山県

身長・体重:171cm・66kg

生年月日:1999年12月2日

朝倉海の愛弟子で格闘技のバックボーンが無いのにブレイキングダウンでは勾配ニキの名で樋口武大を破るなど3勝3敗の戦績を残している人気ファイターである。そんな中、昨年9月のDEEP東京大会でアマチュアMMAデビューを果たし、Mr.サタンを僅か12秒でKO勝ちを収めるなど大物ぶりを見せた。続く2戦目となった12月のDEEP117ではパウンド有りのルールに挑むも内藤大二相手に前回と同じ12秒でマットに沈めるなど2試合連続となる秒殺劇を披露した。そして、今大会では同門であるJAPAN TOP TEAMの小柴亮太に勝利している菅涼星が相手だけに進化をと問われる試合となった。

菅涼星

所属:パラエストラ八王子

出身:山形県

生年月日:2005年 9月2日

身長・体重:180cm・66kg

山形県でキックボクシング1年半習っていたが高校2年の時にプロを目指し単身で上京した。これまでに金原正徳や徳留一樹などの国内トップファイターを輩出しているパラエストラ八王子で練習に励みながら通信高校に通っている。キャリア1年ながらアマチュアで2戦の試合経験を積み、昨年9月のDEEP115のアマチュアファイトでブレイキングダウンで無敗の安井飛馬のMMAデビュー戦の相手を務めたが腕十字で敗れた。そんな中、連勝参戦となった11月のDEEP116では朝倉未来チャレンジ2期生の小柴亮太に判定勝ちを収め、今回は信原空相手に3試合連続のJAPAN TOP TEAMとの対戦となった。

【大会概要】

●開催名:skyticket Presents DEEP 118 IMPACT

●日時:2024年3月9日(土) 開場/17:30 開始/17:50

●会場:後楽園ホール

●冠協賛:skyticket/株式会社アドベンチャー

●協賛:宗明建設株式会社、DAYS、株式会社アクロフロンティア、株式会社忍成、

Jいやしの水、BK-Mind、BKアビリティ

●後援:THE1.TV、FIGHTING TVサムライ、U-NEXT、新宿クリニック予防会、VENUM

●チケット料金:VIP\16,000完売  SRS\10,000完売 指定A\8,000残り僅か

☆1歳以下は保護者膝上に限り無料 

●チケット販売所:http://deep2001.tstar.jp/  

●主催・問い合わせ:DEEP事務局(03-6908-6455) info@deep2001.com

www.deep2001.com